「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年8月9日

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会員の皆様こんにちは。

前野会長第二秘書 伊藤です。書記掛 守矢博明会員の記録を元として

8月5日開催 正伝妙見活法協会教伝会 総本部開催報告をさせていただきます。

《北辰天位は水元なり 北辰天位は皆元なり》

相伝 『北辰天位之活』

テーマ 『北辰の法 天位無相』

〜浮き上がるエネルギー〜

水元=大元

人間の身体は水分。

一ヶ所で全部を動かすのであって1、2ヶ所に限定すると治らない。

人間の身体は、薄い皮の中に入った水。

水元、皆元=源

天というのは何も無いが、どんなことにも対応できる。

水はどんな形にもなる。

水は潜在的に球体になりたいものである。

物理的には張力。

宇宙からの重力により球になる。

植物は球体になる。(果実、球根)

キュウリ、バナナは球が伸びた物。 → 切れば円。

人間は頭だけが球体。

頭を天と捉える。

必ずベクトルは逆か違う方向へ向く。

水、空気は浮き上がる。

不具合を持っている人は、沈み込んでいるので浮かすこと。

張力は水の結合が強くなっている物。

張力で分子結合ができる。

鍵手が張力を作る鍵。

北斗七星が宇宙の鍵。

人間の水の分子構造が崩れたときが不具合。

分子結合が強い = 赤ちゃん

フックの手で触れ、フックの手で支える。

水を球体にすることが重要。

沈みを浮かす。

極力次元を下げていく。

3次元を2次元→1次元→0次元に戻せるのが高次元エネルギー。

3次元療法は次元を下げていく。

限界まで行って次元を下げると痛みは無くなる。

最後は点、粒子となる。

ベクトルの引き下げ→無くしていく

3次元的に痛みが出ているのは、次元を下げる。

球は左右、上下も何も無い。

球体は起点も終点もない。

0次元の痛さを動かすと、3次元の動作になり動いても痛くなる。

相手の身体の受けは承りになる→たまわり

形霊が入ってくる。

北斗七星の支えがないと浮かない。

鍵手の形象は北斗七星。

下からの浮きの力の働きは船の形になる。

物理現象を表現している手。

天も球体。螺旋で回っている。

引っ張って張力を出して外に出す。

言行一致で結びをつける。

結びが付けば、次の行動も結び付く。

鏡月のように相手に合わせる。

相手に手を乗せてもらって張力を出す→滅私となり手がくっつく。

コンパクトに折りたたんでいく世界は次元を下げる世界となる

起承転結
転-拡げる
結-小さくする

まとまると言うことは、次元を低くすること。

立体→ 面→線→点にする。

次元を下げるということは能力を下げると言うことではない。

自分は次元を上げてもいいが、治療は次元を下げていかないといけない。

一端高次元化して集約しなければいけない。

コンパクトに次元を低くしていく。

最初は大きく、仕舞いは小さく。

今までの活法に張力を加えるとかけ算になっていく。
→ 今までの活法が変わる。

患者が現象を起こす。

〈一門一統〉
Q 整心之術で首のせいにすると上手く行く。

A 何を言われても頸椎のせいにする。

Q 内臓調整でなんとなく気持ちが悪い、なんとなく調子が悪いと言うのはどうすれば?

A なんとなくという言葉をもらい、返す。

Q ガングリオンの治療は?

A 水でやってある程度平らになったら終わり。
其の後は時間をあけて治療を行う。
手首を拡げていくのも良い。

Q 妙見と陰陽の違いは?

A もとは星信仰である。
陰陽は現代的になっていない。

Q 望まない患者へのアプローチ

A 治療者は痛みを無くすだけであって
相手を幸せにしようと思ってはいけない。
痛みが取れたのが確認できれば良し。

以上

平成30年 8月5日 開催 第27回正伝妙見活法協会 教伝会総本部 開催報告

記守矢博明 書記掛 総括 伊藤良太一玄 会長第二秘書

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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