正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年3月14日

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整体セミナー 活法1】

古武道から学ぶ整体セミナー 坂下武幸先生

武伝会初参加の整体セミナーご報告です。

外にいるようで内に、前にいるようで後にいることで脳が錯覚し、トランスが起こる、

もしかしたら無意識に使っている武術家はいるかもしれませんが、

これが術理として存在するのは月辰流、妙見法だけでしょう。

ぼくが普段稽古している柔術は、全く説明なくひたすら対人で技を掛け合うというもので、

自分で体得しなければ先に進めないというものです。

大体門下生は、肩を掴まれてそれを制するという「肩合気」で平均5、6年を費やすことになります、

毎朝稽古にいっている凄く身体も技もできていると感じる方でもそれ位はかかるので恐ろしいですが、

武伝会では千葉先生が惜しげなく要訣を説明されるのでこれは本当プライスレスだなと感動しました。

何より衝撃的だったのが、頸への活で脚の不具合が消えるという説明で、

これは一瞬で落とす殺にもなるということの実演でした。

探究心溢れる玉川会員が自ら志願し、千葉先生から殺を頸に受けることになりました。

本当に一瞬でした。

千葉先生が玉川会員の頸に触れたかと思うと玉川会員は嘘みたいに気を失っていました

(千葉先生の活で蘇生しました)

本当に北斗の拳みたいだと話の流れで、

北斗の拳の原哲夫氏も千葉家と共に九州に移った一族で、妙見信仰だと知ることができました。

ぼくはてっきり原作者の武論尊が妙見信仰の活発な地域出身で、そのためかと思っていましたが、

原哲夫氏が妙見信仰とは驚きでした。

知らなかったんですが、千葉県と北斗の拳は今年末までコラボしているようです。

先日判明した葛飾北斎といい、

妙見信仰は日本を動かしてきた大きなエンジンの一つだと改めて感じました。

帰り道は頸への活のせいか歩行が非常に軽かったです。

このような秘術を学ぶ機会を頂き、千葉司家、前野会長、由利司家秘書、会員のみなさま、

星の巡り合わせに感謝です。

東京都 坂下武幸

【整体セミナー 活法2】

古武道から学ぶ整体セミナー 冨田恵司先生

いつもお世話になります

愛知県豊橋市のトミーこと冨田恵司です

3/3に開催されました武伝会 整体セミナー参加報告を提出いたします。

陰陽陰陽の順序があり、乱れると脳が混乱すると教えを受けました。

脳は私達が思っている以上に色んなことを察知しているとおもいます。

それを理解した上での活殺を学びました。

どのような作法で脳が混乱してトランス状態になるか、応天させるか。

レパートリーはたくさんありましたが

さりげない身体操作は必須でした。

首のつながり、触れ方、不動 ひねり 見切り

双極の結び が鍵でした。

童謡のカゴメ唄の「後ろの正面誰」が頭に浮かびました。

会の中で素の指とセロハンフィルムに包んだ指で面に触れ、その触感を比べる時間がありました。

素の指より、指に薄いビニールなどツルツルの物を被せて面を擦ると感度が高まります。

ピタッとで無く、緩さが肝でした。この触感の差には驚きました。

皮膚に何かをかますことや、きつさ緩さで、感覚が変化することを学びました。

皮膚は指紋やシワや体毛で凸凹があります。

熱や重力 素材 きついのかゆるいのか

羽衣之活 奥が深いです。

ある会員が先生に落とされましたが、締め技では無く、

ほんの1秒足らずの触れに見えました。苦しさは無く、気持ち良い落ちのようでした。

息を吹き返した後は、リセットされ生まれ変わったように映りました。

見ていた側も衝撃でした。神業です。この域まで辿り着きたいです。

武伝会の相伝 整体セミナー誠にありがとうございました。

愛知県豊橋市 冨田恵司【整体セミナー 活法3】

古武道から学ぶ整体セミナー 嶺努先生

お世話になっております。

北海道札幌の嶺努です。

3/3武伝会に整体セミナー初参加させて頂き、有難うございました。感想を投稿させて頂きます。

皆さま道着に着替え、気も引き締まる感じで最初に整列して一同礼から武伝会は始まりました。

教伝会「北辰応天之活」でも練習しました握っているようで握ってないことからさらに発展して、

前にいる様で後ろにもいることや、腕を上げた時には側に寄っていることなど、

相手の脳が察知できないことをして「殺」の練習をしました。

さらには「殺」をしながら「活」をすると楽になる、動けるようになる方法まで練習しました。

フィルムを指にはめて机に触れると、

ツルツルしているように見える机でもザラザラを感じることを実際に体感させて頂きました。

日常では感覚を100%でなく、必要最低限に抑えているのがわかりました。

フィルムという締め付けのない衣を着た方が感じやすくなるのは意外でびっくりしました。

秘技電電太鼓の練習もさせて頂き、不動を意識しながら、

さらに押し引き両方の意識が大切だと学びました。引き続き練習していきます。

千葉吉胤妙星司家さまから玉川会員への殺活は凄かったです

。首への殺により一瞬で玉川会員が落ち、肺活で一瞬で意識を取り戻した姿を目の当たりにしました。

その後の玉川会員のスッキリした清々しい表情が忘れられません。

最後に皆様から技を受けた方がいいよと聞いていたので、

三里引き之殺を千葉吉胤妙星司家さまから実際に受けさせて頂きました。

リクエストに応えて頂き有難うございました。一瞬で激痛。なまら痛かったです(北海道弁)。

千葉司家さま、殺の直後にさらに私の手を見てポキっと調整して頂き有難うございました。

お陰様で、親指が軽く動かせるようになりました。

武伝会は教伝会の内容がさらに深まるなと感じました。また是非参加させて頂きたいです!

学んだことを一層研鑽していきます。お陰様です。

札幌 嶺努

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