「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年11月1日

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松井孝之先生 大阪市

前野会長いつもお世話になります。

武伝会の報告です。

武伝会はこれまたすごいことを教わりました。

張力を意識するだけでこんなに変化がでるのかと驚きました。

実際に臨床でお借りしましたが、今まで少してこずっていた五十肩の痛みが武伝会で教わった活でやったら一気に可動域が増し、患者さんにも喜んでいただきました。

お陰様です。

詳しい実技は書けませんが、首が腰がという場所は本当に関係なく症状がとれてしまいます。

張力をうまくとらえられると一つの箇所で全になります。実際他の会員の方の術を受けていても、身体全体が持っていかれるような感覚があります。

一、全、虚をとる、ひっつく手が勝ち手が張力を捉えることだと思います。

過去のDVDを復習してその活をお借りしても、張力を意識すると全く以前と効果が違います。

まだ途中で張力が抜けてしまったり、力が入り過ぎてしまったり精度が悪いので、この張力を常に意識して修得していけるように努力していきます。

千葉司家、今回も学びの機会を与えていただきありがとうございました。

以上武伝会の報告とさせていただきます。

大阪 松井 孝之

久保田信一先生 静岡県静岡市

前野功妙経会長

お世話になります。
静岡の久保田信一です。

10/28武伝会の参加報告をさせていただきます。

妙見会で教えていただいたコツも含めて
立位での中心・張力のつくり方をご指導賜りました。

特に印象的だったのは長ーい時間軸・距離軸を
つくって逆に症状を小さなものにしてしまう活です。

ここでも神仏を表す言葉をそのまま
ワザに繋げると一瞬で質が転換しました。

これは現場でも重宝しています。

また張力もつくればいいわけでなく
張力が張り過ぎて動きにくい場合は
ゆるむ方向に操作しなくてはいけませんし

張力で伸びすぎた手足は元に戻さなくては
片手落ちになります。

うまく出来ないのもありましたが
中心をつくり張力をつくるのは
おもしろい世界です。

帰り道、会員同士で試しました。
コツはコツコツ積み重ねるからコツと
言うんだと誰かの声が聞こえました。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日秘書

参加された門下生の皆様

ありがとうございます

静岡市駿河区 久保田信一

松野吉伸先生 愛知県碧南市

前野功妙経会長

千葉吉胤妙星司家

由利はるな初日司家秘書

正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になり、ありがとうございます。

愛知県の松野です。

10月28日、武伝会に参加させていただきましたので

感想をご報告します。

妙見会に引き続き、中心をとるお作法を致しました。

更なる奥をご教示いただき、「張力」がいかに大切なのかを

実感することができました。

そしてお作法通りにすれば、神仏が後ろ楯になり精度が

あがることを知りました。

実技においては、伊藤会員のお作法が余りにも自信に満ち溢れ、

とても綺麗なお姿でしたので、是非とも真似したいですね。

もちろん操法後の効果も、抜群に効いていました。

今回の圧巻な出来事は、佐々木会員の曲げることのできなかった

左母指の古傷を、司家が完全屈曲・痛みゼロにしてしまいました。

また、松本会員の左足関節が司家の一手後より、時間経過と共に

回復していく様を拝見したことです。

本当に整体治療ではなく、法力による作用を目のあたりにした

瞬間でした。

最近は、 一 手 10秒 で 全 部 回復してしまう秘技ばかりです。 

ここにきて司家が、いかに会員の能動性を振るい立たせようと

一生懸命に叱咤激励していただいています。

心情は「今を逃がすと後は無いよ!」と思えてなりません。

置いてきぼりにならないように心がけて、ご教授いただいたことを

一つづつ地道に研鑽していきたいと思います。

この度も、千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書、

門下生の皆様、お世話になりました。

心より御礼申し上げます。

次回もよろしくお願いいたします。

愛知県碧南市 松野吉伸

松本英司先生 静岡県静岡市

正伝妙見活法協会 前野功妙経会長

いつもお世話になっております。

静岡県浜松市の松本英司です。

10月28日の武伝会に参加させて頂いた感想を送らせて頂きます。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書

武伝会に参加させて頂き、誠に有難うございました。

今回、張力を使った術理を学ばせて頂きました。

張力といっても、ただ引っ張る張力では無く、

全を一にして、一で全を引っ張るというイメージが湧きました。

全を意識するのとしないのでは、
全く異なるものを扱っているようです。

お稽古の途中で、

千葉司家が張力を使って足関節痛の治療をして下さいました。

長く続くしつこい痛みだったのですが、

指の張力から全が張り、

そして、痛みすら引っ張られてスーっと抜けていきました。

この様な時間差で抜ける感覚は初めてでしたので不思議でしたが、

患者様の立場で味わえて良かったです。

今も痛みが気になりません。

佐々木会員の曲がらなかった指も、曲がる様になり皆で驚いておりました。

不具合だった記憶すら無くなったそうです。

私も教伝会の時に指を治して頂きましたが、

あれからちゃんと痛み無く曲がる様になりました。

千葉司家、誠に有難うございました。

帰ってからの治療でも、張力を意識するようになりました。

体の質の変化が今までより一段と上がった様に感じます。

今回も貴重な時間を過ごさせて頂きました。

門下生の皆様、ご一緒に稽古させて頂き誠に有難うございました。

•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 松本英司*¨*•.¸¸

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正伝妙見活法協会
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