「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年11月10日

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松井孝之先生 大阪市

前野会長 武伝会の報告をさせていただきます。

毎回思いますが、教伝会のあとの武伝会が凄すぎます。

今回はさらに張力を使えるように色々ご指導いただきました。

中でも教伝会の蜷局引きの壁を使わないやり方が凄すぎました。

他にも色々教伝いただきましたが、実技は伏せさせていただきますが、特に考え方の部分で大きなことにまた気付かせていただきました。

それは私たちがやるのでなく、患者さん自身がやらないと元に戻ってしまうということです。

これは施術での治りにもつながりますが、全てにつながります。

スタッフのことになりますが、管理しているものがいないとちゃんとできない人は、その人がいなくなるとすぐに張力がゆるんでサボりだします。

だからわからないように手を貸す、あたかも自分でやったかのように陰でサポートする。

これは施術においても教育においても当てはまると感じました。

自分でできたという意識が自信になり、それで本人も張りが生まれてくるのだと思います。

「救済」これが施術でも教育でも大事なのだと気付けました。

まだまだ治療も教育も滅私にはなれていないので、これからも滅私になれるように努力していきます。

以上で武伝会の報告とさせていただきます。

千葉司家、前野会長、ハッピーさん、武伝会に参加した方々、本日もありがとうございました!

大阪  松井 孝之

山下建先生 東京都大田区

千葉司家、前野会長、ハッピーさん、会員の皆さま、いつも大変、お世話になっております。

大田区大森の山下です。

教伝会後の武伝会は、濃厚です!

不動に入れる。
武術は、活殺の殺。

殺からの脱却が活というのを、今回の教伝会では、まざまざと実体験いたしました。

殺に強烈に入る→I(面)
←I(面)
自ら(水から)脱却すると、活へ転換される。

蜷局巻き、記述してよろしいでしょうか?
(駄目であれば、お蔵入りにしてくださいませ)

なんと幸運にも秘術「蜷局巻き」を見せていただき、しかも練習まで、できることに。

蜷局巻き、恐るべし。

蜷局巻きがバリキマると、
戻り方が全くわからなくなりました。

以前、佐々木会員が親指の不具合が、一瞬の質的転換で動くようになった状態の〈反対〉を
体験できたというか。

痛みがなくなった際の佐々木会員は、
「先ほどまでの悪かった道筋(ルート)が見つからない」と言っていました。

今回私の場合、先ほどまで思うように動いていたのがいまは全く動かない、、恐怖。

脳内や神経を損傷した場合、ああなってしまうんだなと。
患者さんの状態を追体験できました。
(今回のお稽古、奇しくも佐々木会員と組んででした)

殺が極まると恐怖感も芽生えました。

面の次元から抜け出て来れないんじゃなかろうかという恐怖、、。
(閉所恐怖症なども殺の恐怖なんじゃないかしら)

武伝会後に仕事があり、
蜷局巻きを早々にお借りさせていただきましたら、めちゃくちゃスゴいです!

ここ5年ほど左腕が思うように挙上出来なかった患者さん(女性)が、殺の麻酔状態に強烈にかかり、

真上まで、ぐいーんと上がり、
「引っかかりも無くなりました」とコメントいただきました。

あそこまで、殺の状態に強烈に入れば、
ほとんどの不具合は抜け落ちてしまうだろうと感じた次第です。

蜷局巻きは、殺に強烈に入りますね。
実体験した後でしたので、尚更。

千葉司家、今宵も濃厚なるご教示を有り難うございます。

皆さまと研鑽できる環境が有り難いです。
今後ともよろしくお願い致します。

阪野祐介先生 愛知県大府市

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、西日本センターの阪野です。

11/4に開催されました武伝会に
参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

千葉司家、前野会長、

この度は武伝会に参加させていただき、
誠にありがとうございます。

妙見活法と対となる表の武芸活法から
「適応無限」の一端を
垣間見させていただきました。

内容はノートを記載することができませんので
曖昧な表現になっている部分がありますことを
予めご容赦ください。

今回も驚きと感動の連続でした。

内容は『張力を扱った操作法』でした。

治療に限らず武道においても
世の中の全てのことにおいても
張力はとても重要でした。

例えば喧嘩であっても
突っ張る、引っ張る、のびる
など張力が関係しています。

相手を不動にするにも張力が関係しており
柔道で岩のように動かない人は
張力の原理を使っているとのことでした。

力でなんとかしようと思っても
脳・体が覚醒してしまい逆に力が入ります。

が、力を使わず張力を扱うことで
触れられているだけで身動き一つ取れなくなりました。

北斗七星と円の関係性について
とても興味深い内容でした。

円と張力の関係…
ここにヒントが隠されていると感じました。

張力をうまく活用できるようになりますと
手が浮いたままの状態になりました。

三人一組でのお稽古は
見ているだけでは難しそうに思えないのですが
実際に行ってみるとコツが必要でした。

いつも凄いなと感じることは
始めはできないことも
千葉司家から原理を教導いただきますと
ほとんどの門下生ができるようになります。

門下生のわからないことを察知して
その場で瞬時にお伝えしてくださるので
成功体験を味わうことができるので
臨床でも活用できる自信が身につきます。

本当にありがたいことです。

武伝会では壁を使わない蜷局引きが
とても印象的でした。

張力を扱えるようになれば
どのような症状でも対応できるように
なるのではないかと感じました。

幸田会員の首が自動運動が起きた光景は
衝撃的でした。

「教伝会のスライドの内容とこのように繋がっているのか!」
と驚きの連続でした。

今回は内臓調整もご教授いただき
内臓も張力が関係していて
張力を効いたまま離れることができれば
正常に浮いている状態になることを
認識しました。

修練を重ね必ず習得してまいります。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、

この度は武伝会に参加させていただき、
誠にありがとうございました。

お陰様で「適応無限」を
身にしみて感じることができました。

由利はるな司家秘書、

この度は一緒にお稽古してくださり
誠にありがとうございました。

武伝会に参加された門下生の皆様、

一緒に実技の練習をしてくださり
誠にありがとうございました。

これからも妙見兵法桓武月辰流武芸活法を
しっかり学んでまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町
•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 阪野祐介*¨*•.¸¸♪

宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様

千葉司家 前野会長 ハッピーさん

いつもお世話になっています。
東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

北辰太一之活の武伝会の参加レポートです。

教伝会で公開して頂いた「蜷局巻きの術」の奥を教えて頂きました。

教伝会で教えて頂いた形では、なぜ蜷局巻きなのか分かりませんでしたが壁を使わずに行う方法を教えて頂き蜷局の意味が分かりました。

そしてそれは「己」にもなっていました。

蜷局巻きが出来ると壁で張力を張った状態と同じになるという事でしたがこれがまた難しかったです。

上手く出来そうな時は相手から巻いてくる感じが出るのですが中々思う様に行かず、、、

隣ではヤマケンさんが手が開かなくなって慌てていたり、幸田さんが両手開かなくなって首が柔らかくなっていたりとその効果の一端を見る事が出来ました。

張力にも色々とあるのだと思いますが、昔の人はどうやってこれに気付いたんだろうと毎回思います。

自分で蜷局巻きをつくり当てるという技も教わりましたが、張力を当てる事で活法となるまた違った張力の使い方でした。

何でもありなんだという事が良い意味でまたよく分かりました。

最近の教えから、いかに自分を出さずに張力をつくるかが今の自分の新しいテーマとしてもらえましたので、引き続き張力をつくれる手を目指し進んで行きます。

簡単ですが武伝会の参加レポートになります。

今回も大変貴重な教えを有難うございました!

松野吉伸先生 愛知県碧南市

前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 由利はるな初日司家秘書

正伝妙見活法協会会員の皆様いつもお世話になり、ありがとうございます。

愛知県の松野です。

11月4日、武伝会に参加させていただきましたので

感想をご報告します。

「張力」を利用して、相手を動けなくする実技をしました。

今までにも数回、行ってきていることです。

しかし、なかなかうまくは出来ません。

「自分が行ってはいけない」「相手を立てる」「滅私」に

注意をはらい

・自我でなく、相手の円にする

・自分の肘を引き、相手の円にする

・相手の肩を押して円を作る

ことを意識して行うと、術に入り身動きができません。

続いて3人一組で、一人の手の上にもう一人の手を置き

「くっついたまま落ちない手」にするのにも

一人よがりではなく、相手主動でなければ成立ちません。

恥ずかしながら、初めて言葉の意味が腑に落ちたました。

そして思いもよらず「蜷局引きの術」の公開がありました。

一瞬で「殺」の状態にしてしまう秘技でした。

まだまだ「序の口」といわれるのが納得できます。

そして、今からこの様な秘術の目白押しだと想像するだけで、

ワクワク感が止まりませんでした。

もっとしっかりと気を張り、置いてきぼりにならない様に学び、

最後まで星物語に触れていたいと思います。

この度も、千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、

由利はるな初日司家秘書、門下生の皆様、お世話になりました。

心より御礼申し上げます。

次回もよろしくお願いいたします。

愛知県碧南市 松野吉伸

仲山竜一郎先生 京都市

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になっております。

京都の仲山竜一郎です。

11/4の北辰太一之殺武伝会に参加させて頂きました。

ありがとうございました。

参加報告をさせてもらいます。

張力を使った殺から活まで相伝して頂きました。

北斗七星の回転を使った殺など、教伝会に続き法術の相伝でした。

・腕が動かなくなる殺
・7つの円
・術者が離れても作用が続く作法
・蜷局巻きーどんな体勢でもお借りできる蜷局巻きの術
・内臓に対する活
・張力の膝倒し

など、法術連発の武伝会をして頂きました。

実際に、臨床でお借りすると圧巻の作用を頂戴しています。

張力は全ての根源となっているということが深く理解することが出来ました。

帰りの新幹線では、AO山さん、阪ちゃん、はじめちゃんの四人で新幹線研鑽会をしました。

最後は、AO山さんの天然炸裂で大爆笑の中、終わりました。

二日間ありがとうございました。

現場でも驚きの効果をお借り出来ています。

妙見活法ほんまにおもろいっす。

ありがとうございました。

京都 仲山竜一郎

冨田恵司先生 愛知県豊橋市

正伝妙見活法協会 前野功妙経会長
お世話になっております

愛知県豊橋市のトミーこと冨田恵司です

11/4武伝会に参加させていただきました

参加報告を提出いたします

殺法である武芸での張力を習いました

自然界の中で生きている人は張力と密接に関わっています
故に精神的にも肉体的にも沢山の張のつく言葉がありますし
日常の中で意識的にも無意識的にも張ったり縮んだりして生活しています

武道的な意味合いの言葉でも
張り手 張り倒す
負けて伸びる
などがあります

殺法での操作法の基本を習いました

自我の力と滅私の力を比べると
差がわかります

術者が動かすのか
相手に動かされるのか

自分中心 相手中心の変化を体感いたしました

自分中心でのゴリ押しでは
自分相手自然界との三位一体は成立できませんので作用も起きません

教伝会で相伝を受けた蜷局引きの
別バージョンもありましたが これはびっくり不思議と固まってしまいます

張力は基本でもあり奥が深いですが
操作法はたくさんあると察知しますが
滅私できなければいけませんし おさめの作法も重要です

色々な認識を重ねることで操作法は無限に広がってきます

認識の広がりとともに意識も広げて
宇宙と同調できる動きができるよう修練いたします

千葉吉胤妙星司家
相伝を誠にありがとうございました

愛知県豊橋市 冨田恵司

この記事の著者

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