正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2018年12月20日

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久保田信一先生 静岡県静岡市

静岡の久保田信一です。

12/16の武伝会に参加させて頂きましたので
その報告をいたします。

道着の袖を広げ光を取り込むと
力が増すのを腕相撲で体験しました。

陸上選手が肌の露出したユニフォームを
着用しているのは最大の力を出すためのものです。

同様に、一肌脱ぐというと腕まくりする
イメージが連想されます。

本気になって他人のために力を貸すには
光のエネルギーを無意識で取り込むようです。

また振動を与えると目がひらきます。

司家から殴られた会員は目がカッと
見開いていました。

楽しそうな司家、こわばる殴られ役の会員
大笑いする他の会員、混沌とした状態です。

振動から神道が開き新たな展開が始まります。

ものが乗った敷板を左右に振動させると
中央によります。

参道の真ん中を通るのは神仏です。

ファーストスターには光と振動が
欠かせないのを痛みと笑いをもって
教えていただきました。

そして、目を閉じ陰をつくると可動域が
増すのがわかりました。

実技ではこれらのことをすべて活かし
膝倒しと肘の可動域を簡単に解消するお稽古をしました。

今回も簡単な操作法でありながら
厚みが加わったと感じました。
内臓調整にも活かしたいと思います。

参加された会員の皆様ありがとうございました。

静岡市駿河区 久保田信一

松野吉伸先生 愛知県碧南市

前野功妙経会長

千葉吉胤妙星司家

由利はるな初日司家秘書

正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になり、ありがとうございます。

愛知県の松野です。

12月16日、武伝会に参加させていただきましたので

感想をご報告します。

奥伝会、妙見会で光と陰、混沌の世界と水の関連性を学びました。

武伝会におきましても、新たに水の性質、特性をお聞きしますと、

納得することばかりで、知っているようで、知らないことが多い

と思いました。

混沌とした手のハリを用いて、顎、手、腕に衝撃を入れ合いましたが、

久々に痛い、そして痛みが翌日まで繋がる武伝会でした。

途中、腫れて握れなくなった手を司家が一瞬で治し、みるみる腫れと

動きが良くなり驚きました。

混沌の属性で、あるようでない・ないようである、ファイクを使用した

お作法、光と陰そして振動を加えたお作法、押したり引いたり捻ったり

するのではなく、一瞬の振動による中心への治め方と盛り沢山の

お稽古をつけていただけました。

ブランド化に向けて、新しい概念をものに出来るまで研鑽いたします。

ありがとうございました。

この度も、千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、

由利はるな初日司家秘書、門下生の皆様、お世話になりました。

心より御礼申し上げます。

次回もよろしくお願いいたします。

愛知県碧南市 松野吉伸

松井孝之先生 大阪市

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書

会員の皆様いつもお世話になります。

大阪の松井です。

北辰光陰之活の武伝会の参加報告を書かせてただきます。

今回は光と水の作用について主に教えていただきました。

プラズマは水に引き寄せられるということでしたが、

水盃とは生涯会えなくなるかもしれない箱根越えなどで

ずっと水で繋がっているという意味でされると聞いて、

昔の人は感覚的にわかっていたのだと思うと感慨深くなりました。

水がなくなるとは老化していることを表している。

全ての物質は水がなくなると形を保っていられなくなる。

光と水の関係が深いことに驚きましたし、

世界のほとんどがこの2つで構成されているので

その重要性を改めて認識しました。

実技も 五十肩 膝倒しなど

他に今回は武伝会らしい痛いことが多く、

やっぱり活法と殺法はつながっていると思いました。

痛いけどあとすっきりするので不思議です。

今回も参加させていただきありがとうございました。

大阪  松井 孝之

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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