正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年2月9日

 この記事は約 9 分で読めます。

伊藤良太一玄先生 宮城県白石市

正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長
お世話になります。
2月3日開催の武伝会参加報告となります。
北辰羽衣之殺をご教授いただきました。
ストレスにはストレスで対抗、
不具合には不具合にて対抗するという新たな認識が加わりました。
活殺自在を体現する会となりました。
服をさするだけ、
服を身体に当てるだけで
動かなくなったり、身体の不具合がその場で解消されます。
腕三角は正伝妙見活法協会が発足して
司家より初めてご教導いただいた法道之活が
脳裏に蘇りました。
深い術理が隠されていて、
いえ、隠されていたというよりも
沢山の術理が隠されていたのでしょう。
それだけ沢山の要素が含まれていて
その含まれている要素をより深く理解することで
更に簡単に治りの道への導きも出来る様になると
認識しました。
ですが、目の前の現象に対して
余計な自我を入れないことが前提となります。
そして自分自身が混乱しないことです。
素直にお借りし、素直に作法をお借りする。
簡単なことが実は奥深く、難しい。
活法は大まかで行っても効果はありますが
殺法はきちんと作法を守ることの大事を
痛感した会となりました。
今回も司家より『踏み』をしていただきました。
とっっっで痛かったです^ ^
でも何故か笑ってしまうという
対極の状態でした☆
次回も宜しくお願い致します。
千葉吉胤妙星司家
この度も素晴らしいご教導をありがとうございました。
本日の学びを明日より早速
現場にて活かしていきます。
由利はるな初日司家秘書
モデルになっていただき、
超兜、羽衣之活の活法を学ぶ機会を与えて下さいまして
ありがとうございます☆
参加されました門下生の皆様
ありがとうございました。
以上を武伝会参加報告とさせていただきます。
宮城県白石市
伊藤良太一玄

佐々木真吾先生 静岡県静岡市

正伝妙見活法協会
前野功妙経会長
いつもお世話になります。
羽衣之活武伝会に参加をさせていただきましたので参加報告をさせていただきます。

この度の武伝会、
なして羽衣天女から毒を以て毒を征する事が関係するのか?
と、初めから突き抜けた御教導となりました、
それはストレスの掛け合いから
発生した錯覚の不具合をさらに錯覚によって
改善する必要があるからであるということでした。
目には目を歯には歯を
悪にはより悪をの理由が見えてきます。
悪いやつは悪い奴と仲よくなる、例えば。
越後屋と悪代官、
政治家とゼネコン、
ゴルフ場と警察、
教祖様と信者、
先生とママン、
コレって談合社会~。
お互いストレスを掛け合う、と悪いつながりが良い関係になる。
悪けりゃ悪ぃほど良いいんだよ的な、
そしてそういう連中がつるむ。
身近な問題を見ても世界を見ても確かにそうなっておりますね。
そして身体においては「身近」。
最も身近なところでプレスされているストレスを解放すれば質が転換されると言うことを武芸を通して分かりやすく御教導していただきました。
全てを見通し全てを理解すること、
正しさの一点張りで突き詰めてゆくのは自分を締め付けることとなり
即、壁にぶつかり八方塞がりになることは当然の理であると思いました。
真面目人間も悪くはないけど、
それでは全くの役立たずになってしまうのですね。
真面目バカのバカ真面目、耳が痛い

・理由があるから悪がある、
己の脳の勘違いと思い込み
悪の意味が分からなければ悪の対応が出来ない、
そういう意味ではギリギリ限界まで悪の意味を理解しなければ本当の救済は成立しないと言うことになるのでしょうか?
これは羽衣の学理講座の考察が楽しみになりました。
悪の背景が見えれば羽衣天女の如く浮かせて対処出来るということでした。
つまり羽衣をひっくり返すと悪が悪ではなくなり
有り得ない生地の裏地が表にひっくり返ると言うことになるようでした。
それは有り難い世界でしたね。
恐さや厳しさの中に優しさを勝手に感じてしまう方程式があるように思えます。
悪が悪である理由の飽くなき追求をすると
妙見門があくから裏の意味が取れる、
から対処が出来る、ありがたーい!
プレッシャー&ストレスの世界から
プレッシャーストレス&リリースの世界が生まれるのだなと思いました。
限り無く黒に近い白、
染み一つ許さないような潔癖な性格では
何も出来ないのだなと言うことを感じます。
町工場のおっちゃんの首に巻いた手拭いのように
血と汗と涙が染み込んだ黄ばんだ羽衣
天女の羽衣は使い込まれてて結構汚れてるのかな
そんなことを考えながら新幹線に乗り込んだ武伝会となりました。
この度の羽衣武伝会は考えれば考える程に奥深く、
考察の必要があると感じた楽しい武伝会でした。
以上で武伝会参加報告とさせていただきます。
千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
ハッピー秘書
この度も有り難う御座いました。
静岡市 佐々木真吾

阪野祐介先生 愛知県大府市

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
正伝妙見活法協会会員の皆様
こんにちは。
お世話になります、愛知県大府市の阪野です。
2/3に開催されました武伝会に
参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。
千葉司家、前野会長、
この度は武伝会に参加させていただき、
誠にありがとうございます。
妙見活法と対となる表の武芸活法から
「適応無限」の一端を
垣間見させていただきました。
内容はノートを記載することができませんので
曖昧な表現になっている部分がありますことを
予めご容赦ください。
今回も驚きと感動の連続でした。
内容は『羽衣のフクの捉え方』でした。
今回も衝撃の連続でした。
最初に「毒をもって毒を制す」
ということをご教授いただきました。
教伝会のストレスはストレスで対抗する
ということに繋がる内容でした。
正論では通じない場合もある
活だけでなく殺も大事である
ということが脳裏に浮かびました。
フクとは音の観点から「副」があります。
お殿様と家臣であれば
副は二番目の家臣に当たります。
では衣服をどのように扱っていくのか
武芸活法ならではの
認識と操作法の連続でした。
教伝会とは違った視点から
殺の状態に入ります。
全く力が入りません。
それに力を入れずとも
とんでもなく痛い、重い
羽衣を使うことで
体重よりもずっと重たく感じました。
羽衣之活、とても奥深いです。
驚いたことに手を離しても
力を入れっぱなしの状態になりました。
相手の手が離れているのに
力が入った状態で動けません。
羽衣を扱った操作法は
妙見活法独自の操作法です。
不具合や可動域が改善されるだけでなく
産後で骨盤が緩んだ状態であっても
締めていくことも可能でした。
羽衣伝説とヒルガオのお話は
興味深い内容でした。
羽衣伝説は全体像をぼんやりと知っていただけでしたので
この機会にもう少し詳しくみていきたいと思います。
腰兜の触れ方は点で触れることが大事である
という教導は目から鱗でした。
これまで面で触れていたので
翌日からは点の触れに質を転換します。
大勢の方々のお役に立てますよう
日々修練を重ね精進してまいります。
これからも妙見兵法桓武月辰流武芸活法を
しっかり学んでまいります。
どうぞ宜しくお願い致します。
愛知県大府市共和町 阪野祐介

松井孝之先生 大阪府大阪市

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書 会員の皆様

いつもお世話になります。大阪の松井です。

 2月3日の武伝会に参加させていただいたので報告させていただきます。

今回の武伝会も学びが多く楽しかったです。

足の甲を踏むのはかなり痛かったです。

千葉司家にやって頂いた時は足裏が床にめり込むかと思いました。

今回の武伝会も色々教わりましたが、改めて気付いた点はゼロ化の重要性です。

法道之活での脳の混乱は本当に色んなパターンがあるのだと思いました。

触れ方での混乱もありますが、声かけでさらに混乱を起こす。

脳の混乱を起こすと身体の動かし方がわからなくなる。

ゼロ化の状態にして最初の動作を正しく行う。

最初の動作も羽衣のように衣服を使うと全をもってきやすいのだと感じました。

千葉司家、前野会長、ハッピーさん、参加された会員の方々、今回もありがとうございました。

以上報告とさせていただきます。

大阪  松井 孝之

宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様

千葉司家、前野会長 、ハッピーさん

いつもお世話になっています。

東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

2/3の北辰羽衣之活の武伝会に参加させて頂きました。

◎羽衣之殺

活法の成り立ちである殺法を学ぶのはとても勉強になり面白いです。

羽衣之殺は風呂敷で一まとまりにする事で相手を動けなくさせます。

相手を動けなくする事は中々難しいですが服を使うと結構簡単に出来てしまいます

法道之活はもしかしたら羽衣から生まれたのかもと思いました。

◎周りからかためる

君主と家来のお話が分かりやすく、周りを先に変えてしまえば後は楽なんだなと思いました。

周りとの同調はどのレベルにおいても大切な事なんだと思います。

活かすも殺すも周り次第。

◎羽衣は簡単な滅私、法道之活は滅私から

法道之活はとても難しいですが羽衣を使うと簡単に出来てしまいます。

羽衣は直接相手に働きかけないので自我が入る余地がありません。

だからこそ簡単に止める事 が出来るのではと思いました。

法道之活は究極の滅私状態の時に相手を止める事が出来るのだと感じます。

法道之活は入口であり出口である。

その法道之活は、自我が介入すると相手を止める事は出来ない。

活法は滅私につきるのかなと感じます。

◎皮膚

自分を纏っているものとしては皮膚も思い浮かびます。

張力を使って全をとる時などはこの皮膚を風呂敷のように使っているのかなと感じました。

◎最後に

今回は武道のお稽古を沢山する事が出来また。

この様な稽古は相手がいないと出来ませんので毎回勉強になります。

今まで武道の経験が全くないので武道から活法が出来上がってきたという事を身体で理解するのに武道のお稽古の時間は大変貴重なものです。

今回も大変貴重な教えを有難うございました!

松本英司先生 静岡県浜松市

正伝妙見活法協会 前野功妙経会長

いつもお世話になっております。

2月3日に開催された武伝会の感想を送らせて頂きます。

今回、教伝会の羽衣之活を武道で体現して下さいました。
 
衣服は居副であるとのことでした。

衣服は体の周りで守っている家来の様なもので、

敵対する相手方は相手の家来を自陣にすべてもってくれば簡単に大将をやっつけることができます。

それと同じように、主の衣服をもってくれば不具合をやっつけられます。

衣類を使った固め技はかなり強力で普通に抑え込むより、

服を使う事で体を風呂敷に包んでしまったかの様な状態になり、身動きが取れなくなりました。

また、服を使い錯覚を起こさせて不具合がなかった事にしてしまう様な技は何故⁇

となりますが、

人は簡単に騙されるものなのだと分かりました。

体の不思議を体験した一日でした。

桓武月辰流柔術DVDに羽衣之活を用いたものがあるので、また見直そうと思います。

千葉吉胤妙星司家、

今回もとても貴重なご相伝を有難うございました。

門下生の皆様、お相手して下さり有難うございました。

松本英司

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。