「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年3月9日

 この記事は約 3 分で読めます。

東京都大田区 山下建先生 参加報告

前野功妙経 会長 千葉吉胤妙星 司家 由利はるな初日 司家秘書 スタッフの皆さま会員の皆さま

大田区大森の山下です。

縦横の世界観に誘っていただきました。

妙見活法の縦横とは違うそうですが、中国に伝わる縦横学。

これを分かりやすく、将棋と囲碁に喩えてお話していただきました。

将棋は、兵法で王様を追い詰め陥落させたらば勝ちというゲーム。

囲碁は、軍法。

碁盤に描いた終局の美しさで勝敗が決するそうです。囲碁をやってみたくなりました。

ニュートンの振り子(ゆりかご)/

なぜ、端の玉と端の玉が弾き合うのか?

それは、◯◯◯◯が発生しているからということでした。

その原理を使って、北斗起承を行うと、起き上がりの勢いが違います。

通常、◯◯◯◯は、治療に於いては排除する傾向が強いかと思われます。

妙見活法は、◯◯◯◯さえも活用し、質の転換を図る。

患者さんに、ちょこちょこ試していますが、上手くいったりいかなかったりとですが、

研鑽して参ります。

(この日の武伝会で一番、ビックリした場面が)

ハッピーさん直伝

添寝之活

会員の中で一番、体重があるであろう会員を北斗起承で起こすという最終試験、

俗名〈玉験〉に臨みましたハッピーさん。

やはり他の方とは違うようで苦労されておりました。

が、突然なにか閃いたようで、

ハッピーさんの右手は北斗之活の形を取り、

会員と添い寝をする姿勢になったら、

あの腹筋力がゼロの◯ちゃんが、ぴょこんって感じで起き上がってきました。

「えー」って、心底、驚きました。

早々に、家に帰って、奥さんに試しましたら、ビョンって感じで起き上がりました。

起こそうではなく、寄り添う感じが大切なんだと改めて認識できました。

(ただ、あまり男性と添い寝する形は取りたくはないなぁと感じた次第です(*’▽’*))

おそらく◯◯◯◯を使用する場合も、根底には、仁が必須なんですね。

ハッピーさん、貴重な気付きをありがとうございます!

千葉司家、前野会長、ハッピーさん、お稽古に参加された皆さま、ありがとうございます。

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。