「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年4月7日

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佐々木真吾先生(静岡県静岡市)

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 ハッピー秘書お世話になっております。

四月一日、柏オフィスにて開催されました

妙見エネルギーを使った骨格関節リラクゼーションを御教導していただきましたので

参加報告をさせていただきたいと思います。

この度は、武芸的また活法的虚実の手を使った妙見エネルギーの御教導となりました。

・始めに
正座の時の作法の御教導があり小笠原流と武芸との違いをご説明していただきました。

・武芸も整い
戦は整ったところまでを計算に入れて戦わなければならない、
即ち、武芸の究極はきれいに整った世界を構築することにあるということでした。

今と昔では物の考え方が全く違うことに驚きます、
環境が整った状態で人生を収めるならどういう状態でも同じではないのか、

そうとも読めてしまいます。

自分にも相手にも敵味方関係なく丁度いい塩梅にオサメる。

統治も人生の終わりもおさめる、丁度よいマワリにしとくものなのだなと感じます。

“百年早い”や“出直してこい”はちゃんと自分を修めてその土俵立てるようになってからにしろ、

やり合うのも相手に失礼だろ、という意味の奥行きが見えてきます。

汚さないように、穢を払ってからでないとお話にならないということになると思いました。

武家の風格と潔さとはこういうところからにじみ出てくるのかもしれませんね。

戦う前から力量や質量が読めれば争いは成らない。

程良い距離で上手く立ち回ることができるでしょう。

まるで天体の秩序ある星々のようです。

国と国が戦っても皆殺しでは遺恨が残ってしまいます、

戦後のアメリカの占領政策などは国力にゆとりがある事から

戦後に日本という国が収まりが良くなるように戦略を立て爆撃していたそうです、

皇居や京都などの歴史的文化財が焼かれずに保護されているのは意味がありました。

もし、整いの計画がなく完全な焦土となっていたら

国民は皆テロリストのようになり国内の情勢不安は長引いただろうとのことでした。

事実、中東での混迷は半世紀がたってもまだ続いている事実があります。

何が正義で何が悪なのかもわからない。

まるで虚実に振り回され

自分が正常なのか異常なのかのも錯覚して分からなくなっているようにも思えます。

任侠の世界も落としどころをちゃんと計算していました。

皆が平等に生きる為です。

それをみると、落としどころを模索せず患者から金だけをふんだくることに傾倒している

今のこの業界は果たしてどうなってしまうのか、心配になりました。

そして、自分がそのなかにいるものとしての自覚もしっかりとして

丁度良い収まりをしなければと改めて感じる次第です。

・手の内の形象からのご説明があり
手の中の三角形と四角形の形象の世界があり
それぞれの世界に作用があることをわかりやすく御説明していただきました。
エネルギーの作用を構造物と生物の生殖に例えてわかりやすく御教導していただきました。

・武芸からの妙見エネルギーと十王の殺
後ろ羽交い締めにて
手の面のさすりから平面の世界を構築すると

取られた手が動かなくなりどうして良いか分からなくなります。

続いて活法の表の作法である殺を見せていただきました。
十王蹴りと十王突き、

どちらも一見軽く当てているように見えますが音は鈍く重い音が部屋に響きました。
人の体を使って鐘をつくとでも例えたらよいのでしょうか。
音も響く!痛みも響く!“人間除夜の鐘“ですね。

・骨振動
手首の骨から全身の骨の詰まりをとる方法をご教授していただきました、

骨振動エネルギーが一瞬にして関節の詰まりを快放します。

・ハッピーストレッチ股関節曲げ
虚実の手を使いさらに膝を使って誘導すると驚くほどに関節が緩くなる現象が現れました。

・関節可動制限に対するアプローチ
虚の手を作り実の手を使い待ち受ける作法は昨年の虚実の手の影響力を遙かに上回る効果でした。
受け手が膝を曲げることを怖がっていても関係なく問答無用にグニャグニャに膝が曲がります…。
その他の虚の手を使った一手により

体がグニャグニャになり糸の切れた操り人形のようになっておりました。
正座時の足の張り、
仰向け時の反り腰、
うつ伏せ時の足首の反り返り、
など瞬間で十王無尽に関節が緩みました。

・・・・・・・

虚の手を以て触れると妙見エネルギー療法が作用し劇的な変化を起こす。

しかし、これでもまだまだ序章…

今後の御教導が益々楽みになる武伝会でした。

以上をもちまして妙見エネルギー武伝会参加報告とさせていただきます。

ありがとうございました。

静岡市葵区 佐々木真吾

玉川有一妙蓮先生(愛知県名古屋市)

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな司家秘書 会員の皆様お疲れ様です。

名古屋の玉川です。

昨日教伝会後に開催されました武伝会にて

妙見骨格関節エネルギーリラクゼーションを学ばせて頂きました。

内臓調整法という内に対して妙見骨格関節という中に対しての活法を学ばせて頂きました。

私のあくまでイメージですが

①内=内臓
②中=骨格関節
③外=筋肉・皮膚

のあくまで、およその感覚で分けて考えますと何が大切か?

全て大切だと思います。

更には脳=精神のアプローチが浜松で開催されます。

星伝会に繋がり「整心之術」になります。

これは患者様が今、何が必要か?一瞬で見極める能力が必要です。

これが千葉先生が口を酸っぱくなるほど毎回苦言しております。

「察知」の事です。

武道的にも攻撃を察知されたら闘えません。

私はリラクゼーションという仕事柄どうしても筋肉重視の施術になります。

しかしながらどうしても関節の問題もアプローチしなければならない時もありますが

今までは手段がありませんでした。

足首が曲がらないクライアントには足枕を挟んで緩めるしか手段がありませんでした。

そこで千葉先生に妙見骨格関節エネルギーを昨日御教授して頂き更に体感させて頂きました。

◆体感記

細かな手法は書けませんが簡単な一言としては

骨に付いてる筋肉を無視して骨を抜かれた感じです。

本当の「骨抜き」状態です。

その後に来るのは凄く身体が浮上していく感じでした。

本当に千葉先生はほとんど触れてない感じでした。

この妙見骨格関節エネルギーリラクゼーション法を

千葉先生は「まだまだ序の口」と言われます。

他所様の内臓調整法や関節リリースなどと比較する事自体失礼な事だと感じました。

千葉先生から学べる事自体が奇跡な事を本当に

「察知」

しなければ当たり前が当たり前で無くなった時の損失は計り知れないと本当に感じました。

前野会長 千葉先生 ハッピーさん武伝会参加の会員の皆様

稽古をして頂き誠にありがとうございます。

玉川有一妙蓮

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正伝妙見活法協会
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