「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年5月2日

 この記事は約 2 分で読めます。

☆栴檀芳之妙乗先生 千葉県浦安市

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております

千葉県浦安市のせんだん妙見活法接骨院の栴檀芳之妙乗と申します

4月25日武伝会の報告をいたします

この日の武伝会は「場との同調」のご教示がありました

術者が自然界と患者さんと如何に同調できるか?

千葉司家にその状態にで触れていただくと立位の状態で勝手に前後に揺らぐ体になりました

以前言われた1/F揺らぎなのだと思いました

自然界との同調の仕方とは今居る空間の風や熱との同調の方法をご教示いただきました

その後に術者が患者さんと動作の同調を行うと三位一体となり自然界の波長・波動の波が入りやすくなります

患者さんとの波長の同調が得られていない時にいわゆる「かぶった」「カルマを受けた」という状態になります

ようは術者の同調不足で患者さんの間の波長に異質性のノイズを発生させてしまったことが要因となるそうです

また関節を柔らかくするのであれば術者も柔らかく触れてあげると肩関節もありえない可動性を出すことが出来ました

現在 千葉司家のパクリセミナーを行っている者はここだけを切り取って「柔らかい手」自慢をしております

治療においても日常においても如何に異質性をつくらないか?

自分が異質性のノイズを発することで場が乱れるということです

それを察知して周りと同調させる波を発することが大事なのだと学びました

体においては不具合の場所=他の場所と同調を取れておらずノイズを発している場所なので

他の場所と同調を取りながら動かしてあげると不具合がなくなるということでした

いずれにしてもそれが相互関係が良くなり良いマワリをつくる大事な作法なのだと思いました

そこでの大事な極意は

・・・・秘伝口伝・・・・・

でした

千葉吉胤妙星司家 この度は同調の深いご教示をありがとうございました

お稽古に参加されました皆様ありがとうございました

前野会長補佐 妙見兵法桓武月辰流門下
栴檀芳之妙乗

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。