「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年6月28日

 この記事は約 4 分で読めます。

☆宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、

千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。
東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

6/24の武伝会に参加させて頂きました感想です。

今回の武伝会は身体の中での肘という部位の大切さを様々な形で教えて頂きました。

肘がここまで身体の動きを制限してしまうのかと衝撃でしたが、逆にこの肘の制限を取ってあげる事により全身が柔らかくなってしまいました。

活法が武術の中で生まれて来たというのが良く分かりました。

身体を固めなければならない場面ではよいストッパーとして働いてくれますが、このストッパーをかけたままになっている事が多いのかも知れません。

殺法とはこの身体に元々備わっているストッパーを作動させるという見方で考えるとまた違った見方が出来る様のではないかと感じます。

そして千葉神社での正式な参拝方法の形の意味も教えて頂きました。

元々備わっている力を解放する為に肘が非常に大切であるという事を教えて頂きました。

この肘の使い方で自分の力が出て相手を止める事が出来、また相手が抑えつけてきた時に簡単に抜け出す事が出来ました。

今回のこの身体における肘の役割を理解するだけで全身の治療に応用出来ると感じますし、術者の身体の使い方にも大きなヒントとなりました!

大変貴重な教えを有難うございました!

一緒にお稽古して頂いた会員の皆様有難うございました!

☆栴檀芳之妙乗先生 千葉県浦安市

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております

千葉県浦安市のせんだん妙見活法接骨院の栴檀芳之妙乗です。

24日に行われました武伝会の報告をいたします。

教伝会で公開されました「龍道之術」これを武術的に解明していただきました。

龍の口が立体になった時に思わぬ現象が起こったわけですが

武術においても龍の口を三次元化すると思わぬ力が発揮できることが分かりました。

妙見式の神社の参拝の作法もこの意味合いが込められておりました。

またそこの違いは「○」の位置が大きく関与しており、

体も「○」がどういう角度にあるかで体が固まるのか柔軟になるのかの変化が起きました。

当然武術的には相手を固めることが目的になるので あらゆる技の中にはどこかにその要素が隠れております。

いつもではありますが 千葉司家から関節技・痛み技をかけていただくと 技の完成以前の入り口で既に

嫌な雰囲気が襲ってきます。

そして技の完成とともにただただ絶叫をあげてしまう激痛が脳天を突き抜けます。。。

またこれが活法となると「○」を殺法と逆の位置になる訳ですがそうなると体に柔軟性が生まれます。

床に座った状態での腰の回旋などもロックしていたのが一瞬で緩んで可動域が広がりました。

しかし治療の中でも 整心術のように相手を硬直させた方がいい場合もありますので

「○」の使い方は今後とても重要なものになることを学ぶことが出来ました。

龍道之術から展開された「○」の角度による体における貴重な変化を体験することが出来ました。

千葉吉胤妙星司家 この度は龍道之術からの活殺のご教示をいただきましてありがとうございました。

お稽古に参加されました皆様ありがとうございました。

前野会長補佐 妙見兵法桓武月辰流柔術門下
栴檀芳之妙乗

☆仲山竜一郎先生 京都府京都市

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になっております。

京都の仲山竜一郎です。

6/24の武伝会に参加させて頂くことが出来ました。

有難うございました。

教伝会で物理的に見させて頂いた、龍の口の深い意味や肘を制すると活殺自在になることなど

武伝会でも更に奥の相伝を頂戴しました。

参加報告をさせてもらいます。

今回の武伝会では、妙見殺法も盛りだくさんにご教授して頂きました。

実際に受けさせて頂いたのですが

なんしか痛い!(笑)

受けた人しか分からないとは思いますが、半端ないっす(笑)

まさに活殺自在な妙見活法です。

かなり手加減をして頂いていて、この痛み!

だからこそ活法としての即効性も凄いのだと理解できる事が多々あります。

活法の相伝では「肘を制する」というものでした。

実際に、臨床でお借りすると、やはり凄い効果です。

首、肩の不具合が一瞬でとれてしまうのですから言葉が出ません。

・四十肩、五十肩
・腰の不具合
・肩関節脱臼
・立位体前屈の瞬間的弛緩

などなど、様々な症状に対応できる活法の相伝を頂きました。

奥伝会、スタッフ研修会、妙見会、武伝会と今回も多くの学びと深い相伝を頂戴しありがとうございました。

患者さんのお役に立つ。

この一点の目的を果たすには妙見活法以外は有り得ないと確信しております。

2日間ありがとうございました。

京都 仲山竜一郎

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。

error: Content is protected !!