「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年6月29日

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☆宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。

東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

6/27の武伝会に参加させて頂きました感想です。

北辰法道之活は小さな穴を通るという事をテーマとしていますが、

柏での各会では螺旋の捻れと長さとの関係を身体に当てはめる事と、

肘の大切さを主に教えて頂いていました。

今回の奥伝会でも引き続き「肘」についての教えでした。

何故小さな穴を通るという北辰法道之活で

肘をフォーカスしているのかなと思っていましたが、

今回の武伝会でまた少し理解が深まりました。

◎次元

点 線 名 立体と次元が上がる事の大切さを

様々な角度から教えて頂いていましたが、

今回は更に深い教えを受ける事が出来ました。

有る様で無い、無い様で有るという

幽玄の世界が次元の世界にもありました。

そして点 線 面 立体と視点、次元を上げていき、

その先に立体 面 線 点とまた戻る事の大切さを教えて頂きました。

回転の大切さを常々教えて頂いていますので

行ったら戻るという事で考えればそうですが、

立体思考と同じように点という世界の重要性を再確認させて頂きました。

点は全ての始まりであり瞬間です。

ちょっとなのに沢山や小さな穴を通るという世界は

点に全てが含まれるという事でもあると思います。

肘は身体の中でその様な役割りをしているという事を

様々な形で教えて頂いているのかなと感じました。

そして妙見活法で度々出てくる有る様で無い、無い様で有るという

幽玄の世界の理解もまた少し深まりました。

実技では肘が身体を固めたり緩めたりする事を色々と体験出来ました。

むち打ちや転倒で後遺症が残る意味も肘という面から考えると色々と納得出来るものがありました。

◎キャッチ

引き算の大切さや、治療とは元に戻す事である、

というのを相手を投げてから立ち上がらせるという中で学びましたが

これがまた難しかったです。

勝手に元に戻ってしまうというのをつくるのが治療ですので

活法の元になった武術のこの様な稽古は個人的にはとても楽しかったです。

また、点という瞬間の理解から豊受の新たな理解がありました。

千葉司家が水はつかめないと言われていましたが、

だからこそ導き(道引き)が大切なのかなと感じました。

千葉司家に開脚ストレッチをサポートしてやって頂きましたが、

水の逃げ場をおさえていき道づくりをされている様な感じでした。

北辰豊受之活が楽しみ過ぎす!

武伝会は活法の元になったものを学べるので理解の幅が本当に広がります。

私は武術の経験が全くありませんので

全てが新鮮で全く違う角度から身体への理解が深まります。

今回も貴重な教えを有難うございました!

一緒にお稽古して頂いた皆様有難うございました!

☆栴檀芳之妙乗先生 千葉県浦安市

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

千葉県浦安市のせんだん妙見活法接骨院の栴檀芳之妙乗です。

27日に行われました武伝会の報告をいたします。

第3螺旋に入り次元昇華のお話しが出ております。

0次元→1次元→2次元→3次元 と次元が進むにつれて

点→線→面→立体になります。

妙見活法の武道で他にはないものの一つに

投げられた相手が勝ってに起き上がって元の位置に戻ることができます。

活法で言う自動運動になります。

殺法においても相手との接触「点」が生まれた瞬間に

線→面→立体と生成化育していきます。

また投げられた相手が起き上がるには、

決して術者の「起こしてやろう」「掴んでやろう」という

我欲があると全く反応せず、

相手の自然な動きの中にお互いの接触点が

たまたま出来たような状態になると、相手の体にスイッチが入り、

腹筋もなにも使わないで起き上がってきます。

この動きが「滅私」であり、

観念的な道徳的な自己犠牲的に押し殺すということではなく、

相手の動きを立てることそれが既に

「滅私」に繋がるというとても重要な学びでした。

相手を元に戻すには「滅私」になれていないと戻れなく、ということは

活法でも「滅私」が出来ていなければ

不具合以前に戻すことが出来ないということです。

「滅私」になると日舞では自分が踊っているのか踊らされているのか?

武道では自ら起きているのか、はたまた起こされているのか?

というどっちつかずな状況になります。

妙見活法は引き算と言われると同様に、

武道でも掴みに行くのはご法度で

豊受の触りが大事なのだと今更ながら改めて思いました。

活法でもどうしても触りに行ってしまうところですが、

どれだけ相手の自然な動きを立てることが出来るか?

この触れ方にするだけで

関節の可動範囲が劇的に変わることを体感いたしました。

術者の「滅私」になるための作法を

活殺両方から体感し学ぶことが出来ました。

千葉吉胤妙星司家 

この度も大変貴重な極意の相伝をありがとうございました。

お稽古に参加されました皆様ありがとうございました。

前野会長補佐 妙見兵法桓武月辰流門下 栴檀芳之妙乗

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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