正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年3月8日

 この記事は約 5 分で読めます。

4/7第35回教伝会 御案内はこちらからどうぞ!!

お申込みはこちらから【整体セミナー 活法1】

古武道から学ぶ整体セミナー参加報告 山下建先生

千葉司家、前野会長、ハッピーさん、会員の皆さま、いつも大変、お世話になっております。
よろしくお願い致します。神奈川県の山下です

教伝会北辰応天之活の流れから整体セミナー、今宵の武芸会がスタートしました!

今回は備忘録的にレポートを書いていきます。

「首」の大事。首根っこを抑える

腐り手で抑えない。

先日、水曜日武伝会でできなかった仰臥位での

デンデン太鼓の起こし方ができるようになりました。

(興味のある方は3/3教伝会DVDご覧ください)

先ず、頭にフックを掛ける。

それをキープしたまま、持ち上げようとせずに波立ちが伝わると上手くいきました。

仰臥位、片腕から上体を起こす。

これも水曜日にやりまして、足より難関だったのが善い道筋をつけられた感がありました。

脚よりかなり細い腕から天部(頭)に伝えて行くので、より自然な流れが求められます。

受け手の動き方を邪魔しないようにしたら、起き上がることができました。
(まだ、手に力は入ってると実感してしまうものの(^_^*))

膝の動きがわるいのを、首で抜く/

握った手から、首に触れるときには五指に開いていく。

これはとてもトランスに入りやすい術と感じました!

そして、玉ちゃん(玉川会員)オチる→蘇生。

千葉司家から頚動脈に手を触れられ生まれ変わる。

閉じると開くの応用編。

天と地(血)
天(頭部)と繋がっている血

首は、道に通じ、血道が活性化されるようで、

赤子のように目が澄んだ玉ちゃんが、そこに現れました。

(玉ちゃんの両眼が二重になっていました(^^))

いかに脳と応天するか!

前後を使い虚実皮膜、入ってないようで入ってる。実践していきます!

本日も極上の武芸活法の真髄を体感できる整体セミナーになりました!

ここまで教えていただけるのは千葉司家以外にはいないでしょう。

今宵も有り難うございます!

横浜市 山下建

【整体セミナー 活法2】

古武道から学ぶ整体セミナー参加報告 松本英司先生

正伝妙見活法協会 前野功妙経会長

いつもお世話になっております。

3月3日に開催された整体セミナー 武伝会の感想を送らせて頂きます。

今回は、玉川会員が首に触れらただけで気絶したことに驚き、

北辰応天之活の真髄を見たように思います。

殺になるのでしょうが、

肺活で意識を戻した後、
一回リセットされたのか顔がスッキリして爽やかな玉川会員になっていました。

循環の往復が出来なくなったからだと理解しました。

その術理を利用して膝曲げも楽になります。

他の首でも試してみようと思います。

他に、

前に居るのに後ろ
という様な錯覚を利用した作法

電電太鼓の練習とあっという間に時は過ぎてしまいました。

学んだことをちゃんと練習します。

千葉吉胤妙星司家、

今回もとても貴重なご相伝 整体セミナーを有難うございました。

門下生の皆様、
お相手して下さり有難うございました。

静岡県浜松市  松本英司

【整体セミナー 活法3】

古武道から学ぶ整体セミナー参加報告 松井孝之先生

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書

会員の皆様いつもお世話になります。

大阪の松井です。

3月3日の武伝会に整体セミナーに参加させていただいたので報告させていただきます。

今回はまず身体を押さえる殺から始まりました。

ポイントは脳の混乱

手で押さえていると思っていたら違うとこで押さえている。

分からないように変わっていること。

手だと思ったら肘

上と思ったら下

前と思っていたら後ろ

など様々な脳の混乱の仕方を練習しました。

色んなパターンがあるので自分でも考えながら試行錯誤やっていきます。

特に印象に残ったのは

「前だと思ったら足がでてて後ろになってる」という練習をしていた時です。

この足を出す時に相手にわからないようにするために、

足以外は動かないのがコツということでした。

肩に手を置いて足を出したり引っ込めたりする練習をした方がいいよと

おっしゃっていただき、

千葉先生の動作を受けさせていただいたのですが、全く置いてる手が動かずに足が動きます。

こういった細かい所作が全て治療に反映されるのだと思うと、

まだまだ他が止めれずに動作してしまうので

細かい所作も日々の動作から気を付けながら練習しようと思います。

そして電電太鼓の練習と上肢のパターンも教わりました。

この電電太鼓、思ったよりかなり難しいです。

力で無理やりいってしまうと相手に痛みがでてしまうし、頭から連動していません。

練習させていただきましたが結構力になってしまいました。

現実的には相手に動いてもらって手伝うとおっしゃっていましたが、

静止した状態からでもできるようになってく必要があるので、これも練習しようと思います。

以上で整体セミナー参加報告を終わります。

今回もありがとうございました。

大阪 松井 孝之

この記事のキーワード

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。