「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年7月5日

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☆玉川有一妙蓮先生 愛知県名古屋市

前野功妙経会長  千葉吉胤妙星司家  由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様お疲れ様です 名古屋の玉川です。

昨日教伝会後に開催されました

「武伝会」参加報告をさせて頂きたいと思います。

北辰豊受之活からの学びの流れで

千葉先生からとんでもないプレゼントを頂きました。

妙見牽引法です。

今は「流れ」が一つの大事なテーマでありますが

頭に一番近い場所が「首」であると思います。

首は胴体と頭の繋がりの道であると思います。

その道たる首を千葉先生がキチンと整備して下さりますと

身体の不具合や頭の頭痛など全ての不具合の道が無くなりました。

牽引は座位と仰向けの二種類を学ばせて頂きましたが

座位より仰向けが上手くいかず

千葉先生からのアドバイスにて

いかにまだ手が自らの欲の手になっているか痛感致しました。

「滅私」の大切さはこれから先もずっとついて回ると思います。

これからも更なる精進して妙見医道を突き詰めていきたいと思います。

今日から妙見牽引法を毎回お借りしたいと思います。

千葉先生 前野会長 ハッピーさん武伝会参加の会員の皆様
お稽古して頂き誠に有難うございます。

玉川有一妙蓮

☆佐々木真吾先生 静岡県静岡市

正伝妙見活法協会 前野功妙経会長いつもお世話になります。

この度、北辰豊受之活武伝会に参加をさせていただきましたので

参加報告をさせていただきます。


この度の第三螺旋北辰豊受之活における世界を

武芸から根の世界にてご教導していただきました。

また活法においての幅広い応用を学ばせていただきました。

ネにはいろいろな意味がありました。

ネの世界を殺法と活法の作法で御説明していただきましたが、

根本を捉え整える事で身体が劇的な変化を起こすことを

学ばせていただきました。

背負い投げや三里引きなど裏側のベクトルを整える事により

相手を制する武芸の技がそのまま活法になり

即治療に転化する事実を目の当たりにして大変深い学びとなりました。

終盤には滅私と空のお話がありましたが、

観念的な話なのではなく全てにおいてさり気ない作法が伴い

高次元化した手が構築されてゆくのを分かり易く説明していただきながら

実際に見せていただきました。

どうしても頭の中だけのお話になりがちなのですが

目に見える形として説明をしていただくことにより

荒削りではありますが明確に作用が起こせるようなりました。

この度道々満ち足りた武伝会となりましたので

余すところ無く身につけて臨床でお借りしたいと思います。

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 ハッピー秘書
参加された皆様このたびも有り難う御座いました。

以上で参加報告とさせていただきたいと思います。

静岡市葵区 佐々木真吾

☆冨田恵司先生 愛知県豊橋市

前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 ハッピー秘書

会員の皆様お世話になっております

愛知のトミーこと冨田恵司です

7/1 武伝会 参加報告を提出いたします

根の大事を殺法と活法で学びました。

活殺自在ですが殺法と活法のつながりをよく理解することができました

根を抑えることで全に作用がおよびます

根は全てを支えています。

その支えを遮断すれば全ての流れが止まります

また 大元の根を根絶しないで患部などにとらわれると

治るどころか根から恨みに変わって逆に

玉を取られてしまう危険性があります。

植物で考えると 植物の本体と根を切り離せば水分も養分も

バランスも全て遮断され 支えを失い 倒れて枯れてしまいます

一時的な根の遮断からの解放で

全てのベクトルが揃うと仕切り直しが始まり、浮きの世界につながります

人を五芒星の回転で全方向と捉えれば五つの根があると思いますが

根はそれだけではありませんでした

身体全体をよく観察する必要を思いました

虚空の中から実体をつかむ

惑わされない洞察力を高めたいと思います。

武伝会 相伝 誠にありがとうございました

冨田恵司

☆松井孝之先生 大阪市

前野会長 武伝会の報告です。

今回の教伝会でもあった表と裏の話で、見えない部分は本音、

本音は本根であり、根から治療しないと完治しない。

戦国時代も戦の時は一族を根絶やしにする、

でないと逆にこっちが殺されしまうという話がありました。

治療も症状の根を絶やしておかないとまた同じ症状がでてしまいます。

そして驚いたのはすごい内容を教伝いただいたのに

「序の口」だということ

序の口とは物事がまだ始まったばかりという意味ですが、

前回の龍の降臨も序の口になるとおっしゃっているので、

この先が楽しみで仕方がありません。

実技

順番は思い出しながらなのでバラバラです。

長座

長座の状態で動けなくするにはどうすればいいかというところでしたが、

答えは〇〇〇〇でした。

これも〇の根を意識して行うとうまくいかず、

やはり全体をみてやると少しうまくできるような感じでしたが、

完全不動まではいかずもっと考えて練習します。

しゃっくりもですが、現在顔の痙攣が止まらない患者さんがいてるので、

そういった方にもやって大丈夫とのことでした。

首の牽引

第1回星伝会でもあった首の調整に近いようですが、

・・・・口伝秘伝・・・・という作用が重要でした。

これで肩の動きも股関節の動きもすごくよくなりました。

三里引き

これは以前にも教わりましたが、活法でもこれはできるそうで、

やると足踏みが異常に軽くなりました。

足払い

足払いをされるときに側屈して耐えようとします。

これはこのまま側屈の可動域が増しました。

正座

正座から動けなくするのはどうするか。これは☆☆☆でした。

☆☆☆を上げるだけで正座や膝の屈伸が軽くなりました。

密度の濃い実技でした。

今回の武伝会の中ですごい普段の活が変化するなと感じたことがあります。

まずは選択肢が増えたこと。

今まで痙攣や動きが止まらない患者さんに対しても

同じように活をお借りしていたのですが、

・・・秘伝口伝・・・・・

そこをお気に入りにするかが大切だとわかりました。

触れ方、離し方の重要性

やっぱり力の入った触れは気持ち悪くなります。

どれだけ触れている時に力を抜くかと自分から触りにいくのではなく、

・・・・秘伝口伝・・・・・

にひいていく離し方をする

千葉司家に触れられると本当に勉強になります。

もっと人のお役に立てる実力をつけれるように精進していきます。

千葉司家、ハッピーさん、前野会長、

武伝会に参加された会員の方々ありがとうございました。

以上武伝会の報告です。

大阪 松井 孝之

☆宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、

千葉司家 前野会長 ハッピーさん、いつもお世話になっています。

東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

7/1の北辰豊受之活の武伝会に参加させて頂きました感想です。

教伝会では表面に見えている事と

裏側で起こってる事は全くベクトルが違うという事を教わりました。

一つの意味として目の前の事象にとらわれず

裏側まで含めた全体を見る事の大事だと思いますが、

どう頑張っても見えない裏側がありますので

分からないという前提で全て行う事が重要なのだと思います。

武伝会では分からないなら

「根っこ」を抑えてしまえという事を教わりました。

色々なレベルがあると思いますが、

不具合の動作の中でより根元的なものは何か?

という事を武術の殺法の中で発見されて来たのだと思います。

武術での殺法を教わると、

これで動けなくなるなら逆にすれば動きやすくなるという事が

身体で理解出来ます。

整心之術でも完全に止める事により動きだすという事を学び、

よく千葉先生が言われている再構築も破壊してからの再構築です。

相手を止められる様にならなければ動かせないという事は

武術で学ぶとよく理解出来る様になります。

◎しゃっくり

教伝会でもしゃっくりのお話しがありましたが、

武伝会で全身を止める殺法で同じ様な形があり

しゃっくりにも使えるという事でした。

次の日、娘(二才半)が運良く!?しゃっくりが出ていて試しましたが

10秒弱身体を止めたらしゃっくりも止まってしまいました。

まだまだ荒い状態でも教わって

すぐに効果が出てしまうのが本当に凄いなと思います。

ただ、身体が動けないのが怖かったようで泣いてしまいました。

◎三里引き

痛すぎて勝手に脚が前に出てしまうという殺法を利用して

脚上げが安定する方法を教わりましたが、

脚には全くアプローチしないのに変化してしまうのは本当に不思議です。

局所に全くとらわれず、そうなってしまう現象を創り出すのが

妙見活法の凄いところで、よく発見したなと毎回驚きます。

それにしても三里引きは痛かったです。

◎足払い

足払いされた時に身体はどうなってしまうかという現象を使った活法でした。

千葉先生から足払いをかけてもらった体感は

転びそうで転ばない状態で身体がグニャっと曲がるのが良く分かりました。

不安定の中の安定という様な状態がこれなのかなと思いました。

毎回分かってしまえば確かにそうだと納得しますが、

本当によく見つけたなと思います。

操作はとても簡単でさっそくお借りしましたが

腰回りが緩むのが良くわかります。

簡単過ぎますが良く効きます!

◎滅私

正座の根っこの操作で概念だけでなく実際に自分を消していく事が滅私でありその方法の一つを教わりました。

滅私とは自分をある様で無い、無い様である状態にする事が大切なのだと思います。

妙見活法深過ぎます!

今回も大変貴重な教えを有難うございました!

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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