「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年7月20日

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☆栴檀芳之妙乗先生 千葉県浦安市

正伝妙見活法協の皆様いつもお世話になっております。

千葉県浦安市のせんだん妙見活法接骨院の栴檀芳之妙乗です。

18日に行われました武伝会の報告をいたします。

この日の武伝会は、動きに応じたベクトルの使い方のご教示でした。

相手の動きを封じたいときは総ての行いたい動きのベクトルを○○○○

と体は不動になります。

武道においての固め技のときに必要な所作となります。

それとは逆に、相手の動きを出したいときは体のどこかに○○○○のベクトルをつくると

それまでロックしていた可動域が質の転換がおき、それまでの位置からさらに可動域が広がっていきました。

頸・腰・肩などでその実際を体感していきました。

酷いむち打ち損傷などもこの方法の一手で治療が完結するそうです。

自分で痛い動作を最初に見つけるのですが、関節の可動域がロックするのは、

自分の動作自体が総て○○ベクトルの動きになっていたことに気付きました。

しかしその体勢から○○のベクトルを変えた瞬間、可動のロック・つっぱり感などが瞬間的に抜けていくのがわかりました。

北辰の螺旋に入り、さらに簡単で効果の高い活法を体験することが出来ました。

しかも

「え?これだけで?」

と思うくらいの簡単さにも関わらず且つ驚くほどの体の変化でした。

この日は、千葉司家より体の動きとベクトルの関係性を活殺から

とてもわかりやすくご教示いただきました。

ありがとうございました。

お稽古に参加されました皆様ありがとうございました。

前野会長補佐 妙見兵法桓武月辰流門下 栴檀芳之妙乗

☆宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。

東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

7/18の武伝会に参加させて頂きましたレポートになります。

教伝会では表裏妙連という事で表と裏でのベクトルが同じになる事は殆どない

という事を理解しましたが、武伝会ではより実践的に身体の動きで

このベクトルを意識する事により活殺自在になる事を学びました。

◎表と裏は本来逆ベクトル

動きを出す為には表裏逆ベクトル、

動きを止める為には表裏同じベクトルという事で実技を行いました。

一見動きが制限される様な逆のベクトルを入れると動き易くなりました。

操作方法はシンプル過ぎて治療と認識されないレベルですが

ちょっとした事で大幅な動きの改善が見られました。

意味を理解すればいくらでも応用が利きますが、

あまり難しく考えずに逆ベクトルを見つけるのがミソであり

この様な思考が妙見活法の醍醐味であると思います。

自分でも様々な身体の動きを大雑把にシンプルに見て

ベクトルを意識していきたいと思います。

翌日に五十肩の患者さんが来られましたので

武伝会で教えて頂いたやり方で試したところ

全快ではありませんが大きな変化が出ました。

翌日からすぐに効果がでるのがとても有難いです。

武伝会では様々な方法で可動域を出す方法をお稽古したお陰で

肩周りがかなり楽になり腰の後屈はブリッジ出来るかと思うくらい

人生で一番の反りでした!

◎質のベクトル

今回の武伝会では単純に動く方向のベクトルでしたが、

方向だけでなく質のベクトル(重い↔︎軽いなど)など様々なベクトルがある

という事でその一端も少し教えて頂きましたがこれも単純な操作でかなり変化が出ました。

毎回思いますが、教伝会が一番難しく奥に入っていくにつれ

シンプルで簡単になっていきます。

そしてその過程で段々と教伝会での教えの理解が深まっていくので

自然と身になっていく感じがします。とても有り難いです。

次から次と毎回新しく濃い内容で試したい事が多く嬉しい悲鳴となっています。

今回も大変貴重な教えを有難う御座いました!

☆久保田勝弘先生 東京都台東区

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長 
由利はるな初日司家秘書、会員の皆様、何時もお世話様です。

東京都 久保田勝弘よりH 30年7月18日
水曜日武伝会に初参加させて頂き感想を報告させて頂きます。

水曜日武伝会は前回の妙見会後の武伝会より
参加者は少なかったですが、
今回は玉川会員が久しぶりに水曜日武伝会に
参加されたとの事でとても楽しく学ぶ事が出来ました。

今回の武伝会は北辰豊受之活法の活殺に
ついてご教授して頂きました。

活法にて使う時にはベクトルは逆を
殺法にて使う時にはベクトルは同じ方向
投げ技では逆ベクトルも使う事も

時計にてベクトルについてご説明を頂き
ベクトルを使う為には、相手の動きを良く観察して逆ベクトルを使い方を

いろいろな身体の動きにて学ばせて頂きました。

・肘の捻りを逆ベクトルにて
・相手の胸と腕を一緒にとると動けなくなる
・四十肩を逆ベクトルにて
・肘を曲げた状態での肩の挙上
・首の側屈
・腰の捻り
・腰の後屈

武伝会にて活殺の技の使い方をご教授して頂き教伝会、奥伝会でご教授して頂いた
ベクトルについて武道の技での使い方や
治療でのベクトルの方向の探し方を
今回、武伝会に参加する事により
翌日から実践的に治療で使える技を
次から次にご教授して頂きとても勉強になりました。

千葉先生
水曜日の武伝会は少人数の為に内容が濃く凄いとお聞きしてましたが噂通り凄かったです。
今回ご教授して頂いた北辰豊受之活のベクトルの使い方を治療にてお借りし患者さんの笑顔をいっぱい頂きたいと思います。

暑気払い会場準備からご案内を牛込会員ありがとうございました。

前野会長、ハッピーさん楽しい暑気払いを
ありがとうございました。

参加された皆様ありがとうございました。

東京都台東区東上野 久保田勝弘

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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