「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年7月27日

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☆冨田恵司先生 愛知県豊橋市

前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 ハッピー秘書

会員の皆様お世話になっております

愛知のトミーこと冨田恵司です。

7/22武伝会 参加報告を提出いたします

豊受之活の承りには基本かつ重要な作法があります。誰でもすぐできることですが基本はおろそかにしてはいけないと、思います。

謙虚はとても大切です。

点線面立の殺法と活法の表裏を学びました。

全体と一部のつながりと操作

お陰様 の認識と操作

練る操作

立体と面の関係が深く理解できました。

テントの設営が浮かびました。

平らな地面にテントを広げ置き、ポールをつなげ長い線にします。

テントにポールを十字に通してテントの四隅に繋げ ポールを曲げながらテントを立ち上げます。

ペグを4点に打ち込みます。

フライシートを被せペグダウンし地面と固定します。

テントの形状にもよりますがこのような設営が基本です。

点線面立がわかりやすくあります。

そして設営時は一人でも可能ですが、テント立ち上げにコツが要り苦労します。二人以上いるとスムーズです。

しかし撤収時は一人でも難なくできます。

このことから立体化するには全体の支えがあるとないとでは違いが出ることがわかります。

質量が高いほど違いが出ます。

反対に立体化を面にするのは支えの軸を取って仕舞えば楽です。

家屋など建物も建てるのには人手も多く入り時間がかかりますが解体にかかる時間は少なく人手も少なく済みます。

身体には骨格関節があり上下左右円運動ができます。

生成化育の肝である縦横 陰陽 虚実
光陰などの回転を作法で取り入れ、練ることで滑らかな球体に近づいていくと共にその過程で如何様にも形を変化することができると思います。

ヨガのアーサナというポーズにもいろんな形があります。日々身体と呼吸を練っていくことで不可能と思うポーズも可能になります。

しかし妙見活法では数時間のアーサナの効果が極短時間で得ることができるのですから、このような修行とは一体なんなのか?と思います。

これからも固定観念を外し五感で謙虚に受けていきます。

武伝会の相伝 誠にありがとうございました。

冨田恵司

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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