「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年7月13日

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☆栴檀芳之妙乗先生 千葉県浦安市

 

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

千葉県浦安市のせんだん妙見活法接骨院の栴檀芳之妙乗です。

4日に行われました武伝会の報告をいたします。

現在第3螺旋に入りまして、

「立体化」の見かた、考え方をご教示戴いている中で、

毎回毎回驚かされることばかりですが、

今回は治療空間について立体的なご教示がありました。

治療技術を治療家は追い求めておりますが、

空間に対する治療の立体的な思考は皆無です。

清潔感・照明・インテリアなどに気を使うものの、

治る位置取り、壊す位置取りを気にしたことが無いと思います。

多分千葉一族以外誰も知らない事実だとおもいました。

実際体験すると言われている意味がよく分かり、

殆どの治療家は、患者さんの体をわざわざ硬くして

壊した体勢で治療をしていると思いました。

妙見活法の治療姿位の考え方は、

「痛い体勢で治療する」と以前からそのお話しは伺っていたものの、

もっと深い空間に対しての考え方も加味されていることが分かりました。

これを知っていることと知らないことでは

治療効果の利得をかなり損失していることが分かりました。

そして武伝会の特別の内容として

「馬蹄之活」という活法の相伝がありました。

○○の常時圧迫や過度の刺激は、脳に影響が出るというお話しでした。

ある有名格闘家もそれにより短命で終わったと考えらえます。

この活をすることで、体のあらゆる関節に痛みから、

精神症状へも適応できるということは、

○○は、逆に各関節はもとより

精神にも影響を与えていたということになります。

実際にこの活を受けてみて、正座の座りで行ってみたところ、

術後の正座がお尻が落ちて深く座れるようになったことと、

立ち上がりの軽快さを体感しました。

また腰回りも軽くなり、腰が無くなったような軽さになりました。

合戦時の落馬した人には多用された活法というお話しでした。

この活法もその一手でここまで激変してしまうという手技でした。

この日も水曜日の武伝会ならではの奥伝の相伝内容でした。

千葉吉胤妙星司家 

この度も深い立体の世界の御教示と奥伝の秘術の相伝を

ありがとうございました。

お稽古に参加されました皆様ありがとうございました。

前野会長補佐 妙見兵法桓武月辰流門下 栴檀芳之妙乗

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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