「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年8月10日

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仲山竜一郎先生 京都府京都市

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になっております。

京都の仲山竜一郎です。

8/5の武伝会に参加させて頂くことができました。

参加報告をさせてもらいます。

・部屋の掃除
次元で物事を集約し考える癖をつけておく。

色々な場面で、立体ー面ー線ー点として捉えるとどうなるか?

今回は部屋の掃除ということで、そこから殺と活の相伝をして頂きました。

・お手上げの活
股関節や頚椎がほんの一瞬で改善してしまう次元をお借りした活。

皆で目を丸くしてしまいました。

効果抜群で、お借りの仕方でどんな症例にも対応できてしまいます。

・結帯動作
右の結帯動作が硬かったのですが、左右均等にまで柔らかくなりました。

・表裏の逆ベクトル~立ち座り

・肩を浮かす
肩を浮かすことで肩の不具合が瞬時に改善される

・足上げ下げ(骨盤から)シビレまで対応

・四十肩、五十肩(結髪動作)

などなど、内容盛りだくさんで、これだけでも対応していけるような活の相伝のオンパレードでした。

教伝会からの流れで相伝して頂けるので、かなり高密度で有難いです。

今回も2日間、様々な学びを頂き有り難うございました。

京都 仲山竜一郎

松本英司先生 静岡県浜松市

正伝妙見活法協会  前野功妙経会長

いつもお世話になっております。

静岡県浜松市の松本英司です。

8月5日に開催された武伝会の感想を送らせて頂きます。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日秘書

武伝会に参加させて頂き、誠に有難うございました。

はじめに、北辰天位之活の教伝会にてお話を頂いた、
会議を立体→面→線→点に置き換えて表現されたものを、

武伝会では、整理整頓を立体→面→線→点に置き換えるとどの様な表現になるかを皆で考えました。

結果的に、

山のようなゴミ→綺麗な床面→動線になる→一点の曇りもない部屋

となりました。

なかなか日常生活に当てはめて考えるのは難しいと感じましたが、これが出来ないと高次元の治療は難しいとのことでした。

日常生活でまた考えてみようと、

学理講座レポート提出というお題で考えてみました。

立体的思考で考える→パソコン画面に向かって打ち込む→インタネット回線で送る→点でダメやん 。゚(゚´ω`゚)゚。

これが思考の限界でした…(^^;;

実技では、相手を負かすお手上げにする事で、弱くして硬くなっているところを柔らかくする技をやりました。

皆さん、全身グニャグニャに柔らかくなっていました。

そして、表裏の妙連のベクトルを用いた治療では、結帯動作、五十肩、足上げなど、かなり動作が軽くなりました。

高次元治療をすると体の変化に驚きます。

治療院で沢山使っていきます。

千葉先生から直接手解きして頂けるのは本当に有難いと思います。

千葉吉胤妙星司家
この度も貴重なご指導を誠に有難うございました。

前野功妙経会長
門下生の皆様

この度もお相手して下さり、
いろいろと学ばせて頂き、
誠に有難うございました。

今後ともよろしくお願い致します。
•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 松本英司*¨*•.¸¸♪

佐々木真吾先生 静岡県静岡市

前野功妙経会長

いつもお世話になります。

8月5日 柏オフィスにて北辰天位之活武伝会に参加をさせていただきましたので参加報告をさせていただきたいと思います。

この度の武伝会は教伝会からの起承転結の内容をより臨床において自在に応用ができるよう御教導していただきました。

○起承転結を部屋の掃除でたとえると…
山の様なゴミ→面が綺麗になる→導線が出来る→一点の曇りもなくなる。

など日常でつかえる真理を例えに、
起承転結を意識して場面場面で
使ってゆく事の大切さを
御教導していただきました。

武芸としては敵を圧倒的な戦意喪失状態にする事で動きをとれない状態を構築しますが
活法ではその状態を利用し一手にて身体をくにゃくにゃにさせるようになりました。

○実技
・股関節の堅さを一手にて劇的な改善。

・四十肩、五十肩の結髪結滞障害を表裏妙連ベクトルにて瞬間改善。

・撫で肩の肩こりや詰まりを手首からの表裏妙連ベクトルにて常に浮き上がっている状態に。

・足全体の重さの瞬間改善。
など

今まで御教導していただきました作法を妙連させ複合してお借りすることにより足し算から掛け算となり一手の中に幅広く作用が入るようになると言う事でした。

この度の武伝会はとてもシンプルながら劇的ながら改善が見られました。

一手の中に次元の質的転換、
起承転結、沢山の作用が内在されておりました。
早速明日から臨床にてお借りし地域に貢献をさせていただきたいと思います。

以上で武伝会参加報告とさせていただきたいと思います。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
ハッピー秘書

この度も有り難う御座いました。

静岡市葵区 佐々木真吾

松井孝之先生 大阪府大阪市

前野会長いつもお世話になります。

武伝会の報告をさせていただきます。

今回は次元をさらにどう生かすかと、表と裏をもっと実際に臨床で使うにはという視点で教えていただきました。

■次元

まず今回の次元の話、治療の視点だけでなく日常の全てのところでも次元で考える思考をもつこと、その思考をもたないと本当の意味での理解にならないとのことです。

日常の中でも次元で考える思考を身に着けていきます。

実技

お手上げ

お手上げの状態とは負けということ

負けの状態は動けない、力が入らない、つまり柔らかくなることにつながります。

それを利用しての殺法、活法を教えていただきました。

殺法では羽交い絞めにした時は手を広げ横も幅も高さもあるのでこちらが振り回されてしまう。

しかしお手上げにして次元を低くしてこちらの次元を高くすると、不思議なことに相手は動けなくなります。

これを利用した活法では高次元化した状態では固くなる、緊張する

しかし低次元化、つまりお手上げにして線にしてしまえば柔らかくなり、固かった動きが柔らかくなります。

これを柔らかい状態のまま高次元化の状態に戻します。

そうすると固い次元でも柔らかい状態が維持できます。

これは驚くぐらい柔らかくなりました!股関節や腰の痛みもこれで結果がだせます。

■表と裏

どこかが動作をするとその裏では逆の動作が発生する

これを利用した活法でした。

手首を下げれば身体が上がり、手首を上げれば身体が下がる

足首を下げれば腰から上がり、足首を上げれば腰から下がる

その他にも結帯動作、結髪動作、肩こりの調整など、すごい変化の起こる活を教えていただきました。

今回の武伝会も教伝会の内容をさらに応用した内容で、すぐに実践できるものばかりでした。

千葉司家、前野会長、ハッピーさん、武伝会に参加された会員の方々、今回もありがとうございました。

もう少し自分なりに考察し、明日から臨床で使っていきます。

以上武伝会の報告でした。

大阪 松井 孝之

宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会のの皆様、千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

8/5の北辰天位之活の武伝会に参加させて頂きましたレポートです。

教伝会では起承転結を次元に例え日常の会議という中に落とし込んで説明して下さいました。

妙見活法は全ての事に当てはめられ、日常の言葉に置き換えられる事が大切ですが、武伝会では部屋の片付けにおいての起承転結を高次元から低次元にしていくとどういう言葉になるのか?という問いから始まりました。

全く思い浮かびませんでしたが、この様な思考回路がとても大切であると感じました。

ぱっと出てくる人はきっと遊び心がある人達だと思います。

遊び心は大切だと思います。

◎武術における結

武術における起承転結の結も次元を下げていくという事でした。

そして、殺法は相手を動けなくする事であり力を入れにくする事です。

力が入らないとは身体は緩んでいる状態でありそのまま殺法が活法となるという事でした。

武伝会で毎回思いますが、殺法はそのまま活法となるのだなと感じます。

武術における「結」であるこの形は以前の武伝会で違う意味として教わり、腰や首の不具合の方で良い効果を出していて自分の中で凄いなと感じていましたので、次元という事からの説明でまた新たに理解が深まりこれから楽しみです。

◎逆ベクトル

以前の教伝会のDVDで拝見した足の痺れの方への活法と同じ形のものを教えて頂きました。

逆ベクトルを少し理解しましたのでどの様な意味があるのかよく分かりました。

足の痺れだけでなく、膝や腰の方にもよくお借りしていて効果を出していましたが、意味をまた理解出来たのとても有難い事です。

他にも逆ベクトルの整えによる調整法を教えて頂きましたが、どれもその場で変化を体験する事が出来ました。

結滞動作の反対側の腕の操作などは、次元を下げる大事を知っていても応用として思いついて出来るものではないので反対側の次元を下げる方法として知る事が出来て良かったです。

今回も貴重な教えを有難うございました。

栴檀芳之妙乗先生 千葉県浦安市

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

千葉県浦安市のせんだん妙見活法接骨院の栴檀芳之妙乗です。

5日に行われました武伝会の報告をいたします。

武道において、相手の動きを制するには、

次元の観点から見ると、相手と自分で次元の差異を作ることになります。

起承転結と次元を下げ、相手をコンパクトに立体から点のほうへ仕舞っていくという

とても分かり易いご説明がありました。

当然ながら術者が相手より次元が上になる状態にします。

立位同士で行えば、術者が幅を持った方が有利な状態となります。

その時に、相手が究極的に力が入らない体勢が「○○○○」の体勢です。

実際に自分が行ってみると、相手にそんなに力を入れられていなくても、

振りほどく力が出ません。

実は、体はそのようなときは柔らかい状態だそうです。

またその逆に、力が入る状態というのは体は硬くなっているというお話しでした。

つまり、この殺法を行うことが既に活法になっているということでした。

仰向けになり、股関節の内旋の硬さを例として体感いたしました。

私も右の股関節がかなり硬く直ぐロックするような感じでありましたが、

「○○○○」の体勢を作ると、そこが氷解するように徐々に柔らかくなりました。

最初はとても床に膝が着かなかったのですが、結果あっさり床に着くことが出来ました。

もともと内旋が柔らかいかたは、反対の大腿外側まで足を跨ぐ形を取りましたが、

それ自体も体が硬い人にとっては有り得ない体勢ですが、

そこから「○○○○」の体勢をとると、そこから更に頭方に足を進めることが出来ておりました。

当然妙見活法ですから、股関節は一例で、体のどこでも効果がある訳ですが、

頸の回旋なども、必要以上な可動域まで変化いたしました。

勿論、教伝会で相伝されました張力を使い、水の分子構造を再構築する操作も加わっておりました。

殆どの不具合がこれだけでも行けてしまうのではないか?という

一見操作は簡単そうですが、奥深い術理がそこに散りばめられておりました。

その他にも、結帯動作に対しての次元を下げていく操作法

逆ベクトルを使った自動運動など

武伝会ならではの北辰天位之活殺をご教示いただきました。

千葉吉胤妙星司家 この度も貴重な奥秘伝の世界の御指導をありがとうございました。

お稽古に参加されました皆様ありがとうございました。

千葉県浦安市 栴檀芳之妙乗

阪野祐介先生 愛知県大府市

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、西日本センターの阪野です。

8/5に開催されました武伝会に
参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

千葉司家、前野会長、

この度は武伝会に参加させていただき、
誠にありがとうございます。

妙見活法と対となる表の武芸活法から
「適応無限」の一端を
垣間見させていただきました。

内容はノートを記載することができませんので
曖昧な表現になっている部分がありますことを
予めご容赦ください。

今回も驚きと感動の連続でした。

内容は『基底ベクトルの操作法』でした。

最初に妙見問答がありました。

日常生活のなかにおいて
基底ベクトルを下げることについて
部屋の片付けを例に出して
「立体〜面〜線〜点」を活用し
どのように表すことができるのかについて
ご教授いただきました。

教伝会の中では会議を例に
基底ベクトルの活用法をご教授いただいておりましたが、

テーマが変わると全く対応できなかったことについて
反省するとともに柔軟な思考は日常生活の中から生まれることを
実感しました、

武伝会の中では基底ベクトルを引き下げることで
体はどのような反応が起こるのかを体感しました。

例えば、腕を引っ張り上げて体を起こそうとしますと
相反作用から体は下に下がってしまいます。

ではどのような作法にて体を上げることができるのか、
この作法は以前の教伝会の中でもさりげなく教導していただいておりました。

表裏の逆のベクトルが生じるということは、

下げれば上がる…
上げれば下がる…

これらの作用を応用した作法にて
四十肩、股関節痛、首の不具合、膝の不具合
を一瞬で質を転換する武道ならではの操作法を
教導いただきました。

武道を通じて感じることは
一挙一動において質が高まった操作法になっているということです。

ただ単に見よう見まねで練習しても
なかなかうまく再現することはできません。

そこには裏付けのある理論があり
理論に基づいた作法に則ることで
作用をお借りすることが可能となります。

各相伝会においても
「確かこんな感じで操作していたな」
という小手先になってしまうと
うまく作用はお借りすることができません。

他のなんちゃって団体とは異なり
しっかりと裏付けのある理論を
各相伝会・学理講座にてご教授いただいております。

正しく理論を認識し施術に繋げ活かしていく…

当たり前のことが当たり前にできるよう
色々チャレンジしてまいります。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、

この度は武伝会に参加させていただき、
誠にありがとうございました。

お陰様で「適応無限」を
身にしみて感じることができました。

武伝会に参加された門下生の皆様、

一緒に実技の練習をしてくださり
誠にありがとうございました。

これからも妙見兵法桓武月辰流武芸活法を
しっかり学んでまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町
•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 阪野祐介*¨*•.¸¸♪

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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