「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年9月8日

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松野吉伸先生 愛知県碧南市

前野功妙経会長

千葉吉胤妙星司家

由利はるな初日司家秘書

正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になり、ありがとうございます。

愛知県の松野です。

9月2日、武伝会に参加させてていただきましたので

感想をご報告します。

教伝会で2次元からの脱出ということで、壁を利用した

お作法をご教示いただきました。

武伝会では、自分が壁になるお作法を習いました。

本日、お相手になってくださいましたのは、

”なんとなくやってると上手くできちゃう~”

”なんか解らんけど何やっても上手くいく~”

の、隣接県民会員でした。

初めてのお作法時は、必ず習得しようと欲望や意欲がはいります。

しかし、お相手の会員は常にニコニコしながら「こうかな?あ~かな?」と

ただ単に見たとおりに、教わった通りに形を真似る位の意識しかないように

淡々と事を進めていかれます。

”やる気を感じない?”でいた次の瞬間、いきなりトランスに入りました。

不思議でした。

続いて「豊受之活」の身体動作を、ご披露いただきました。

大きく動きながら、事細かくご説明いただき、お作法時の司家は

この動きを小さく、さり気なく行っていることを再確認できました。

そしてこの時にようやくお相手の会員の、この豊受時の動きと”さり気無さ”

「力まず・挑まず・逆らわらず」・「滅私」になっていることに気づきました。

まるで、新しいお作法を楽しんでいるようにも思えましたし、

ただ横にいられるだけで、温かく包まれそうな安心感も覚えました。

今回、一生懸命に覚えようという自我が入いることを知ることができ、

常々、玉川会員の「まじめすぎ~」「お気楽に~」が脳裏を過ぎりました。

新しいお作法を楽しむ余裕はまだまだですが、

今後は遊び心をもてるように学んでいきたいとも思いました。

この度も、千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書、

門下生の皆様、お世話になり、ありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

次回もよろしくお願いいたします。

愛知県碧南市 松野吉伸

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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