「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年9月6日

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宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、

千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。
東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

9/5の北辰丁之活の武伝会に参加させて頂き、面の世界の更に奥を教えて頂きました。

妙見活法の教えの楽しみのひとつに

日本語の奥深さを知ることが出来るというのがありますが、

今回は効果のムラのお話しからラ音の意味や、

「面白い」という言葉の意味深さも知ることが出来ました。

漢字の成り立ちや音の面など様々な方向から言葉というものには

とても深い意味があるのだなと感じます。

言葉、言霊はそのまま法術として知らぬ間に作用しているのだなと感じますので

よくよく気をつけて言葉を発する必要があると思います。

◎面の世界

面の世界は完全に法術の世界ですが、

更に錯覚を利用して面の世界に閉じ込めてしまうという方法を教えて頂きました。

今回の教えから感じた事は、私達が存在しているのは三次元の世界ですが、

知らぬ間に二次元世界に引き込まれている事はとても多いのではないかという事でした。

視点をずらす事により三次元化するという作法を以前教わりましたが、

逆に視点を固定すれば二次元化する事が出来るのかなと感じました。

妙見活法は良い悪いではなく、その属性の理解と利用の仕方が大切なのだと感じます。

武伝会は毎回実践的な応用を教えて頂いていますが、

応用編を知ると幅がとても広がる事を実感しています。

◎壁

術者が壁(面)となり殺法をかける為のポイントを教わりました。

前野会長とペアとなり私が殺法をかけているはずが

なぜだか私の方が動かなくなってしまいました。

その後、千葉先生の解説を聞いて

なぜ前野会長がこんなにも壁として作用しているのかが理解出来ました。

前野会長の壁力はセンスとしかいいようのないものですが、

このセンスはあまり羨ましくないものでした。

真面目な話しでは、

活法は、殺法からの活法が効果が高い様に

殺法は、活法からの殺法が効果があるのだと理解しました。

◎側弯症、斜頸

「面の世界で側弯症も治せるけど側弯症はまた改めて、、、」

というところからなんと教えて下さいました。

以前、立体曼荼羅でのトミーさんの側弯の治療の形に似ていました。

頭部と体幹部の関係性というものもポイントの1つなのかなとも感じました。

この方法で斜頸も治せると言われていましたが、

斜頸は筋肉の長さが短くなり固定されているものとして

手技では治らないのではと思いますが、

面の世界の殺法の力は常識をひっくり返してくれるのではと期待大です。

◎最後に

面の世界の殺法からの活法の威力を教わってから、益々 武術の大切さを感じます。

私は今まで一切の武術経験がないので武術のお稽古は目新しい事ばかりでとても楽しいです。

入口であり出口である法道之活の止と動はそのまま殺法と活法なのだと感じます。

ウェンズデー武伝会は毎回マジヤバイです。

◎猫背の活法

猫背の活法は教伝会で自分が受けてみてとにかく上半身の軽さというものを感じました。

これは猫背にとどまらす様々な効果があるのでは、

と感じてほぼ全ての患者さんに行っています。

まだまだ症例が少ないので何とも言えませんが、鈍感な方でも変化を感じてくれています。

二次元の怖さを知ってから最後に必ず立位での調整をいれていますが、

この猫背の活法は最後の締めにとても最適に感じます。

本当は来た瞬間にこれだけやって帰してもいいくらいですが、商売上中々出来ません。

猫背の教えから支点という概念が新しく入り立位での調整での幅がかなり広がりました。

・・・・秘伝口伝・・・・

☆☆☆☆という支点の重要性はかなりの奥義だと感じます。

今回も大変貴重な教えを有難うございました!

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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