「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年9月8日

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山下建先生 東京都大田区

千葉司家、前野会長、ハッピーさん、会員の皆さま、

何時も大変、御世話に成っております。大田区大森の山下です。

武伝会に参加して参りました!レポートします。

面の魔力/
壁は人を二次元化に吸い込みます。

そして、ガラス戸などは鏡の作用もあるかと思いますので、フッと魔鏡に引き込まれやすい。

ガラス戸には、カーテンが付きものですが、
カーテンはヒダヒダがあるので、三次元化へ向かいやすい。

ヒダヒダがあるカーテンの方が動きやすいですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

千葉司家の幼き日の記憶としては、屏風があったそうです。

屏風は、魔除けになっているそうです。
LLLLLL←概ね、こんな感じかと。
L字の鍵型でした!

女性のボディーラインも、ボンキュボンだと、
男性は、(知らず知らず活性化し)
落ち着きがなくなります。

アレは、三次元化のなせる業なんですね!
「おれが悪いんじゃナイッスよ(о´∀`о)」
「其処に山があるから、登るだけっすよ」
by小梅太夫

治療のムラがなくなる/

村(ムラ)は群(ムラ)がるに繋がり、

ラは集まる性質からの
原っぱ(草が集まる)腹(内臓が集まる)

束ねる意味合いでしょうか。

あんた等/
よく、ウチのこどもに使いますが、
だいたいが、物を破損した場合とかには、
変形し、お前等(オマエラ、テメーラ)になります。

治療をする場所も、・・・・・・治りやすい。

術者は、そういうとこも考慮すると、ムラがなくなる。
(ほかのことで、ムラムラできる(о´∀`о))

風景に溶け込ませると、二次元化する/

対象物に注力すると立体的になりやすいが、
奥の景色を見ながら対象物を見ると、
風景としてパッケージングされやすい。

これは、ボクシングなどでも、パンチを避けようと、拳に意識を注力すると、返って拳が肥大化するという現象があるように思い返しました。

奥をみる、背後を取るというか、

風景としてパッケージングされれば、パンチをけっこう避けられます。

自分の場合、治療の現場やボクシングでも
濃ゆいモードに入ってればなんとかなるさーとの浅い経験がありましたが、

浅いモードだと話にならないm(__)m
(治療の現場では、浅いモードというのは、ほぼあり得ないように配慮はしてますが)

それでは感覚に頼りすぎのムラがあり、ムラムラさんになっちゃう。

センスやねーは諸々、発展性に乏しい。
そこが課題として浮彫りになってます。

せっかく千葉司家とお会いできて、ここまでの深いご教示をしていただけておりますので、

素直に受け取れるように、コツコツと身欠いていきます。

皆さま、いつもありがとうございます。

栴檀芳之妙乗先生 千葉県浦安市

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

千葉県浦安市のせんだん妙見活法接骨院の栴檀芳之妙乗です。

5日に行われました武伝会の報告をいたします。

壁という2次元に体が吸い込まれると、途端に体が動かなくなることを教伝会で体験しましたが、

その壁に術者がなり相手を殺にいれる方法のご教示がありました。

そこに術者の目線というものが大きく体に影響することが更にこのお稽古で良くわかりました。

「妙見十王之活」では立体の意識が大事でしたが、

逆に次元を下げる視点というのが今回の胆の一つでした。

・・・・・秘伝口伝・・・・・

妙見活法は時と場合に応じて目付を変化させ視点のなかでも

次元をコントロールする奥深い世界でした。

そして術者の壁の作り方を、ハッピーさんが発案した方法が術に入りやすく、

より術者が壁になれる方法をシェアしていただきました。

壁を使わずとも2次元に引き込まれた相手はそこで不動になるため、不具合個所を術者が動かせば、

無痛のままより可動範囲が広がる活法になりました。

いつものことながら、例として行う部位は行う手順がわかりますが、

他の場所となると咄嗟の応用力が思い浮かばないのが反省するところです。

また壁の練習として、相手が両足を開いて床に座った状態に対して、

術者が横並びになって壁となると、相手は開いた足を閉じることが出来ません。

そこで大事なのが、術者が壁になり切れているかということで、

壁のような微動だにしない体にするためのコツのお話がありました。

以前お稽古でやっておりました「小手投げ」ですが、

相手と横並びになった時には一つの術理として術者は壁になっていたのだと思いました。

そして投げた後、必ず千葉司家が「胸を張りなさい」といわれていたことも、

壁の視点で考えるとより理解が深まります。

相手の小手を操作する手も「鍵手」であり、相手の皮膚に殺の張力も使っていたのでは?

と今にして思います。

また床に仰向けになった状態で不具合のある場合は、

曼荼羅をつかい二次元と三次元を妙連させた活法のご教示がありました。

・・・秘伝口伝・・・・・

また北辰丁之活の側弯症の治療法も特別に公開していただきました。

今迄も、側弯症の治療法はその場面場面でご教示がありましたが、

今回の壁抜けを使った側弯症の治療法は更に最速で体を変化させるものでした。

今回も濃密な内容盛りだくさんの武伝会でした。

千葉吉胤妙星司家 この度もご指導いただきましてありがとうございました。

前野会長 ハッピーさん お稽古に参加されました皆様ありがとうございました。

千葉県浦安市 栴檀芳之妙乗

 

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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