「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年1月29日
最終更新日:2018年1月30日

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1月21日愛知秘伝会 参加報告 其五

こんばんは総本部です

1月21日(日)「正伝妙見活法協会 愛知秘伝会」を開催致しました

正伝妙見活法協会秘伝会は、

治療の日常に於いて、宇宙の根元作用を表す妙見の作用に、さらに親和性を強く持ちたい、

脇道に逸れずに妙見の本道を歩みたいという意欲と信念から成り立つ、

正伝妙見活法の秘奥への追求の自発的、また能動的行動力から具現化されたひとつの会です。

秘伝会会員は、妙見大菩薩様に、承認された者で構成される、

口伝、奥伝、さらにその先の、正伝妙見活法秘伝を相伝する会として位置付けられています。

正伝妙見活法協会会員の中より理順・隠徳・親和性・授受還元の作法を実践なさり、

妙見大菩薩様 千葉吉胤妙星 司家より選ばれ

さらにその能動性を発揮され自ら秘伝会会員として

誓約書にサインされた秘伝会会員を対象に開催いたしています

参加されました秘伝会会員からの報告をご紹介いたします

・・・・・・・

皆様いつもお世話になっております

この度愛知県の秘伝会に運よく参加することが出来ましたので報告させていただきます

この度の秘伝会の会場は 千葉司家デザインの治療院で

看板も飛び出す様な立体感 内装は木目基調とし

天井は天然の木の曲線を活かした梁など正に自然療法に整合した自然の空間でした

極めつけは治療院の目の前が バス停という立地もこれ以上ないというところにありました

地域のお役に立つ時計も入り口にあり夜になると光ります

本当に素晴らしい治療院で凄い内容の秘伝を学ぶことが出来ました

では本題に入らせて戴きます

今回の秘伝会のテーマは 「錯覚」でした

世の中8~9割が錯覚というお話でした

そして人間は近いものとしか比べられないという特徴があるということも知りました

この度も千葉司家はそれを体感出来る小道具を用意して戴きまして それにより

本当に自分の世の中の認識の錯覚度合いが 予想以上に大きいことを知りました

後でその小道具の種明かしをされてもそれでも目の前の錯覚は変わりません

認識出来ているのに錯覚するとは何とも人間の脳はいい加減なのだと思いました

そんな近いものしか認識しない特性を利用した活法の公開がありました

今迄も同じ所作を違う角度から教わっておりましたが 

その所作にはこのような深い理由も潜んでおりました

この術理を認識することで患者さんに触れなくても変化が出せる 

エネルギー療法 になっておりました

巷のエネルギー療法は 何のエネルギーか術者も分からなく開催し

高額の金額を搾取しているのに対し

妙見活法のエネルギー療法は

「エネルギーとは不変の化学」という考えのもとに成立している治療学でした

最古にして最先端の妙見活法のエネルギー療法 これからますます楽しみでなりません

また千葉司家がお持ちいただいた小道具で「妙見の木」というものがありました

浜松星伝会でもそうでしたが 

千葉司家は本当に凄い察知のアンテナで世の中に存在する不思議な小道具をご存知です

妙見の木を検索すると 黄金比に話が繋がってきます

一番分かり易かったのが乱れた体に対して過度の治療が何故いけないのかを

視覚的に納得させてくれました

更に力のムラがあるといい状態に落ち着けないのも良くわかりました

また教伝会で公開されました「脳活」を更に細かく紐解き

何故これだけで全身の不具合が良くなるのかの理論的なお話しから

多くの会員が共通して引っかかっていた 前後の滑らない強力な牽引 のコツのお話がありました

また牽引を使った 骨格リラクゼーションや

患者さんが勝手に自動的に自己牽引して上肢を弛める方法 などのご教示もありました

また妙見一之活的 経営法のお話があり

小さな個人店なのに流行っている和菓子屋さんのお話などを例にして戴きまして

今の治療院に必要な掲載すべき文言のお話がありました

「一」という世界が治療に於いて

経営においてこうも立体的になるのだと本当に貴重な学びとなりました

千葉吉胤妙星司家 この度は「妙見一之活」の秘伝をご教示いただきましてありがとうございました

前野功妙経会長 この度の貴重な内容を映像に収めていただきましてありがとうございました

由利はるな初日司家秘書 

この度も秘伝会の様子を画像に収めていただきましてありがとうございました

会場を提供していただきました会員様

会場設営から懇親会までお忙しい中お手配ありがとうございました

素晴らしい環境で学ぶことが出来ました

ご参加されました秘伝会会員の方々 ありがとうございました

関東秘伝会会員

・・・・・・・

秘伝会の会場となった治療院は、

千葉司家のプロデュースということもあり、ご対面できる日を非常に楽しみにしておりました。

そして、当日、遂にご対面、

〈その院は、地域に完全に溶け込んでいつつ、しっかりと存在をアピールできている〉

地域との折り合いがしっかりと根付けられた

自然派治療院の究極の形が、そこには在りました。

屋久島の縄文杉のような、居心地がいい空間。

室外も、空間自体、文字や照明からも安心感と温もりが漂っており、

室内は自然な材木が梁で使用されていたり、

受付けも清潔さと凜とした雰囲気、安心感が伝わり、

トイレからは木の芳香がし、居心地も良く、ずっと居座りたいくらい。

もう、◯◯会員の良さが院に投影され、

暖かみ誠実さが自然に院外にも漂っている場所になっております。

◯◯会員、素晴らしい会場を提供してくださり、ありがとうございます。

間違いなく、繁盛してしまう院になるので、体調だけはお気をつけくださいませ。

懇親会も、豪勢なお食事をご用意していただき、ありがとうございます。

〈錯覚〉という言葉、何気に「それは錯覚じゃないの?」というフレーズを使っていましたが、

私の認識がとても浅いところで止まっていたという事実に気付けました。

どこに視座を置くかで浅い深いがとても出てくるのだなと。

千葉司家が「人間の思考(行動)なんて錯覚の上で成り立っている面がある」と言われていましたが、

「下らない(上り)より〈下る〉方が、身心は楽ですよね」と教伝会で司家が伝えられた衝撃と一緒で、

「そうきたか、、そうか、そうか、なるほど」

唸ってしまいました。

早速、「錯覚」を調べてみました。

_____________________

一般に、錯覚は知覚の誤りと考えられていて、感覚・知覚・認識過程のどこかの部分がミスしたことで生じる、と認識されている。

しかし、心理学でいう錯覚とは、間違いや誤りの類いでは無い。

注意深く観察しても、予備知識があっても生じてしまう、人間の感覚・知覚特性によって作り出される現象を指す。
_____________________

知識は拾えば拾うほど、本体が曇っていきそうなので、知恵が湧き出るように仕向けていきます。

私は〈錯覚〉の認識が目へのトリック程度で留まっていたのですが、

ほとんどが脳の錯覚で組み立てられている、、。

心もとない錯覚の寄せ集めで、手直し手直しするのでなく、自然な流れにお任せし、

それをできる作法を身に付ける大切さを感じました。

これも錯覚、

交通事故や、危ないという瞬間は、

物事がスローモーションのようにゆったりとするという体験が以前、

何回かありましたが、そのようなものも錯覚と千葉司家は言われていました。

これはつまり仏教でいうところの、色即是空、空即是色の世界観なのかなと。

色褪せるのも転換し活用するのが妙見活法。

また巷にあるトリックなども、主に目の錯覚を活用しますが、

目は飛び出た脳と言われたりもするので、脳の錯覚の一部なんでしょう。

千葉司家から、今回ご用意していただきました

私達が如何に錯覚しているかを認識し提示する道具が何点かあり、詳しいことは書けませんが、

〈隣の芝生は青く見えたり〉的な道具は、何度見ても触れても、不思議な面持ちになりました。

合コンに行く女性などは、この原理を無意識のうちに使っていそうです。

この子の隣にいれば、私は映えるわ、ウフフ。

隣の芝生は青く見えたり的な道具は、

妙見活法の術者と患者さんの空間に於いての「仁」を想起しました。

〈やり過ぎてはいけないのよ〉を感知する道具もありました

電マではありませんでした。

電マも、やり過ぎると麻痺してしまうそうです

◯◯会員、気を付けてくださいませm(_ _)m

丁度良い頃合いが分かるのに最適な道具でした。

アキレス腱を断裂した人が質が転換し回復してしまう妙見活法の〈錯覚〉という視座は、

計り知れません。

一度、自分自身の錯覚の概念を殺して、

心して学ばせていただきます。

今回も、ありがとうございました。

前野功妙経 会長 千葉吉胤妙星 司家 由利はるな初日 司家秘書 スタッフの皆さま

正伝妙見活法協会に携わる皆さま、ありがとうございます。

関東秘伝会会員

・・・・・・・

前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 ハッピー秘書 会員の皆様

いつもお世話になっております。

1/21秘伝会 に参加させていただきました。

秘を相伝していただきましたが、秘めごと会場含め、素晴らしい空気でした。

英語のhiddenと秘伝は同じような意味があるのも興味深いです。

さらなる高みへ昇っていきました。

スキーのジャンプ台のごとく、後の降りが勢い付き、さらに楽になるような相伝でした。

下る、下り坂と聞いて「運気が落ちる」といったイメージが湧きますが、

そうではありませんでした。

自然をより理解し、今までの思い込みからの脱却、発想の転換を、

根本からしていく必要を感じました。

下りの特性は「楽」であり、下りをチャンスに生かせるか?でした。

「ピンチはチャンス」という言葉があります。

この言葉を使う状況のピンチ時に「何がピンチ?」と考えますと

そこには死の恐れ、経済的に回らなくなる恐れ、立場を失う恐れ、

勝負での負けの恐れなどがあります。

苦しい状況であり、踏ん張りどころともいえますが、変化を恐れる人のエゴがあります。

ピンチを下降とします。すると「下降したくない。」「下らない。」となってしまいます。

しかし、自然界の下りの特性は「楽」ということから、

実は苦しい状況は有るのに無いのであって、思い込みの世界と気付きます。

下りゆえの広い視野に気付き、いろんなチャンスがあることに気付き、

楽しみながら、余裕をもって、広がった世界から再構築してまとめ直す。

0から一 の生みの苦しみは、後押しの手助けがあると、緩和され楽になります。

人が作るもので、何も無い所から、新しいものを生み出していくのは大変です。

固定概念を外した上で、閃きが必要です。

いろいろ疑問を持ち考えた上で、無になって考えてない時に生まれると思います。

人の感覚や、視覚は曖昧なものです。

実は人は錯覚だらけと認識しました。

思い込みや、勘違いも錯覚です。

また注意深く観察しても、予備知識があっても生じる錯覚を、

道具で示していただきました。

治療家は、この錯覚を使いミステイクを利用する。とのことです。

エッシャーのだまし絵が好きです。

何度見ても良くわかりませんが、魅力的です。

最近は3Dプリンターの出現で立体的にも見れるそうです。

エネルギー療法は、科学的であり、物で再現できないと、本物ではないと知ります。

小道具を使っての再現は、理解が深まり、体に触れた時のイメージが湧きやすいです。

下る上るの特性を使う。

過去に遡り、足元を確認しながら、新しい認識を組み入れていくと、

今までの活がより太く、確かなものになっていく。

循環する妙見活法ならではの魅力です。

丁度良いところで止める。

やりすぎはかえって乱れる。

乱すことも大事。そこから整え、再構築

仕上げの最後は小さい力で。

破壊と再構築の詳細の一つを教えていただきました。

波を立体的に見れば、回転と気付きました。

小さい力で抜け、切りの良いところで止めないと破壊に入ってしまうと学びました。

骨格リラクゼーション

千葉先生から幸運にも受けることができました。

初めての感覚でした。

気持ち良く伸ばされ、体は地に吸い付き

そのままでいたく、動きたくなくなり、満足の世界に入りました。

布団をかぶってそのまま眠りたかったです。

他にはないリラクゼーションとして、私の特色にしたいと思います。

汎用型、幅の広げはスーパーマーケット

特化型、有名な専門店は、これだけはどこにも負けないという

・・・・・・秘伝口伝・・・・・ことの大事を学びました。

・・・・・・秘伝口伝・・・・・・・器用貧乏にならないよう、強烈な

・・・・・秘伝口伝・・・・・・・生み出したいです。

実力が伴いますが、焦点を絞り、

・・・・・秘伝口伝・・・・・・・というのを構築していきたいです。

とても濃く、勉強になった秘伝会でした。

千葉吉胤妙星司家 秘伝会の相伝 誠にありがとうございました。

中部東海秘伝会会員

 

 

 

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