「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年1月25日
最終更新日:2018年1月26日

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1月21日愛知秘伝会 参加報告 其壱

こんばんは総本部です

1月21日(日)「正伝妙見活法協会 愛知秘伝会」を開催致しました

正伝妙見活法協会秘伝会は、

治療の日常に於いて、宇宙の根元作用を表す妙見の作用に、さらに親和性を強く持ちたい、

脇道に逸れずに妙見の本道を歩みたいという意欲と信念から成り立つ、

正伝妙見活法の秘奥への追求の自発的、また能動的行動力から具現化されたひとつの会です。

秘伝会会員は、妙見大菩薩様に、承認された者で構成される、

口伝、奥伝、さらにその先の、正伝妙見活法秘伝を相伝する会として位置付けられています。

正伝妙見活法協会会員の中より理順・隠徳・親和性・授受還元の作法を実践なさり、

妙見大菩薩様 千葉吉胤妙星 司家より選ばれ

さらにその能動性を発揮され自ら秘伝会会員として

誓約書にサインされた秘伝会会員を対象に開催いたしています

参加されました秘伝会会員からの報告をご紹介いたします

・・・・・・・

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書

平素より大変お世話になっております。
大変ありがたくも
妙見活法愛知秘伝会に参加させて頂きました。

参加報告を投稿させていただきます。

今回の秘伝会は
千葉吉胤妙星司家プロデュースによる
治療院にて開催されました。

閑静な住宅街の通り沿いにある同院は
思わず足を止めてしまうほどの
強い存在感がありました。

既に地域に認識されているようで、
最初に通りがかったときには
地場のマダム達が入り口の柵にもたれて
談笑をされていました。

院内は心地よい木の匂いが漂い
調度品も室内とのコーディネイトが
徹底されていて、とても心地よい空間でした。

相伝は、
妙見一之活の秘伝ということで
上昇と下降の理から
『錯覚』の世界へと展開していきました。

過去の学理講座の結びに
『人体の不具合なんて所詮、思い込みのズレた世界なのである…』
という旨の文がありましたが

実際にその現象を、術理でも操作法でも
証明して頂きました。

具体的な内容は秘伝につき
伏せさせて頂きますが、
一言で申し上げますと
そんなのありかよ!
というような術のオンパレードでした。

座学的に、
今回一番頭の中をひっくり返されたのは

『人体なんて錯覚だらけ』

ということを、何度となく
体験させていただけた点でした。

治療家は

頚椎が…内臓が…エネルギーが…
骨盤が…カルマが…気功が…

などと
様々なカテゴリーから
人体をどうにかしようと
働きかけていますが

結局のところは、
高度な統合処理を行いながらも
多分に錯覚を起こす
ブラックボックス的な
ものなのだと認識を改めました。

治療観というよりも、
人体観が変わった感があります。

そして、
思い込みのズレを直そうとせず
錯覚をそのまま活用してしまうのは
妙見活法ならではだと感じました。

今回の秘伝会に参加できて良かったです。

妙見大菩薩様
千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
秘伝会会員の皆様

本日はありがとうございました。

そして、
会場提供してくださった
秘伝会会員様に
改めて御礼申し上げます。

本日はありがとうございました。
御蔭様です。

関東秘伝会会員

・・・・・・・

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日秘書

お世話になります。

愛知秘伝会に参加させていただきましたので
報告いたします。

今回の秘伝会でも物理現象を目で見ることから始まりました。

同じサイズに見える2つの物
位置(一)を変えると
まったく違ったサイズに見えました。

実際にサイズを計っても明らかに違います。
トリックアートと同じ錯覚の世界でした。

妙見光陰之活までは虚実の世界でしたが
今後は虚実から錯覚の世界の構築になるということでした。

脳は精巧に出来ていますが錯覚します。
思い込みがはげしいともいえます。

どうせ錯覚するのですから
錯覚を解除、活用する実技を教導して頂きました。

無接触の世界もありました。

何も知らなければ不思議に見えることですが
意味ある物理現象を細かくわかりやすく
教えていただきました。

錯覚も七塚すべてお借りできるようになる
ということでした。

また、活法をお借りしてついついやり過ぎると、
いい状態にしたつもりが乱れてしまうことは
頭ではわかっていましたが

初登場の妙見様の木を操作して、
実際に乱れる整うことを体験できたことは貴重でした。

丁度良く・・・・・させることで、不具合が抜けるイメージがわかりました。

さらに、教伝会で公開していただいた脳活も
ちゃんとお借り出来るようにしていただき
骨格リラクゼーションまでも公開していただきました。

最後には、妙見一之活的経営戦略もご教授いただきました。

参加された皆様、相手をしていただいた皆様
ありがとうございました。

最後になりましたが、会場を提供していただいた会員
に感謝いたします。

千葉司家デザインの外観と居心地のいい内装に
ふれさせていただきました。

大変お世話になりました。

以上をもちまして、愛知秘伝会の
参加報告とさせていただきます。

中部東海 秘伝会会員

・・・・・・・

正伝妙見活法協会
前野 功妙経 会長
千葉 吉胤妙星 司家
由利 はるな初日 司家秘書
会員の皆様

いつもお世話になっております。
めでたくも今回、秘伝会の参加許可をいただきました。
参加の感想を投稿致します。

妙見一之活では、下らないと登れない
坂道を下る時は、空が見える 大きい考え方、見え方自然な考えが出てくる。
患者さんが少ない、経営が落ちている時にはやるべきことを行う。考える時期である。自由となる。
坂道を上がる時は 足元を見る。
上げようとするのではなく、下らない治療をする。

玉と筋の触りは微振動が生じて螺旋運動により、遠心性と求心性運動が生じて、治療効果が生じる。

脳自体が錯覚を持っているので治ろうとはしない。だから、錯覚を利用して治療を行う。

今までは虚実が大きな山場とおっしゃっていました。今回の「錯覚」も今後の妙見活法の大きなキーワードとなってくると思います。錯覚が入ってくると掛け算となり、
今までの相伝していただいて活法の効果を引き上げてくれると思います。

今回例として、あるものを2枚用意し、長さを比べると比べ方によって長さが変化するという錯覚を生じます。人間は両隣の者しか比べようとはしない性質があるようです。

それを利用した治療では、特に触れずに肘関節の可動域が改善する効果が現れました。エネルギー療法に繋がってく治療法となります。
エネルギー療法は科学的なものであり、ちゃんと再現できるものであることをご指導板きました。

妙見の木という小道具を用いて、バラバラであったものが回転運動によってきれいな形に変化します。しかし、回転しすぎてしまうときれいな形が崩れてしまいます。
治療をやりすぎてしまうと、効果が出なかったり、症状が悪化したりすることも納得しました。

教伝会での脳活の触れのコツを相伝していただき、それを関節リリーズに応用すると引っ張っていないのにもかかわら
ず、錯覚が生じてけん引をされている感覚が出ました。

今回も盛りだくさんの内容を相伝していただいた千葉先生、DVD 撮影や秘伝会の段取りをしていただいた、前野会長
秘伝会の進行を司ていただいた、由利司家秘書、そして会場を提供していただいた、○○会員 本当にありがとうございました。
お蔭さまで、素晴らしい学びの場となりました。

懇親会では、おいしくて、食べきれないお料理をいただきました。ごちそうさまでした。懇親会会場から帰る時に「千葉先生が○○先生のことをよろしくお願いいたします。」とさり気なく、おかみさんにお話されていました。
○○会員への想いが伝わってきました。本当に勉強になりました。

関西秘伝会会員

 

 

 

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