「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年6月23日

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秘伝会報告No9 東海関西地区 秘伝会会員

前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 ハッピー秘書 会員の皆様お世話になっております

6/17に開催されました 京都秘伝会の参加報告をさせていただきます。

会場を提供していただいた秘伝会会員様

ありがとうございました。とても清潔で空気の良い治療院で気持ち良く相伝を受けることができました。

「龍体之法 」を相伝していただきました。

まず骨格関節に対する法をご教授していただきました。

高齢者にも問題なく 慢性の腰痛に効き 可動域を上げる法でした。

最近弱気になっていた私には あまりにもありがたい相伝でありました。

骨格も脳も体内は全て○○○○○○います。

この認識は妙見活法をお借りするにあたり とても重要な意味を持ちます。

今まで見たことがない操作法でしたが効果はてきめんでした。

柔軟やストレッチは主に解剖学に基づいているところがありますが

妙見活法の柔軟やストレッチの基は全く違いました。

根本から違うのです。

理解したうえに操作できる手が備われば 極単純な操作です。

応用の幅も広がります。

また○○○の特性の新たなひとつをご教授受けましたが

不思議な特性でしたが目にしたことがあります。

「ある一線を越えると全部出てしまう」というような特性でした。

重力や圧力による 物理現象だと思いますが、不思議です。

ある一線を越えるのか越えないのか。

あえて越えるならどのように段階を踏んで越えるのか。

実生活で様々な一線がありますが

人間関係での自分の内面の中の一線で

あれやこれやと考え ごそごそくすぶっていたのが 勇気を持ってその一線を越えると

あれやこれやといろいろ考えていた事も吹き飛んでしまい 一気に楽になることがあります。

これは誰もがある経験だと思います。

長いトンネルを抜けたような爽快感もあります。

今回の秘伝会で新たな認識が入り

我々の手の質がグンと向上しました。

最近の教伝の 一つのまとめ くくり のように思いました。

物事には順序があり それを重ねていくことで厚みが出て立体になっていきます。

そして前後左右上下繋がっています。

滅私というものは言葉にすると難解に思えますが

動作的には難解ではありませんでした。

自然と同調するには己を透過するには何が必要かということでした。

また神々様同志の相性というのをご教授受けました。

神様を波動と捉えれば なんとなく理解しやすいように思いました。

逆位相になる神様もいるということでした。

相性が良い神様達は周波数が似ているとのことでした。

二極論で考えて 創造と破壊 融合と分離 などのどちらに属しているか で相性が違うかなと思いました。

ちょっとなのにたくさんは ひと触れからの妙連でした。

私は部屋の明かりのスイッチを思いました。

スイッチにひと触れするだけで電気が動き繋がり活動し 他の物を動かし 明かりを灯します

これはスイッチを入れることにより明かりがつくシステムになっているからでありますが、

自然界においても このシステムという法をしっかり理解すれば、ひと触れで勝手に妙連すると考えます。

巷にいろんな自然界のシステムがありますが 当たり前になっていることも多いですし

元素の特性も一面にとらわれている場合が多いです。

今後もまだまだ沢山の自然界のシステムが出てくると思います。

とても楽しみです。

秘伝会の相伝

誠にありがとうございました

秘伝会報告No10 関東地区 秘伝会会員

前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会の会員の皆さまいつも大変お世話になっております。

3月18日(日)に開催していただいた秘伝会の参加報告です。

今回は某所で新規オープンされた治療院で行われました。

千葉司家デザインでリニューアルされた外観は
以前のほとんど存在感のないちんけな看板(失礼!)の時とは
雰囲気が一変していました。

千葉司家デザインの看板はめちゃめちゃしぶく、
高級感に溢れておりました。

今回は「龍体之法」という
龍神様が体内に宿る法術をご教授いただきました。

冒頭に「龍の杯」というアイテムを使って
一線を引かないと水の世界はどうなるか?
ということを目で見て、体験させていただきました。

この原理を使って
あえて一線を越えて体内の悪い水を出す、
という術理も教えていただきました。

筋肉も関節も水に浮かんでいるというのが
妙見活法の考え方で、
水のアプローチからの関節の弛緩法をご教授いただきました。

この水のアプローチからの関節の弛緩法を
翌日からお借りしていますが、

腰が抜けて力が入らないギックリ腰がこの一手で完治、
そして、臀部から足裏までしびれがある
坐骨神経痛も一手で完治してしましました!

水のアプローチからの関節の弛緩法は凄すぎます!

そして触れるだけで患者さんの周波数を整える
質の高い手の作り方までご教授いただきました。

この質を高めた手で遠隔治療も簡単に出来るようになりました!

私の患者さんでトラックに追突されたのですが、
自動ブレーキでトラックがギリギリの所で止まったそうです。

しかしながら、その自動ブレーキの衝撃で凄い縦揺れが起きたそうです。

7か月前のことなのですが、
ずっと頭の中がグワングワンするめまいが続いて辛い、
とのことでした。

千葉司家に相談したところ
その縦揺れがその患者の体内に籠っている、
とのことでした。

今回特別に、天に抜けを通す術理をご教授いただきました。

実際にやっていただくと頭も身体もスッキリします。

頭痛にも効果があり、
うつなどの精神的なふらつきにも効果があるそうです。

先程の患者さんがもうすぐ来院されるので
お借りさせていただきます。

千葉司家
この度は、「龍体之法」の水のアプローチからの関節の弛緩法、
波紋を起こす手の作り方から遠隔治療の極意、
そして特別に天に抜けを通す術理までご教授くださいまして
誠にありがとうございます。

この度の秘伝会で、治療に対する概念が一変し、
手の質も一気に高まりました。
本当にありがとうございました。

前野会長
ご準備、動画撮影など私たちのために陰でご尽力くださいまして誠にありがとうござ
いました。

ハッピーさん
写真撮影、ハッピー理論をご教授くださいましてありがとうございます。

最後に、場所の提供、ご準備、懇親会の手配、後かたずけなどをしてくださった○○
さんにお礼申し上げます。

参加された会員の先生方、お相手くださいましてありがとうございました。お陰さま
です。

秘伝会報告No11 東海関西地区 秘伝会会員

正伝妙見活法協会総本部 前野功妙経会長

こんにちは〇〇です。

先日 開催されました「京都秘伝会」に参加しましたので、参加報告いたします。

 今回の秘伝会は、京都で開催されました。

会場まで歩いていくと目立つ看板と時計が目に入ります。

最寄りのバス停からも近く大変便利な地となっていました。

会場の提供、準備されました●●会員 ありがとうございました。

テーマは「龍体之法」

龍神様が身体の中に入っていく。

人間の中の水に脳、内臓も、浮いていましたが「関節」も浮いています。

「一線引き」

千葉司家が、ある湯呑を使い龍に「水」をある線まで注ぎます。

次にこの龍を水で隠してしまうと一瞬で水がこぼれてしまいます。

修めどころを間違えると全て水がなくなります。

この現象から何を読み取るのかと言うと・・・・・・

治療で言うと「一線を越えて」それ以上やり過ぎると全て台無しだともいえる現象を水を通して分かりました。

● 妙見骨格関節リラクゼーション

「リラクゼーション」と言う言語の使い方と妙見骨格関節「リラクゼーション」との言語の使い方による違い。

患者さんへ使ってはいけない言葉の違いについて解説がありました。

普段、私たちの周りで使っている言葉ですが、私たちは使ってはいけないことが分かりました。

●実技

「水の位置を変えると骨格が変わる」ことを実技を通して理解する

■前屈から

■前後開脚から

■前屈開脚から

「関節を柔らかくするには」

水には呼び水があり、呼び水についての理解が深まりました。

固くなっているという事は、そこに水が足りないので、固くなっている部分に水を集める為の細かい術の解説をして頂きました。

この時に意識するのは、●●で、身体の●●の移動だけです。

固かった関節の可動域が一気に変化するのを体感できました。

柔軟体操やストレッチをしてもすぐには柔らかくなりませんが、びっくりするぐらい変化します。

会員から実際に骨格関節リラクゼーションを受けると可動域や前屈が固いのに手が床に着く様になりました。

短時間で変化が実感できました。

治療後に患者さんは「身体に変化が出ていても、患者さんには変化を感じられない事があります。」

治療家目線で見るのではなく、患者さんにより分かりやすくなる身体の変化を感じるようにそんな方には、

骨格関節リラクゼーションは、患者さんにとても身体に実感でき納得できると感じました。

●水が動くと、移動させると

水は普通に触ると動きませんが・・・・

ある手で触ると・・・

実は「●●の手で触る」事でした。

今回の秘伝会では「●●の手で触る」の意味合いを説明して頂きました。

漠然と手で触ったり、以前は、柔らかい手で触る事が治せる手と勘違いしていました。

実体である体を相手にするのではなく、脳、内臓、血管、関節は「水」に浮いています。

術者の手から気のエネルギーが出ていますと言う勘違い治療家の手では「水」を触る事は出来ません。

術者は「水の●●」のまま触っている事のより深い奥までを理解でき、自我の入った手からは、水のように内部に浸透しない事が認識できました。

今回、秘伝会に参加させて頂き「水」について深い内容まで御教示頂きました。

今月は教伝会では術者の「質の高い手」を学びましたが、さらに高次元の手に変えるにはどのように。

その奥の世界を秘伝会にて公開して頂きました。

学んだ事を患者さんのお役に立てるように臨床に生かしていきます。

今回の秘伝会では、瞬間治療の秘伝の内容を御教授頂きまして誠にありがとうございました。

千葉吉胤妙星司家 「京都秘伝会」での御教授ありがとうございました。

前野功妙経 会長、ありがとうございました。

由利はるな初日秘書 ありがとうございました。

会場の提供、準備されました会員 ありがとうございました。

参加された会員の先生方 ありがとうございました。

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。

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