「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年10月13日

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正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長

お世話になります。

千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
会員の皆様こんにちは。

奥伝会、教伝会より数日が経過しましたので
最近の臨床報告をさせていただきます。

北辰一条之活は内臓系にも有効ということで
二つほど症例がありましたので
ご報告させていただきます。

実際は内臓ではありませんが…汗

症例1.小学生の女の子
新体操競技中、走りによりめまい、目の奥のフラフラ感あり。

首が異常に硬かったので、
虚の押しと肩癖之術にてゆるゆるに。

立位にてまだ目の奥のめまい感が残ったので
北辰一条之活をお借りしました。

立位で手を術者の上に乗せてもらい
滅私をして数秒後にフラフラ感を感じましたので
「どう?」と聞くと笑顔で『ないです^ ^』と
返答がありました。

症例2.40代女性 事務員
眼の下皮膚がピクピク(チックの様な動き)している。

症例1と同じ様に行いました。

この時は自分の存在感をより出すために
顔を患者さんに近付けました。

逃げられなかったので良かったです^ ^

フラフラを感じて数秒…

「どうですか〜?」ときくと
『ん? ないです(^ω^)』と頂きました☆

この他、
豊受にて受けた手で滅私、面の触れを行うことで
筋肉が簡単に緩みます。

四肢に対してとても有効で、
可動域も広がり、軽くなります。

受けに行かず、待っていられるかが
成功の鍵と感じています。

そして腹部の張り感などの症状には
奥伝会にてご教導頂いた2次元から3次元の触れにより
簡単に緩みます。

ただし、握り過ぎると痛みでビックリするので
注意も必要です^ ^

続いて北辰丁之活ですが、
真ん中、中心が取れるか取れないかが
成功の有無に強く影響します。

患者さんが手を広げての中心取りには
まだまだムラがあるのが現状です。

何故か?
こちらの伝え方が良くない時は
ほとんど成功しません。

伝え方はとても大切ですし
呼吸合わせにもなりますので
重要なルーティーンです☆

「少し引いて〜」と伝えながらも力尽くで引いたり
こちらの引きと患者さんの引きがケンカをしてしまったり、
「こちら側に動いて〜」と言いながら違う方向へ動いたり
することもあります。

この様な状況になっても
対応できるようにしなければならないのですが
成功体験を重ねるには
司家よりご教導頂いた方法にて
何度も研鑽すべきだと私は考えています。

北辰一条之活にてアイテムで実際に体感しましたが
紐は上下に引くと妙見運送は上にはなかなか上がりません。

ですが、面方向に妙見運送はスルスルとあがり
身体では摩るだけで質が変化します。

現場でも北辰一条之活をお借りして
上手くいかない時は
上下の動きをしていることがあります。

四肢に対しての筋弛緩も
上下の触れをしていると
著しい変化はありません。

ですが、きちんと面である2次元の摩りにするだけで
いとも簡単に筋肉が緩みます。

上手にお借り出来ないのは
必ず理由があるということです。

気付けるか気付けないかは
雲泥の差となります。

今後も真っ直ぐ研鑽して参ります。

以上を最近の臨床報告とさせていただきます。

 

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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