正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年7月17日

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【糖尿病からの痺れ  臨床報告】伊藤良太一玄先生 宮城県白石市

本日朝一番にいらっしゃった患者さんの臨床報告をさせていただきます。

60代男性 糖尿病Ⅰ型を20年ほど前に発病

三日間の旅行の際に注射器を忘れ高血糖状態で自宅に帰宅後、一日間意識不明となり、

三途の川を渡りかけたということです。

7月2日より三日間入院し、4日に退院。

その後から、足の中足甲と底面より先に痺れ発症。

「何とかならないか」と思い、同時に腰痛もあり来院。(尚、この方は新規の患者さんではありません)

膵臓の機能がほとんど機能していないのがⅠ型ということで

機能を上げるためにスタッフ特別研修会にてご教授いただいた手技を一回。

たった一回の施術で最初よりしびれ感軽減。

次に、6月29日奥伝会にてご教授いただいた神経の縮めを行いさらに軽減。

まだ残っているということで、

天帝法道之活によりひざ裏の神経を導引の手により身体の中心へ向かわせたところ

ほとんど症状は消失。

西洋医学では膵臓機能からくる症状と言われていますが

実際そのようなことは情報の一つとしてだけ受け止めるだけにして

症状だけを観ることにだけにした結果、このような嬉しい結果と考えています。

「人間科学として考える」

糖尿病だから治らないだろう、

これは接骨院では無理だろうという思考が無くなった時、

このような嬉しい結果となることはすでに経験していますが

下手に西洋医学をかじっているが故に

どうしても病名から入ってしまう悪い癖があるのも事実です。

成功体験をより多く増やし、地域の為に貢献できる院作りを

これからも続けていきたいと思います。

千葉吉胤妙星司家

いつも素晴らしい相伝を賜りまして誠にありがとうございます。

今後もご指導、よろしくお願い致します。

簡単ではありますが臨床報告とさせていただきます。

2019/7/8

宮城県白石市 伊藤良太一玄

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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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