「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年8月13日

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正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

〇〇県〇〇市の☆☆です。

臨床報告をさせていただきます。

教伝会で相伝されました「北辰天位之活」の「張力・玉割り」を使い、

バネ指を治療させていただきました。

55才女性 左手3指が完全に握った状態から手を開こうとすると、握った状態で引っかかり、

伸展が困難になります。指でふれると「カクン カクン」と弾発音を触知します。

病院では手術を何度か勧められていたそうです。

左手を天の方向なので、挙手した状態にして鍵手の私の手に入ってきてもらいました。

触れる場所は、丁度引っかかっている場所です。

手を開く→握るを繰り返してもらいました。

最初の時点で、治療前の引っかかり具合より軽くなっておりました。

繰り返すほどに軽くなり、引っかかっていた音もどんどん小さくなり、

最終的に、殆ど気にならない音と引っかかりになり普通に伸展・屈曲が出来るようになりました。

ご本人もとても驚いておりました。

また足の拇趾のMPが靴に当ると痛いという (52才 女性)の足も

「北辰天位之活」の「張力・玉割り」を使い、

仰向けでそこを天にして治療いたしましたが、

治療前に痛いと言われた付近を軽く触れたところ、

関節・皮膚など全体的に弾力性の無い硬い感じがありましたが、

治療後は、皮膚も関節も骨も弾力性が出た感じがしました。

勿論、痛みもなくなっておりました。

いずれにしても水の再結合によりその周辺組織の自由度が戻り

柔軟性を取り戻した状態になったということになります。

クリップの実験で見て体感することで、

非常にイメージしやすく作法も目的を明確にすることができます。

頭痛やめまいの方は額で行いますが、

症状が取れながらも非常にスッキリするといわれ、頭蓋骨も触ると球体に向かい小さくなります。

水は球体になりたがっているというお話しがありましたが、宇宙と合致している頭部自体もそういうことなのだと思いました。

玉割りのときに、3指を玉割りする2指の後ろにあてて虚の指で玉割りをするともっと効果が高いように思いました。

これが奥伝になるとどのように発展していくのか非常に楽しみです。

以上臨床報告になります。

妙見大菩薩様 千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日様 会員の皆様

いつもありがとうございます。

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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