正伝妙見活法に関する書籍のご紹介|活法の整体セミナーなら正伝妙見活法協会 | 正伝妙見活法協会

書籍

坂本龍馬と謎の北極星信仰

「坂本龍馬と謎の北極星信仰」
千葉吉胤妙星・平野貞夫共著

坂本龍馬はなぜ殺されたのか。
なぜ龍馬は歴史を回天させることができたのか。
おのれのことしか考えていなかった
龍馬を何が突き動かしたのか。
その背景には共通してある謎の信仰があった。
坂本龍馬、勝海舟、ジョン万次郎、千葉道場など
幕末を動かした者たちに多大な影響を与えた
北極星信仰「妙見信仰」。星信仰には、古くは聖徳太子、桓武天皇、平将門
といった偉大な歴史上の人物たちが頼ってきた。

そして歴史の節目、節目に登場しては
世の中に変革をもたらしてきた妙見信仰は
幕末に再び多くの志士たちを突き動かす。

千葉道場は秘密結社として動きを活発にし、
その中心にいた龍馬は大政奉還、尊王開国へと突き進む。

まさに妙見信仰は革命の思想だった。
明治新政府が怖れ、
その存在を消し去ろうとした信仰と、龍馬の死の真相に迫る。

坂本龍馬の10人の女と謎の信仰

「坂本龍馬の10人の女と謎の信仰」
平野貞夫著

洟たれ落ちこぼれだった10代の龍馬が、
32歳で海援隊を結成し幕末の風雲児へと
変貌を遂げた裏には、彼が20代を通して心酔した
謎の信仰と女の存在が あった。

そもそも龍馬は母や姉を始めとする
多くの女たちから影響を受けたが、

なかでも江戸で修行した北辰一刀流の道場主
千葉定吉の娘・佐那は、妙見菩薩 を守り神とする
千葉一族秘伝の法術に龍馬を導いた。

その後、龍馬は日本の近代化に邁進し、
暗殺によって短い生涯を閉じる。

龍馬を駆り立てたのは一体何だったのか!?

土佐に生まれ政治に身を賭した著者による
問題の龍馬論。

巻末に著者である
「平野貞夫妙観」氏と
千葉一族末裔でもある
宗家「千葉吉胤妙星」との対談も掲載。

著者略歴  平野 貞夫  (月辰妙見会最高顧問)
1935年高知県生まれ。60年、法政大学大学院政治学専攻修士課程修了後、衆議院事務局に就職。園田直副議長秘書、前尾繁三郎議長秘書などを経て92 年、参議院議員初当選。自由民主党、新生党、新進党、自由党などを経て2003年民主党に合流。議会運営と立法過程に精通する政治家として評価される。 04年、政界引退。引退後も精力的に世の為人の為にマスコミ出演、全国行脚。坂本龍馬・ジョン万次郎研究者としても知られる。

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