【臨床報告】「上腕痛」 – 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2020.3.6

【臨床報告】「上腕痛」

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3/1教伝会で教えていただいた三和連動法をお借りしたところ、

短時間で主訴が解消したので、報告させていただきます。

臨床報告 59才 女性

来院10日前に、左手に犬のリードを持ち、右手で傘を持った状態で足を滑らせて、

右肩甲骨から後ろに転倒し着地しました。レントゲン検査により骨折とヒビは無し。

来院時の主訴は「右上肢外転90度で肩周囲に痛みがでる。テーブルを拭く動作で上腕に痛みがでる」ということでした。

その他、両肩の凝りと張り、右肩の巻き込み、右第5肋骨の跳ね上がり、右足首の可動制限などもありました。

最初に、患者さまの右手首を私の両手で持ちながら、私の☆☆☆で右腕を頭の方に上げていきました。

その動作を2~3回繰り返したところ、右上肢は痛みも無く180度上げることができるようになりました。

また、「三和連動法の極意」の教伝会で教えていただいたように、

「肩の痛みを下げる」「上に上がらない右手を高く上げる」

「上に跳ね上がった肋骨を下に下げる」「右腕の機能を高める」などの認識を持ちながら、

上下の操作を加えたところ、主訴もその他の症状も解決いたしました。

右肩の巻き込みが強くて、ゆがんでいた上半身も、施術後には胸が開いてキレイな姿勢になりました。

施術後は「体全体が楽です。これで、痛みがでるかもしれないという怖さがなくなりました」と仰っていました。

「心を込めて治療する」事の意味を教えていただいたことは、とても大きな収穫となりました。

臨床報告とさせていただきます。ありがとうございました。

神奈川県横浜市 糸山礼子

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