【臨床報告】「内臓調整」「膝関節 足関節 靭帯損傷」 – 正伝妙見活法協会

2020.1.9

【臨床報告】「内臓調整」「膝関節 足関節 靭帯損傷」

最新整体セミナーの詳細御案内はこちらからご覧いただけます

お申込みはこちらからどうぞ

最新整体セミナーDVDはこちらからお申込みができます

 

【臨床報告】「内臓調整」「膝関節 足関節靭帯損傷」寺本一栄 先生

去年の12月の臨床報告になります

64歳 女性

来院中の娘さんの紹介で来院され、
2〜3年前から肝臓の難病である
原発性胆汁性胆管炎という病気になり、
自覚症状はあまり無く特に疲れやすくなったと言うことでした。
そして薬が多いので、飲まなくて済むように
したいと言うことでした。

治療は2回しました。
腹部を押さえると圧痛があり、
特に肝臓あたりにありました。

1回目はこれを目安に治療をすることにし、
天帝太一之活と天之蓮華之法術と
導引按腹之法をお借りしました。

2回目来院された時に調子はどうかと
聞いてみると疲れにくくなったと
いうことでした。

2回目の治療も1回目とほぼ同じように
治療しました。

そしてその1週間後に病院での検査があり、
結果は以前より数値が下がり良かったと
いうことでした。

14歳 中学2年男子

サッカーの練習中に左膝と左足首を捻り、
整形外科でレントゲン検査後すぐに
来院されました。

骨には異常無く、左膝の内側側副靭帯と
左足首の前距腓靭帯を痛めており、
地に足を着けて体重をかけることが出来ず、
松葉杖を着いていました。

まず足首の動きを良くする為にベッドに
仰向けになり、天帝光陰之活をお借りして
どの方向に動かしても痛みが出なくなりました。
立つことが出来るようになり、
立った状態で天帝光陰之活をお借りして、
ある程度体重もかけられて歩けるようになりました。
そして、最後まで屈伸が出来ていなかったので
天之七道之法術をお借りしたところ、
全く痛みが無くなり普通に歩いて帰りました。

4日後に試合があったので、
2日後に来院してもらったのですが、
全然痛みが無く少し走ったりして
サッカーの練習も少しやってきたということでした。

どうもなかったので、体幹を強くしたり
パフォーマンスアップをすることにしました。

クラブチームのコーチが整形外科の理学療法士をしており、何の治療をしたの⁈
どこで治療したの⁈と言われて、
とても驚いていたそうです。

熊本県熊本市
てらもと活法整体院 寺本 一栄

お問い合わせ

歴史ある正伝妙見活法協会、定期的に開催する整体セミナーについて、
ご興味がございましたら、まずはお気軽にお問い合せ下さい。