【臨床報告】「咳喘息」「膝屈伸痛」 – 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2020.5.12

【臨床報告】「咳喘息」「膝屈伸痛」

最新整体セミナー詳細御案内はこちらからご覧いただけます。
お申込みはこちらからできます。
※6/7のセミナーは新型コロナウイルスの影響で、
無観客(無参加者)による動画の収録のみとなり、
事前DVD申し込みとなります。予めご承知おきください。
事前にお申込みの方に限り、特例的に参加費用と同額でご提供いたしております。

最新整体セミナーDVDはこちらからお申込みができます。

東京都世田谷区ボディデザインラボ坂下です。

真空極意奥伝会DVDを拝見しての感想になります。

真空は縮めていく方向へ向かう

空中で大小中心をとる

というお話で、一時期臨床で手刀の九字切を使っていたことを思い出しました。

手刀で九字を切っていくと自然に大から小に入り、最後は手刀で真中を抑える。。

そのままだ!と思いました。

当時は対象部位を囲っていき消滅させるというように使っていましたが、

今回真空極意の奥伝にて術理を相伝頂いたので、九字切も威力が上がるかも?

50代女性でたまに咳喘息の出る方呼吸器に対して

肺の動きが悪いので呼吸器に対する方法を早速お借りすると、

何度か収縮拡張を誘導すると見るからに動きが変化し、胸苦しさが抜けたということでした。

40代女性

ジョギングしたら屈伸時に痛みが出るようになった。

1度お借りした後に深々屈伸しても大丈夫になり、屈伸し切った状態から立つ時に多少痛み。2回目で完全に消える。

「これは何かまじないですか?」

どんどん無接触による調整が普通になると、より無私ということを意識が覚えてくれるのではないでしょうか。

触れる場合は自分の手がやっているという意識を持ちやすいですが、

無接触の場合は何か自然作用が介在しなければ変化は生じないからです。

妙見の法力とは工学の世界でした。物理学を追究することが法力の世界だということは、

第一線で活躍する技術者や研究所ほど納得するようで、

今まで男性利用者は皮膚センサーの発達した女性的な方が多かったんですが、ごりごりのエンジニアや理工学系の男性が増えました。

物理学者は数式や理論ではなく、観察や発想が重要だということをよく聞きますが、

小学校すらまともに出ておらず高等数学が一切わからないにも関わらず

近代の電磁場研究を一気に発展させたファラデーは妙見的な発想力、洞察の持ち主だったのではないかなと思います。

物理学者的な発想と観察を鍛えるには、当たり前ということをなくすということ、常に新鮮さを持つことだと思います。

鍛えていきましょう。

以上で感想になります。有難うございました。

お問い合わせ

歴史ある正伝妙見活法協会、定期的に開催する整体セミナーについて、
ご興味がございましたら、まずはお気軽にお問い合せ下さい。