【臨床報告】「脳梗塞後の発声障害」玄義一条之活 御幣之法術 – 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2020.10.18

【臨床報告】「脳梗塞後の発声障害」玄義一条之活 御幣之法術

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60代 男性 【脳梗塞後の発声障害】

2019年2月に脳梗塞をされており、以来言語の不具合があるそうです。

現在は、50音の個々の発生は出来るのですが、単語によって発生しにくいものがあるということと、

全体的に発声が口の中で籠ってしまい、奥さんにも言語が聞きとり辛いと言われているとの事でした。

どの単語が発生しにくいか伺ったところ、パッと思い出せないということで、

「生麦生米生卵」の早口言葉で活舌の様子を見ました。

かなりゆっくりであれば躓かず発声できますが、少し早めると躓いてしまいます。

患者さんと手のひら同士をを張力でくっつけて「御幣之法術」を行い発声してもらいました。

そうしましたらだんだん発声のスピードを速めても躓かなくなってきました。

一端終了させ、活舌を見るとかなり滑らかになり、発声も籠らなく外に出るようになりました。

かなり変化が出たのですが、まだ少し活舌が気になったため、背後から両腕との超力をつかい発声してもらったところ、

5回連続発声のスピードを上げた状態でも躓かず「生麦生米生卵」を言いきることが出来ました。

発声も更に籠らなくなりました。

ご本人も、喉の感じ・舌の動きが軽く感じられ、自分の声が籠らず発声できているのを感じていただけました。

また御幣之法術で整体領域ではありえない臨床経験をすることが出来ました。

妙見大菩薩様 千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書 会員の皆様

いつもご指導いただきありがとうございます。

千葉県津田沼 月辰会活法整体院 栴檀芳之妙乗

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