【臨床報告】「1型糖尿病・バセドウ病」 | 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2021.2.15

【臨床報告】「1型糖尿病・バセドウ病」

最新の整体セミナー詳細御案内はこちらをご覧ください。

お申込みはこちらからどうぞ。

最新整体セミナーDVDはこちらからお申込みができます。

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

臨床報告です。

20代 女性【1型糖尿病・バセドウ病】

1型糖尿病は膵臓のインスリンを出す細胞が自身の異常な免疫などにより破壊され、インスリンの分泌量がごくわ

ずか、または無くなってしまう病気です。

こような状態の為に常に低血糖にならぬように気を付けていないとなりません。

このかたも血糖値をこまめに計りながら治療を進めていきました。

治療開始の夜の19時の時点で血糖値「84」でした。

バセドウ病は現在は数値がいい方に向かっているそうですが、

甲状腺周辺の腫れてる感じと皮膚の硬さがあります。

体の自覚症状としては、だるさ・胸の締め付けられる痛さ・胃もたれ・冷えです。

あと糖尿による脂肪肝もあると診断されています。

まず玄義一之活の低血圧の操法をお借りしました。

あとはお腹全体がかなり硬いのと内臓下垂が見受けられたので、

玄義一之活・二天二応療法・北辰転結法

による内臓調整を行いました。

鳩尾に辺りになかった胃が上がってきて、硬かった肝臓も指が入る様になりました。

お腹全体も表面の硬さがずいぶん取れ柔らかくなりました。

甲状腺周辺は内臓療法が終わった段階で、

太かった喉が細くなっており、ご本人にも触って確認いただきました。

あとは首の触って硬さが気になる場所に二天二応療法を行ったところ、

その硬さもなくなりました。

お母さんも一緒に来ていたので、客観的に観て・触ってもらったところ、

「首が細くなって、皮膚の硬さも柔らかくなっている!」と実感していただきました。

血糖値は途中1回計り、終了時に計ったところ、

途中で「84」で下がらず横ばいに、終了時にはなんと「92」に上がったのです!

1日のデータを見せていただいたところ、

午後に入って血糖が落ちており、通常であればそのグラフは急な角度で一直線を描いてそのまま落ちていくそうです。

にも関わらず、途中の糖を補給していない状態で横ばいということがそもそもなく、

まして時間経過の後に数値が上昇するなんてありえなかったそうです。

本人の体調の自覚症状もだるさ・気持ち悪さもなくなり、深呼吸も大きく吸えてるのと、

足裏や背中にうっすら汗をかくほど、体の冷えは何処へやらという体になりました。

この日はこれで様子を見ていただくことにしました。

やってる自分が驚きでした。。本当に妙見活法は何が起きるかわからない・・・

千葉司家の「先天的なものも改善します」という言葉を胸に、

難病の一つである 1型糖尿病・バセドウにいい結果が出ましたので報告させていただきます。

この患者さんは経過をみてまた報告いたしたいと思います。

妙見大菩薩様 千葉吉胤妙星司家

いつも惜しみなく奥秘伝を我々に相伝いただきまして誠にありがとうございます。

千葉県津田沼 月辰会活法整体院 栴檀芳之妙乗

お問い合わせ

歴史ある正伝妙見活法協会、定期的に開催する整体セミナーについて、
ご興味がございましたら、まずはお気軽にお問い合せ下さい。