【臨床報告】構音障害 三輪哲朗先生 – 正伝妙見活法協会

2019.10.21

【臨床報告】構音障害 三輪哲朗先生

最新セミナー詳細御案内はこちらからご覧いただけます

お申込みはこちらからどうぞ

最新整体セミナーDVDはこちらからお申込みができます

正伝妙見活法協会 前野 功妙経 会長 千葉 吉胤妙星 司家 由利 はるな司家秘書 会員の皆様

いつもお世話になっております。

天帝丁之活と天之瑞穂之法術をお借りしての症例を報告します。よろしくお願いいたします。

患者 70代 女性 元保育士 大学非常勤講師

主訴 構音障害

1か月前から徐々に声が出しずらくなる。保育の研究を大学で行っており、検査をするに辺り発生が必須となる。

神経内科にて検査を受けるとMRIにて小さな脳梗塞が発見される。脳梗塞自体は経過が経っているので、

服薬と言語療法のリハビリを行うことになった。

当院には腰痛が主に治療に来院されていた。治療時に構音障害を何とかできないのか?と相談されて治療をすることになった。

まず、言語療法で使用している文章を治療前に一回読んでもらった。

〇読むスピードが遅い

〇よく間違えて読んでしまう

〇 声に勢いがない

〇本人曰く、濁音が言いづらい

四点の特徴があった。

〇天帝丁之活にて仰臥位でT型になってもらい、上半身を起こしてもらう方法

〇天之逆鉾の法術 上肢を用いる方法

〇天之瑞穂之法術にて浮腫みを改善する方法をお借りした。

もう一度、同じ文章を読んでもらうと

〇 読むスピードが速くなる。

〇 間違えが少なくなる。

〇 発声が大きくなる

〇 濁音がスムーズに読める

などの変化が出ました。

動画にて治療ん効果を患者さんに確認してもらうと、すごく驚かれました。

そして「この状態で言語療法を頑張ります。」と言っていただきました。

一瞬にて構音障害が改善して、患者さんのリハビリへの意欲が増したのは、すごくうれしい結果だと思います。

千葉先生 いつも驚きの相伝ありがとうございました。

京都市 四条大宮 みわ鍼灸療法院 三輪 哲朗

お問い合わせ

歴史ある正伝妙見活法協会、定期的に開催する整体セミナーについて、
ご興味がございましたら、まずはお気軽にお問い合せ下さい。