臨床報告【パニック障害】佐々木真吾先生 – 正伝妙見活法協会

2019.9.16

臨床報告【パニック障害】佐々木真吾先生

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・50代 パニック障害

症状の悪化により外出が出来なくなり
知人の紹介により来院。

四肢痺れ、痙攣、悪心
切迫感、動悸、過呼吸、
全身冷汗と浮腫、

20年近く抗鬱剤服用し自分がどこかに行ってしまったようになる。
カルテを記入する際の乱雑な文字からもその症状の根深さを感じました。

・初日
一通りの問診をし先ず思ったのが、
患者との接触を最小限にし本人に自分で治していけるという事を認識させるべき。
と言うことを感じました。
あの手この手をやってしまったら
底の見えない穴に入り込むような事になるだろう
と容易に想像がつきます。

と言うわけで、天神之活にて眉間と後頭部に人触れ、一触れ、一振れ…。

で、形状を記憶させ、
人事は尽くしましたので天命を待つことにしました。

待つこと数秒…反応有り。
状態を聞くと、
頭の中が、すっきりして目が開き全身に血が通うのを感じる事が出来る、との事。

次に肺活を行い吸酸排炭。
反応が出たので初回治療は二手でお仕舞い。

説明としては、
精神的な問題は心療内科の方でもう良くなってるのだから精神性ではなく
あとは頚椎の問題である事、

カウンセリングも効いていた、
薬の処方も効いていた、
しかし、首の骨の一点が物凄い事になっていた、
そこはカウンセリングでは発見することが出来ず見切れていなかったが
そこを見つけることができたので良くなったのです…と。

なので今回の僅かな刺激により体調の改善が見られたことを伝え本人も納得。

使える者は何でも使います、虚実。

八方塞がりの感覚から穏やかな膨張へ、
回復傾向に体が移行した事を味わってもらい
自分の力で立ち直ることが出来るようになった事を簡単に説明し初回終了。

潰れていた背中が、シャキッと伸び上がり出口を出る姿に満足でした。

・二回目
四日が経過し、
内心症状が戻ってしまっていないかと思い
ビクビクしながらも話を聞くと、
パニック障害の症状は出ておらず
目に輝きを取り戻しておりました。

自宅に戻ってからも回復は良好のようで
なんと職場に足を運び色々体の変化をおしゃべりしたとの事。

鬱症状から躁に入ったか…?
と思ったが反応を見ているとそうではない様子、
朗らかで柔和な反応をしているので
三元はやめといて仰向けからの四肢の開き膨張による拡大。
そしてうつ伏せの内蔵調整の三手にて経過を見ることとする。
長期の不調からの脱却を肌で感じているようで
言葉や行動がはっきりする事が出来ると本人談、

目に見える質の変化に本人も周りの人も
うちの治療談義に花を咲かせたようですが、
そこは謙虚に謙虚に。
たまたまうちの治療と相性が良かったのですよ、たまたま…。
と伝えてまぐれの二回目をお仕舞いとしました。

今後は経過を見ながらの対応となりますが
とても良い結果が出たことに大変ありがたく思います。

俺は凄くないんやでー、
天帝からの作用が患者さんへの一条の救いの作用、
質の転換が色濃く見れた症例であったとおもいました。

簡単では御座いますが以上で天神之活における臨床報告とさせていただきます。

千葉吉胤妙星司家を始め
皆様の御陰で良い目に合うことが出来ました。
有り難う御座います。

静岡県静岡市 佐々木真吾

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