【第43回妙見学理講座「天帝光陰之活」理論編 優秀レポート 大脇猛妙元 先生】 – 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2020.1.15

【第43回妙見学理講座「天帝光陰之活」理論編 優秀レポート 大脇猛妙元 先生】

 

岐阜県瑞浪市 龍門整体療法院
大脇妙元です。

正伝妙見活法協会
第43回「妙見学理講座」

~ 光と陰を操る整体法 ~

『― 光能く陰を制し 陰能く光を断つ ―』

スペシャル プレミアム
【天帝光陰之活】~理論編~

課題レポートを提出いたします。

始めに千葉司家、学理講座の作成、無償での提供、そして妙見縁日の御祈願、この度は誠に有り難うございました。

厚く御礼申し上げます。

ハッピーさん、学理講座に関連した画像資料の掲載、誠に有り難うございます。

参考資料として活用させて頂きます。

★光との繋がり

昨年12月は「天帝光陰之活」そして奥伝会と妙見会で特別相伝された秘技「天之三日月之法術」さらに「天鎮之活」と言う秘技まで初公開して頂きました。

本物の整体治療の初公開を目の当たりにして、本当に目が点になりました。

今回の天帝光陰之活の相伝で人間の能力が本当に無限である事を再確認でき、このような秘技がきちんと伝承されている事に改めて想いを深めさせて頂きました。

妙見活法の思想や哲学は西洋の考え方でもなければ東洋の考え方でもない、日本独自のものかと思っていましたがそうでもなく、宇宙の全なる考え方!だったと知り納得がいきました。

「自然界の法則の最大公約数」だから誰にでも出来る当然の理だと、日々の治療効果、臨床結果がそれを指し示しています。

昨年12月冬至の日に、和歌山県の不思議なお水の湧き出る温泉施設にまたご招待されて行ってまいりました。

アクアフォトミクス国際シンポジウムという水と光の研究学会のリーダーの方との交流の場も設けて頂く機会に恵まれました。

初日は施設の社長さんの水の講話をお聞きしました。

去年の秋にヨーロッパで行われた最新のアクアフォトミクス学会の研究内容の一部をお話してくださり、天帝光陰之活相伝後のタイミングで伺った今回のお話やスライドで見せて頂いた映像は大変興味を注ぐものでした。

これで社長さんの水の講話をお聞きするのは2回目ですが、前回も今回も千葉先生の講義とリンクしていて本当に面白かったです。

妙見活法は宇宙の全なる考え方、自然界の法則の最大公約数という事が明確になるようなお話に終始鳥肌を立てて聞いていました。

アクアフォトミクスとは、アクア(水)フォト(光子)オミクス(関係性をすべて紐解く)の意味で、世界10カ国以上から科学、農学、医学、生物学、物理学、量子力学など多岐に渡る分野の最先端で活躍される学者の方々が集まった学会です。

中にはノーベル賞受賞学者からMRIの数式を作った学者さん、中国で流行ったSARSを終息させたワクチンを作った世界的に有名な博士など世界を股に掛けて活躍されるそうそうたるメンバーが興味を示し参加されているようです。

今回の天帝光陰之活の学理講座を拝読して、水のお話会でお聞きした内容がそのまま治療学の観点で紐解かれているような内容で本当に驚きました。

光は後ろ側に回り込むといったお話を身振り手振りで社長さんが解説していたのが印象的だったのですが、今回の学理講座で光の回折の解説が出てきてビックリしました。

妙見様の「後ろ楯」「後押し」の世界の事だったのだと感動しました。

学会の最新の研究では水と光と音との関連を紐解く研究が進んでいると仰っていました。

あと渦の研究をされている学者さんの理論が進化の鍵になるような事も仰っていました。

妙見活法には音や渦の理論も具備されており、最古にして最新、まさに自然界の法則の最大公約数なんだとつくづく思いました。

「天帝光陰之活」とは「光の特性」を「自在」に利用した、ただの物理的な作用、何も小難しい世界では無い、治しにくいと言われている「片頭痛」だろうが、医療的に難病扱いされている症状だって「自然に」「勝手に」「思いもせずに」「自在に」解決されてしまう、本当に簡単・明瞭なシンプルな世界なんだと、お陰様で鮮明に思えるように、捉えられるように変わってきていると実感しています。

「天帝光陰之活」による「光の治療」のシステムの実態はあくまで自然界の物理的な法則を応用しただけの誰にでも再現可能な治療法なのです、とありました。

そして仏教では「光」は、仏や菩薩などの智慧や慈悲を象徴するものとされています、とありました。

さらに三船十段の動作を「天帝光陰之活」の理合として見た解説を拝読し映像も拝見してみると、光の特性にある透過・浸透、吸収、回折と本当に「光の舞」の如く光の特性をただただ体現されておりました。

自然界の物理法則としても仏教の世界観としても動作の理合としても全てに整合された妙見活法は、講座の中に当時の心ある医師達は「日本の医療は妙見活法と補完関係になるべきだ」と言っていたそうですとありましたが、本当に補完関係を築くべきだと心から思いました。

今回の一泊2日の温泉ツアーにお誘いして下さった方は患者様でもある静岡のご夫婦の方でした。

一緒にツアーに参加された方々も皆静岡の方々で、とても温和でお人柄の素晴らしい人達ばかりでした。

皆様のご職業をお聞きしてみると学校の先生(体育、理科の先生)や農業の先駆者のような方、建築士の方、作家の方、コーヒー店を営まれている方など様々でした。

皆お水を通したご縁で繋がっていて、それぞれの職業の中で水と光の原理や原則を上手に活せないかと参加されておりました。

初日の夜の会食の席で自己紹介させて頂く事になり、岐阜県の瑞浪という所で整体院を営んでいて妙見活法という治療をしている事をお伝えさせて頂きました。(なぜか途中で温泉の社長さんが千葉先生と同じように通訳に入って下さいました^_^;)

そして主催者の方から2日目に大広間をお借りして妙見活法の治療会をして下さいませんか?というご提案が出て、次の日朝から妙見活法治療会をする事になりました。

アクアフォトミクス国際シンポジウムのリーダーの教授様と旦那様、温泉の社長さんも会食に居合わせた殆どの方が皆受けたいと手を上げられ、集団一瞬一括治療を行うという思わぬ展開に発展しました。

翌日20人以上いたと思いますが、とにかく集団治療の臨床経験を活かして、毎日治療院で一人一人と向き合ってやっているのと同じ様に一生懸命にやらせて頂きました。

千葉先生からご許可を頂いているので、このシンポジウムのご縁では妙見活法の術理の方も微力ながら解説を加えさせて頂き、ご教授頂いた集団一括治療の方法で天帝太一、天帝光陰之活をお借りして治療させて頂きました。

学会リーダーの教授様と温泉の社長さんは本当にファンになってしまうような素晴らしいお人柄で、私の聞きづらい話や未だ未だ未熟な施術をじっと見つめ真剣に耳を傾けて下さっていました。

無我夢中でやっていたので心配しましたが、嫁いわく皆んな目をキラキラさせていて凄く受け(ウケ)てたと言っていたので安心しました。

治療会が終わったら沢山の方が寄ってきて下さり、名刺交換や瑞浪に伺いたい家族も診て欲しいとのご依頼や、国連で上映された映画の監督であり作家の方から自身の著書をぜひ読んで頂きたいとご本まで頂いてしまいました。

頂いた本の中の一冊のタイトルが「おかげさま〜」と書かれてあったのでビックリしました。

今回本当に光栄な体験をさせて頂きましたが、これは全て妙見様の御縁で勝手に周り回って繋いで下さったものだと強く感じています。

温泉の社長さんが明かして(開かして、空かして)下さいましたが、ここの御本尊は玄武様で豊受の神と関係が深く妙見様と深く繋がった土地なんですと仰っておりました。(ちなみに社長さんは居合術をされており、どの流派よりも北辰一刀流の方の所作が一番美しいと仰っていました)

ツアーも終わり静岡のご夫婦、主催者の方から今年の春分の日にまた今度は2泊3日でツアーがあるので、また妙見活法治療会をやってくれませんか?とご依頼を頂きお引き受けさせて頂く事となりました。

年末には遠方から地元瑞浪までツアー参加者、そのご紹介者の方々が続々とご来院され、また地元の方でぎっくり腰で問い合わせが立て続き、31日まで休みなしでお引き受けいたしました。

光栄とは?光に栄させて頂く事ですと妙見問答にありました。

難しい事も面倒くさがらず自分を磨く機会と心得、光に栄えさせて頂けるよう今年も精進してまいります。

千葉司家、この度は妙見学理講座を開講して頂き誠に有り難うございました。

以上を持ちまして

課題レポートとさせて頂きます。

岐阜瑞浪 龍門整体療法院
•*¨*•.¸¸☆*大脇妙元

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