【第43回妙見学理講座「天帝光陰之活」理論編 優秀レポートノミネート発表】 – 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2020.1.15

【第43回妙見学理講座「天帝光陰之活」理論編 優秀レポートノミネート発表】

 

正伝妙見活法協会の皆様、
司家 千葉吉胤妙星です。

目出度い新年の正月も半ばになりました。
そろそろお正月気分も抜けて忙しい日常に戻っている事と思います。

妙見活法「天帝光陰之活」学理講座レポートのノミネートの発表をいたします。その前に少しお話させていただきます。

学理講座でも冒頭にふれましたが「明けましておめでとうございます」とは、とても深い意味がある言葉なのです。
このお正月にも、たくさんの会員の皆様から御丁寧な年賀状を頂戴いたしました。
改めて厚く御礼申し上げます。

【整体セミナー活法1】

■年賀状の由来
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会員の皆様も、患者さんなどから年賀状を頂く事が多いと思います。

さて、昔から大切な人と交わされてきた年賀状……
そこには人と人とのつながりを大切に、相手を思いやる日本人の心が現れています。
電子メールが普及した現在でも年賀状の販売枚数は国民一人あたり約27枚だそうです。
ところでこの風習、一体いつから始まったのでしょうか?

年賀状の歴史は古く、平安時代までさかのぼります。
平将門公の時代ですね。

現存する日本最古の年賀状は平安時代の学者である藤原明衡が作った手紙の文例集『庭訓往来』の中にある正月の文例と言われています。

そこには「春の始めの御悦び、貴方に向かってまず祝い申し候」(春始御悦向貴方先祝申候訖)とあります。

同時に平安時代頃からは年の始めにお世話になった人や親族の家をまわって挨拶をする「年始回り」の習慣も広まりました。
これは大正時代あたりまで広く行われ、正月は挨拶のために行き来する人々で通りが混雑するほどだったようです。
まるで新しい「光」を運んでいるようですね。

江戸時代になると付き合いが広くなり、書状で挨拶を済ませることも増えていきます。
新年を祝う書状を届けるのには飛脚が活躍しました。

また、この頃には玄関に「名刺受け」を設置し、不在時にはお祝いの言葉を書いた名刺を入れてもらうという簡易スタイルも登場したようです。
何か宅配ボックスみたいですね (^_^)

現在でも仕事の年始回りでは「謹賀新年」など賀詞入りの名刺を使うことがありますね。
このように、年始回りを簡略化したものが年賀状のルーツだと言われています。

単純に言ってしまえば、年賀状は日本伝統のコミュニケーションツールの代表なわけですね。

新年を祝う晴れ着……
新年を祝う晴れの挨拶……

「晴れ」とは光の世界ですね。

【整体セミナー活法2】

 

■天帝光陰之活 学理講座を終えて
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さて、新年そうそうの「天帝光陰之活」学理講座受講レポートの作成、大変お疲れ様でした。
私も師走の年末から新年に掛けての学理講座の作成でしたので、いつにも増してちょっと大変な作業でした (^_^)

さて、学理講座の考察レポートが受講された皆さんから前野会長経由で私に届きました。

今回も、いつもながら全てのレポートが素晴らしいものばかりでした。
深い考察あり、面白い考え方あり、違う角度からの思考ありの大変貴重なレポートばかりでした。

本当に「光の世界」は凄いものでしょ?
「光」は反射はおろか浸透もするし後ろに回り込む作用まであるのです。
まるで妙見活法そのものですよね。

こんな「光」の物理的な特性を利用した手技治療法は妙見活法以外には絶対に有り得ない事が再認識出来たと思います。

私自身、今回の「天帝光陰之活」の解説は結構苦労しました。
あまり専門的な表現にしてしまうと何が何やらさっぱり分からないと言う感じになってしまいますし、何も光学の研究をするわけでもありません (^_^)

また、あまり観念的な表現にしてしまうと、それこそ怪しいオカルト的なスピリチュアルのヘンテコな世界になってしまいます (;´д`)
そこのバランスにとても苦労しました。

【整体セミナー活法3】

■私達は光に栄えさせて頂いている
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今回も全ての考察レポートが学理講座の参考書になるものばかりです。
そのためにレポートのノミネートの選考に今回もかなり頭を悩ませました。

しかし「天帝光陰之活」の学理は本当に奥が深いものでしたでしょ。
特に「光栄」というひと言に含まれる世界、こんなにも深い意味があるとは思わなかったのではないでしょうか。
植物も人間も、光に繁栄させて頂いているわけです。
全てを「光栄」と捉えなければ、それこそバチが当たると言うものです。

【整体セミナー活法4】

■今年は芽吹く年になります
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今年の干支は「庚子(かのえ・ね)」です。
「庚子(かのえ・ね)」とは土の中の植物の種子が、その硬い皮を破りいよいよ芽を吹き出すと言う意味です。
「陽の気」の「光」を求めて「質の転換」を実現する時を表しています。
言い換えれば、この新年を向かえるにあたり「光」の意味を知らずには干支の意味する「恩恵」を受けられませんよと言う事です。

今年芽を吹き出す方は、普段からきちんと勉強し努力されている方です。
何かのせいにして言い訳ばかりの人は種子の中の躍動力の蓄えがありませんから残念ですが芽を吹き出す事はまだまだ出来ません。

押し込まれたエネルギーが「陽気の光」と出会い、秘めた勢力を以てパッと地上に芽を吹き出すのです。
今年は、きちんと勉強して来た方には最良の年となるでしょう。

この辺りは、ハッピーちゃんが素晴らしい解説文章を作ってくれたので、理解しやすかったと思います。

【整体セミナー活法5】

■天帝光陰之活は光の治療
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「光と陰」という世界が、妙見活法ではここまで解明されているのです。
私自身「天帝光陰之活」の本質って本当に凄い世界だと思っています。
内部で萎縮された不具合が光を求めて外側に抜け出し、その瞬間に不具合は消滅するわけです。

一瞬できちんと正しい世界に戻ってしまうのも理由の裏付けがあるわけです。

その本質が「手の平」ではなく「手の甲」に繋がっているとは、普通は想像も出来ないのではと思います。
妙見大菩薩様は玄武様の「甲」にお乗りになっています。

奥伝会に参加される時に、柏の月辰会オフィスに祀られている妙見大菩薩様を良く御覧になってみてください。

この「天帝光陰之活」学理講座を受講された方ならば、新たな気づきを得る事が出来るはずです。
まさしく妙見様の「効力」です。

これは大きな守護になるはずです (^_^)

【整体セミナー活法6】

■教伝会と学理講座はセットで申し込みが出来るようになりました
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前回もお伝えしましたが「整体セミナーランキング」という信頼できるサイトhttps://seitai-seminar.info/
を御覧ください。
「正伝妙見活法協会」が「整体セミナーランキング」のトップに評価されています。

なお、皆さんの手間を省くために、教伝会の参加申し込み時に学理講座も併せて申し込み頂けるようになりました。
ぜひともご活用ください。

なお、DVDをお申し込みされた方も学理講座を受講する事ができますので、御遠慮なく申し付けください。

最近、バックナンバーの問い合わせを多数頂いておりますが、教伝会も奥伝会も妙見会のDVDも対応しておりますのでご利用ください。
学理講座のバックナンバーも可能です。
手技治療家にとって、凄い神業の宝庫ですよ (^_^)v

そして、レポート提出についてですが、必ず最初に○○県○○市 治療院名 氏名を記入してください。
治療院を開業されてない方は院名は記入しなくて結構です。
再考察レポートも、普段のメルマガ投稿も、それに準じてください。

それでは「天帝光陰之活 学理講座」の優秀レポートノミネートを発表しします。

【整体セミナー活法7】

■ノミネート 発表
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さて、今回も甲乙付けがたい優秀なレポートばかりの中で鬼の心で精査した結果、以下の会員の皆様のレポートが「ベスト レポート」としてノミネートされました。

特に、岐阜県の大脇妙元先生のレポートは、私の推奨する妙見活法の治療院の在り方の見本になっています。
そして、東京都の神谷早耶先生のレポートは、まさしく「天帝光陰之活」の意味を的確に捉えている秀作でした。
これは完全な参考書になります。

皆さんの優秀なレポートを精査して、この優秀レポートのノミネートを作成している今の時間は、1月15日の朝3時半を過ぎています。
これも、また大変な作業なんですよ。
でも、とても「光栄」です (^_^)

皆様のレポートをお読み戴き、再考察レポートを今月の25日までに提出してください。
幾重にも幾重にも「広がり」と「厚み」が螺旋の如く増していくはずです。
本物の理・術を共に修得し、本当に治せる豊かな治療家になりましょう。

そして、希望者には相伝証も発行しますので、ぜひとも治療院の絶対的な信用を高める裏付けに活用しましょう。
これで「理・術」から「理・術・証」の「三和」の整いが成立するわけです。
ただし、学理講座を受講した本当に一瞬で治せる治療家を目指している方のみの話です。

今回は、HP公開優秀レポートとして、岐阜県の大脇妙元先生が選出されました。
妙見活法の重要なテーマである「自然界の最大公約数」の深遠なる理を詳細に、そして「水」のシンポジウムでの経験から妙見活法を簡潔に解明した素晴らしい価値の有るレポートです。
完全な学理講座の解説参考書です。

以下、記載順位は提出順によるものです。

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~優秀レポート~

1、伊藤一玄先生 (宮城県) ☆

2、大脇妙元先生 (岐阜県) ☆☆ HP

3、山下 建先生 (神奈川県) ☆ (๑´ㅂ`๑)

4、牛込玄聖先生 (東京都) ☆

5、栴檀妙乗先生 (千葉県) ☆

6、梅原妙順先生 (東京都) ☆

7、阪野祐介先生 (愛知県) ☆☆

8、佐々木真吾先生 (静岡県) ☆☆

9、有賀政了先生 (長野県) ☆☆

10、杉渕修玄先生 (神奈川県) ☆☆

11、神谷早耶先生 (東京都) ☆☆

12、三輪哲朗先生 (京都府) ☆

13、松井孝之先生 (大阪府) ☆

14、小林努先生 (神奈川県) ☆☆

15、重久健二先生 (鹿児島県) ☆

16、新保直人先生 (新潟県) ☆

17、松野吉伸先生 (愛知県) ☆

18、藤井崇司先生 (和歌山県) ☆

19、坂下武幸先生 (東京都) ☆☆

20、糸山礼子先生 (神奈川県) ☆

21、古賀文枝先生 (東京都) ☆

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次回は、正伝妙見活法協会 第44回教伝会
スペシャルプレミアム【天帝一之活】の学理講座です。

「一」に秘められた妙見の「合流」の世界や、一瞬で行われる「分解と再結合」のシステムを詳細に解説して行きますので教伝会に参加された方やDVDで修得された方は必ず学理講座を受講される事をお勧めします。

そして本当の「一結」とは……?

その全てが明かされます。

大変貴重な学理講座になりますのでお楽しみに……(^_^)v

そして、1月の奥伝会でも、とんでもない秘術が相伝されますよ。

「天之三和之法術」の大公開です!

どんな可動域制限を受けた不具合でも勝手に治ってしまいます。
どんな持続している痛みでも瞬時に消滅してしまいます。
「えっ! ウソでしょ!」なんて言わないでください。

まずは、参加された会員のメルマガでの報告を確認してみてください。

ここまで来たら「もう、整体とは何なの?」となるはずです。

参加される皆さんは必ずしやショックを受ける事になるはずです。

またまた、これこそが本物の妙見活法だと感激してくれると思います。

奥伝会および妙見会の申し込みを忘れていた方、また都合が調整出来た方は、ハッピーちゃんに相談してみてください。

奥伝会、妙見会は無限の世界です。

皆さんの「技の使い方(形)」次第ですよ (^_^)v

本当に一瞬で治ります。
一瞬で痛みが消滅します。
誰でも出来ます。
簡単です (^_^)v

次回の学理講座も初公開ですから絶対にお見逃し無く…… \(^o^)/

•*¨*•.¸¸☆* 妙星

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