第45回 妙見学理講座 妙見エネルギー療法の真実 第二章 理論編 考察レポート補足解説 千葉司家 – 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2020.3.15

第45回 妙見学理講座 妙見エネルギー療法の真実 第二章 理論編 考察レポート補足解説 千葉司家

【整体セミナー活法1】

正伝妙見活法協会の皆様、
司家 千葉吉胤妙星です。

「妙見エネルギー療法の真実 第二章」 学理講座考察レポートが受講された特別な会員の先生方より提出されました。
全てのレポートを拝読し精査いたしました。
今回提出されたレポートも、いつにも増して半端無く凄いレポートのオンパレードです。

前回も少しお伝えしましたが「学理講座考察レポートノミネート」発表は今回は止める事にしました。
もうこんなものは必要無いほど凄い考察のレポートばかりなのです。
言い換えれば、全員のレポートが最優秀レポートだと言う事です。

妙見学理講座を受講された皆さんからの考察レポートをお読みになって是非とも知識の向上に御活用ください。

【整体セミナー活法2】

■素晴らしいレポートばかりでした
…………………………

この「妙見学理講座」の考察レポートは初期の頃は、まるで小学生の読書感想文かと思えるようなレポートもたくさんありました。(^_^)

しかし、今の学理講座考察レポートは、私が執筆したものの参考書あるいは捕捉あるいは追加解説とさえ言える優秀なものばかりになっています。
皆さんの文章力もとても高度になっています。

さらに、私の立場からしても「よくも見抜けたなぁ!」とか「こう言う角度からも確かに言えるなぁ」と感激する考察ばかりなのです。

そして「エネルギー療法」とは、何もオカルト懸かったものでもスピリチュアルに頼ったものでもない事が再確認されたと思います。

そのような世界が好きな方には、少しガッカリかも知れませんが、妙見の法力療法は、実際はそんな世界よりもさらに凄い事が、昨夜の奥伝会で立証されました。

昨夜の奥伝会で公開された「三和連動法」の奥義は、何と術者の立場あるいは立ち位置で陰陽は現実にコントロール出来る事が証明されました。
「三元の律」とは「三元の立」であったわけです。
妙見活法では相手を立てる事を大切にしていますね。
これも「律」の大事に繋がっているわけです。

「ひと触れ」もせずに治してしまう「一瞬無接触療法」……
これも、さらなる「位置エネルギー療法」の相伝だったわけです。

オカルト以上……
スピリチュアルなんて目じゃない!
観念的な世界ではなく、現実に実行される再現世界が妙見活法の奥義なのです。

皆さんが、目前で展開される不思議な世界に、ただただ唖然とされたのも無理はありませんでした (^_^)

ヘンテコなウィルスに負けない免疫アップの秘技も全員が受ける事が出来ましたので、またまた時節柄の新たな「売り物」を手にする事も出来ましたね 。
これは治療院の表に手書きのPOPで張り出してください。 (^_^)

「三元の律」が生み出す奇跡の「無接触療法」……

この奇跡の治療法……
DVDで修得出来るようになっていますので、絶対に活用してください。

【整体セミナー活法3】

■幼少期の私の師であった叔母
…………………………

話は少し変わりますが、今回はハッピーちゃんが、私の幼少期に妙見の示しや宇宙の道理あるいは自然界のシステムなどを厳しくも優しく美しく教育してくれた叔母の写真をホームページで紹介してくれました。

今思い出しても、叔母は本当にこの世の存在だったのかとさえ思える、一切人としての穢れや私欲が無い、まるで天女のような人でした。
さらに言えば、叔母は妙見からの使者だったのではないのか……
そんな思いに至ってしまうのです。

とにかく、まだ食べる事に追われていた貧しかった昭和30年代の、周りには見掛けないようなおしゃれな方でしたので街行く人達は振り返って思わずため息をついていたものです。

あの写真は、私の生まれた三田の家にあった庭園で写真好きだった父が撮したものです。
この庭には北斗七星を表す七つの池がありました。
北極星を表すちょっと大きな石に妙見様の祠がありました。

【整体セミナー活法4】

■循環を生み出す妙見の庭園
…………………………

この庭は、そこそこな広さを持っていましたので、近所の方の憩いの場として開放されていました。

しかし、ある程度の広さがあると、特に日本庭園はその管理にかなり費用が掛かってしまいます。
この庭園では「入力」「循環」「出力」と言うエネルギーの世界が生み出されていました。

特に「循環」の世界でした。
この庭園は近所の方が勝手に自由に使えるように開放されていました。
例えば「七五三」の記念写真を撮影したり、中にはお見合い用の写真撮影に使う人もいました。
また、ちょっとした宴会や花見にも使われていました。

そんな関係で利用する皆さんが自主的に管理していたのです。
近所には庭師さんも植木屋さんもいましたので不具合があれば勝手に直してくれていたのです。
庭師さんが造る竹垣なんか見事なものでしたが、全て自発的に無料でやってくれていたのです。

普段無料で使わせて頂いているので当然の作法としてのものだったわけです。
そして、庭師さんや植木屋さんが作業をしていると近所の方が勝手にお茶を入れに来てくれるのです。

完成すると、近所の方たちが各々お酒を持参して庭で宴会をして楽しんでいました。
子供達は、その後片付けを手伝いに来る……

これって、完全な「循環」ですよね。

【整体セミナー活法5】

■エネルギーのロスを無くす
…………………………

私は叔母からたくさんの知恵を授かりました。
この知恵が、また壮大なスケールのもので全てに普遍性が通じるのでした。
特に「力場」から生まれる「揺らぎ」の教えで感動した事は今でも鮮明に覚えています。

「力場」とは、力の場とも表現されますが、これは物体に働く力が物体の位置によって一義的に定まる空間領域の事です。
物体の質量に働く力の場を万有引力場または重力場と言います。
また、電荷に働く電気力の場を電場と言い,磁荷に働く磁気力の場を磁場と言います。

繰り返しますが、「力場」とは物体に働く力が物体の位置によって一義的に定まる空間領域の事です。
(これが昨夜の奥伝会で公開した妙見法力療法の仕組みです)

ならば、私達の意識や行動あるいは実力の位置が高ければ高いほど、それに伴い高いエネルギーが与えられるわけです。
よく褒め言葉に「見上げたものだ!」なんて言い方がありますが、これも位置エネルギーが作り出す「力場」によるものなのです。

先程述べましたが、私の生まれた三田の家の庭園には「循環」の「力場」が存在していました。
この場合の「入力」は自由に使えるように「開放」した事です。
この「開放」のエネルギーを得た事により「循環」エネルギーが生じたわけです。
さて、では「循環」のエネルギーを得た事により、何が「出力」エネルギーになったのでしょうか?

それは、近所の皆さんが勝手に直してくれるために庭園の管理に関する金銭的な苦労が無くなる事です。
すなわちフトコロの「痛み」が無くなる事だったのです。
すなわち「エネルギーロス」の消滅ですね。
フトコロの「痛み」が無くなる……

私達の手技整体治療の目的は「痛み」を無くす事ですよね (^_^)

【整体セミナー活法6】

■教伝会と学理講座はセットで申し込みが出来るようになりました
…………………………

前回もお伝えしましたが「整体セミナーランキング」という信頼できるサイトを御覧ください。
「正伝妙見活法協会」が「整体セミナーランキング」のトップに評価されています。

なお、皆さんの手間を省くために、教伝会の参加申し込み時に学理講座も併せて申し込み頂けるようになりました。
ぜひともご活用ください。

なお、教伝会に参加出来ずにDVDをお申し込みされた方も学理講座を受講する事ができますので、御遠慮なく申し付けください。

最近、バックナンバーの問い合わせを多数頂いておりますが、教伝会も奥伝会も妙見会のDVDも対応しておりますのでご利用ください。
学理講座のバックナンバーも可能です。
手技治療家にとって、凄い神業の宝庫ですよ (^_^)v

そして、レポート提出についてですが、必ず最初に○○県○○市 治療院名 氏名を記入してください。
治療院を開業されてない方は院名は記入しなくて結構です。
再考察レポートも、普段のメルマガ投稿も、それに準じてください。

それでは、この後に配信される学理講座を受講された皆様からの「妙見エネルギーの真実 第二章」の優秀なレポートをお楽しみください。

なお、HP公開優秀レポートとして、東京都の牛込玄聖先生が選出されました。
妙見エネルギーを明確に理を整然と分析したまとまりのある素晴らしいレポートです。

次回の学理講座も初公開ですから絶対にお見逃し無く…… \(^o^)/

•*¨*•.¸¸☆* 妙星

・・・・・・・

お問い合わせ

歴史ある正伝妙見活法協会、定期的に開催する整体セミナーについて、
ご興味がございましたら、まずはお気軽にお問い合せ下さい。