第45回 妙見学理講座 妙見エネルギー療法の真実 第二章 理論編 優秀レポート 牛込喜浩玄聖 先生 – 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2020.3.15

第45回 妙見学理講座 妙見エネルギー療法の真実 第二章 理論編 優秀レポート 牛込喜浩玄聖 先生

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、協会会員の皆さま、何時もお世話になっております。

東京都足立区牛込接骨院・鍼灸院 牛込喜浩玄聖です。

千葉吉胤妙星司家、今月も妙見学理講座の執筆ありがとうございます。

毎月七日の妙見縁日のご祈祷、毎日の仕事、治療でお忙しい中の資料作り、教伝会・奥伝会・妙見会・武伝会でのご教授、誠にありがとうございます。

前野功妙経会長、妙見広場の配信、教伝会の準備や事務作業、誠にありがとうございます。

由利はるな初日秘書、千葉司家と会員の橋渡し、会員へのお心遣いありがとうございます。

令和2年3月7日妙見縁日配信 第45回妙見学理講座 スペシャルプレミアム

「妙見エネルギ-療法の真実 第二章 妙見学理講座」理論編

「宇宙の中心力との調和」~心身の不調和は宇宙との不調和から~

の理論編考察レポートを提出させて頂きます。

宜しくお願い致します。

・冒頭の文章にて

トイレットペーパーやティッシュペ-パ-の買い占めなどの、公の心を忘れた自分さえ良ければと言う心理状態を「予言の自己成就」と言うそうです。

「予言の自己成就」とは、たとえ根拠のない予言(噂や思い込み)であっても、人々がその予言を信じて行動する事によって結果として予言通りの現実が作られるという現象のことだそうです。

これを聞いた時、巷でのエネルギ-療法をエサにセミナ-をする人々が頭に浮かびました。

エネルギ-など出せるわけもないのに、何のエネルギ-に関しての根拠もないのにエネルギ-のセミナ-を行い、人を集め参加した人も出来たつもりになってしまいます。

しかし、妙見活法はエネルギーを物現現象でわかりやすく説明してくださいます。

妙見エネルギ-療法はコツはありますが誰でも使え、説明できる唯一のエネルギ-療法だと思います。

「私達は重力エネルギ-の場にいるのですから現状維持なんて自然に下がって行くだけの事だと認識しなければなりません。」とあります。

これはとても深い事だと思います。

人間は重力の場にいます。

重力は地球上の物体を地球に引き付けようとする力です。

そう考えると、とどまっている(現状維持)ままだと重力によりほんの少しずつですが下へ下へとさがって行ってしまうのだと考えます。

常に動く、現状には満足しないで行動する事が大切だと考えます。

・基本を忘れないように

「先人達が苦労に苦労を重ねて一切の無駄を省いて現在のシンプルな妙見療法が構築・・・」とありますが、妙見活法はそこら辺の薄いセミナ-と違い、長い時間の研究による積み重ねによる高さがあります。

それを相伝して頂ける事に感謝し、自然界のシステムを理解し妙見活法をお借りしたいと思います。

・学理講座開講にあたって

教伝会での妙見エネルギ-療法の真実、そして奥伝会、妙見会で相伝された神明山伏之法術、一目見ただけでは本当に手からエネルギ-が出ているかと思うほどの術でしたが、その原理をすべて公開して頂けました。

すべてを物理現象にて説明頂けました。

しかし、説明を受けなければ、不思議だ!

なんであんな事できるのだろう?と言うセミナ-で終わってしまうでしょう。

私もセミナ-後、自分の所でお借りしていますが、ほとんどの方が驚いて何をしたのですか?何か体がファ~となったとおっしゃいます。

原理を知らなければ本当に不思議です。

手から「気」や「エネルギ-」がでているのではと勘違いします。

妙見活法は、この時代にきちんと原理原則まで含めて教えて頂ける事、そして長い歴史の中で退化ではなく進化し続けている現実。

そして今、学べている事、とてもすごい事だと感じています。

・妙見療法の思想

妙見活法は原理学ではなく道理学になるそうです。

原理とは、多くの物事を成り立たせる根本的な法則、規則とあり。

道理とは、物事の筋道、人の行うべき正しい道とあります。

自然療法である妙見活法は、自然の法則に則って治療を行なえば良いので、道の真ん中を自然の道に沿て行動、治療をするだけです。

少なくとも治療中は自己を捨て自然の法則に沿った治療を行うだけです。

・追加公開された秘技

改めて神明山伏之法術の公開、誠にありがとうございました。

節をつかう神明山伏之法術。

節にはフシと読む時には棒状の物のふくれた部分、セツと読む時には物の結びついている所とあります。

ふくれた山の部分を使って、不具合で置き去りにされた所を結びつけ身体を治す法術だと捉えました。

今までは天地人、妙見エネルギ-療法を相伝して頂いてからはアップデ-トをして天地心。

心は神とも読みます。

神明山伏之法術にて天と地と神(妙見様)とを結びつける事で一瞬の質の転換を行う法術だとも考えられるのではないでしょうか。

・エネルギ-とは動き出す力

私達、妙見活法を学ぶ人達は、毎月柏まで足を運ぶ事でエネルギ-あふれる人達だと思います。

そして、学ぶ事により治療を行なう上での準備が整います。

そして出力として治療をする事で、うれしい、楽しい、気持ちいいという患者さんの幸せの循環が起こるのだと考えます。

妙見活法を学ぶという事は、治療を行なう上での良いエネルギ-の循環が起こっているのだと考えます。

また、この季節は春の芽吹きと言って、地中でエネルギーを蓄えていた芽が一気に外へ芽を出し動き出すエネルギ-が旺盛な時期になります。

春の芽吹きの野菜には、とても栄養を蓄えていて人や動物が冬から春への身体の切り替えに必要なエネルギ-たっぷりの芽吹きの野菜を取ることで冬の体から春の体へ変わることが出来ると言われています。

自然は凄いですね。

・エネルギ-の消費

「器の大きさ」という意味が理解できました。

人の為にどれだけ動き回れるか。

上手くお金を回せるか。

そして人が困っている時にそっと動けることも必要だと思います。

・エネルギ-の大元

エネルギ-の大元が「心臓」だとは考えもしませんでした。

整体に心臓をつかうなんて驚きでした。

しかし、考えて見ると心臓は人間が生きていく上でもっとも重要な場所であることは間違いないですし、心臓が動くことで全身にエネルギ-源の血液を送り出すのですから。

また、神明山伏之法術を受けるといつも以上に頭がボ-っとなりトランスに入りやすくなります。

これは相手の心臓と繋がった事で心臓の電気刺激が脳波と言う電気信号にも影響をあたえる事で、トランスに入りやすくなり一瞬の質の転換が起こりやすくなるのではと考えます。

・循環とは

もし循環がなくなったとしたら人では血液の循環が悪くなり硬結が出来ますしひどくなると梗塞や血栓がおきます。

川の流れがなくなると水が腐ってしまいます。

世の中が上手く回って(循環)こそ景気がよくなります。

今、コロナウイルスで世界中が循環不全になってしまっているので、景気が悪くなっています、

人も血液も上手く回して循環させないと循環不全に陥ってしまい病んでしまいます。

世の中も上手く回す事が大切だと考えます。

・入力と循環

これはセットになるなるのですね。

入力してすぐに出力では準備が整いません。

入力→循環そして出力という入力してから循環までの時間(間)が必要だと捉えました。

・恐れを知らない妙見エネルギ-

エネルギ-の物理法則は、物にのみ当てはまるという先入観がありましたが、妙見エネルギ-を学び人、世の中の現象はすべて物理現象に当てはめる事が出来るのだと知りました。

物理の法則を人に当てはめると、他のセミナ-開催者がなんと愚かな事か、法則を知っていれば自分の地位がどうのこうのとは言いませんよね。

それに、術の積み重ねが無いからエネルギ-も小さく、自分の地位を脅かされる事に恐怖を感じるのでしょう。

妙見活法は学んでも学んでもまだまだ序の口。

歴史の積み重ねが違います。

今回妙見エネルギ-療法の真実を学び、新しい物事の捉え方を学べたと感じています。

最後に

千葉吉胤妙星司家、妙見エネルギー療法の妙見学理講座ありがとうございました。

実技だけではなく、学理講座を通して学ぶ事でより深く妙見エネルギー療法の極意、深い意味を知る事が出来ました。

来月の妙見学理講座楽しみにしています。

よろしくお願い致します。

正伝妙見活法協会会員 東京都足立区牛込接骨院・鍼灸院 牛込喜浩玄聖

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