第46回 妙見学理講座 三和連動法の極意 理論編 考察レポート総括補足 千葉司家 – 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2020.4.15

第46回 妙見学理講座 三和連動法の極意 理論編 考察レポート総括補足 千葉司家

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【整体セミナー活法1】

正伝妙見活法協会の皆様、
司家 千葉吉胤妙星です。

「三和連動法の極意」~三元の律の整え~ 学理講座考察レポートが受講された特別な会員の先生方より提出されました。
全てのレポートを拝読し精査いたしました。
今回提出されたレポートも、いつにも増して半端無く凄いレポートのオンパレードです。

前回も少しお伝えしましたが「学理講座考察レポートノミネート発表」は今回も止める事にしました。
凄い考察のレポートばかりなのです。
言い換えれば、全員のレポートが最優秀レポートだと言う事です。

この貴重な妙見学理講座を受講していない方も、妙見学理講座を受講された皆さんからのレベルの高い考察レポートをお読みになって是非とも妙見活法のシステムの知識の向上に御活用ください。

それでは、学理講座の考察レポートの総括をしていきます。

【整体セミナー活法2】

■素晴らしいレポートばかりでした
…………………………

いやいや今回の「妙見学理講座」の考察レポートは、本当に素晴らしいものばかりでした。
特に岐阜県の大脇妙元先生、愛知県の阪野ユースケサンタマリア、神奈川県の杉渕秀玄先生、同じく神奈川県の糸山礼子先生、新潟県の新保直人先生、東京都の坂下先生のレポートはかなり高度なものでした。
皆さんに是非とも参考にして頂ければと思います。

さらに、私の立場からしても「よくも見抜けたなぁ!」とか「こう言う角度からも確かに言えるなぁ」あるいは「上手く捕捉してくれたなぁ」と感激する考察ばかりなのです。

そして「三元の律」とは、何もオカルト掛かったものでもスピリチュアルに頼ったものでもない事が再確認されたと思います。
要するに自然現象なんですね。

そちらの世界が好きな方には、少しガッカリかも知れませんが、妙見の法力療法は、実際はそんな世界よりもさらに凄い事が、奥伝会で立証されました。
何と言っても「無接触療法」なんです。
今流行りの「三密」を避けるにもピッタリの治療術でした (^_^)v

奥伝会で公開された「三和連動法」の奥義は、何と術者の立場あるいは立ち位置で陰陽は現実にコントロール出来る事が証明されました。
そして「風向き」のコントロールが「三和連動」の極意でした。

「ひと触れ」もせずに治してしまう「一瞬無接触療法」……
これは「風向きを変える」ための「気圧エネルギー療法」の相伝だったわけです。
「手」にある「妙見の目」は「看病」や「看護」の「看」になります。
「手」の「目」ですね。
まさしく風を動かす「台風の目」ですね。

オカルト以上……
スピリチュアルなんて目じゃない!
観念的な世界ではなく、現実に実行される再現世界が妙見活法の奥義なのです。

皆さんが、目前であるいはDVD映像で展開される無接触療法の不思議な世界に、唖然とされたのも想像出来ます (^_^)

「三元の律」が生み出す奇跡の「無接触療法」……

この奇跡の治療法……
DVDで修得出来るようになっていますので、入手されていない方は絶対に手に入れて活用してください。

【整体セミナー活法3】

■ヘンテコな中国からのウイルス
…………………………

今回の学理講座では、時節に合わせて中国からのヘンテコウイルスに関しての私の所見を述べました。

その関係で皆さんもかなり色々と考えていますね。
この辺りを少し捕捉して行きましょう。

とにかく、この中国からのヘンテコウイルスに関する公的機関やメディアそして医療の世界の動きが、最初からヘンテコ過ぎるのです。
皆さんもすでに感じていると思いますが、毎年のように蔓延するインフルエンザと比較しても圧倒的に感染者が少ないのです。
死亡者なんて、さらに比較にならないほど少ないのです。

一体何を大袈裟に騒いでいるのでしょうか。
そこにはカラクリがあるのです。
私は個人的ではありますが、この中国ヘンテココロナウイルスが、ある流れに利用されている事をすぐに見抜きました。

【整体セミナー活法4】

■中国ウイルスについて
…………………………

この文章を書いている時点の2020年4月14日の厚生労働省のホームページによりますと、国内で今般の中国からの新型コロナウイルスに関連した感染症の感染者は7,645例となっています。

内訳は、患者4,794例、無症状病原体保有者561例、陽性確定例(症状有無確認中)2,290例となります。
国内の死亡者は「109名」です。
また、国内での退院者は54名増加し、853名となっています。

インフルエンザでは、予防のためのワクチン接種が普及し、タミフルなどの治療薬もあります。
しかし、それでも子どもや高齢者を中心に毎年のように多くの方が亡くなっています。

医師の死亡診断書にもとづく死亡届を再集計した厚生労働省の人口動態統計によりますと2018年にインフルエンザで亡くなった人は「3325人」です。
今回の中国ヘンテココロナウイルスでの国内の死亡者数をもう一度言います。

「109」名ですよ。
全く比較にもなりませんね。

【整体セミナー活法5】

■インフルエンザでは大騒ぎしない
…………………………

国内で30倍も死亡者を出しているインフルエンザでは、仕事に行かずに自宅待機なんて要請されましたか?
商売を自粛しろなんて言われましたか?
飲み会なんか駄目なんて言われましたか?
パンで肉とかバングラデシュとかヘンテコ英語で、さも恐ろしいような印象操作をして誤魔化しましたか?
しまいには、今まで出番の無かった東京都知事の緑のオバチャンが嬉しそうに、このままだとロックダウンだと……
はぁ~ (;´д`)

商売を自粛させても保証はしません!
はぁ~(;´д`)

自営業や中小企業をバタバタ倒産させて失業させて路頭に迷わせても、政治家や公務員は収入保証を受けられる……
はぁ~(;´д`)

唯一の保証があべこべから送られてくるアベのマスク二枚……
はぁ~(;´д`)

さて、厚生労働省の月別のデータを見ると、昨年1月にはインフルエンザで1685人の方が亡くなっているのです。
たった1ヶ月でですよ。
1日平均で死者54人となる計算になります。

それが今回の中国ヘンテコウイルスでは、今現在で死亡者は合計で「109人」なのです。
1日ではありませんよ。

横浜港で大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で隔離されていた乗客のうち、新型コロナウイルス感染が確認されなかった約500人の下船が始まったのは、2月19日です。
それからだけでも、約2ヶ月なのです。

すなわち、1日で計算すると2名にも満たないのです。
かたやインフルエンザの場合は54名ですから……。

今回の中国ヘンテココロナウイルスで死亡するなんて宝くじで一億円を当てる確率なのです。

【整体セミナー活法6】

■インフルエンザの死亡者
…………………………

先ほども述べましたが、インフルエンザでは、1日に「54人」が亡くなっているのです。

同じように感染が広がり犠牲者が出るウイルス感染症であるのに、既知の病だからといってこの「54人」の病状についてはほとんど報道されることがないのもおかしな事ではないでしょうか。

クラスターが発生した場所なんて全く言いませんし、感染者が出たからと言って、職場を閉鎖なんてしませんよね。
ところが、今回の中国からのヘンテココロナウイルスに下手に感染でもしてしまったら、まるで犯罪者扱いになってしまいます。
東京ナンバーの車は御断りなんて話になっている始末です。
医療の崩壊どころか、すでに人間社会の崩壊になっているのです。

昨年2019年もデータが公表されている9月までに日本のインフルエンザ死亡者数は、なんと「3000人」を超えているのです。
この人数は、医師が死因をインフルエンザと認めた人のみの数です。

インフルエンザで入院した人でも、肺炎を併発したり、持病が悪化し心不全などその他の病気で亡くなったりした場合は全く含まれない数字なのです。
それでも「3000人」なのです。

もう、これらの科学的データでお分かりになると思います。

如何に中国からのヘンテココロナウイルスの死亡者が少ないかが……。

ハッキリと断言します。

今回の中国からのヘンテココロナウイルス騒ぎは「虚構」なのです。
世界のシステムを破壊するための「虚構」なのです。
いわゆる「デマ」なのです。
もっとストレートに表現すれば「洗脳」なのです。

私は決して陰謀論者ではありません (^_^)

実はこの騒ぎが始まった時点で、ハッピーちゃんが、やはりこのカラクリをすぐに見抜きました。

「今回の中国のヘンテコウイルスの発表はかなりおかしくない?」

「感染者をどんどん加算して発表しているけれど、治癒された人数は全然発表されないよね。」

「正しい統計を出すのなら人口10万人に対して何人の死亡者が出たのかになるはずなのに、それをやらないよね。」

「インフルエンザの方がよっぽど危ないのに、中国コロナばかりが大騒ぎしている……。」

「毎日400人が交通事故に遭遇しているのに危険だから自宅待機しろなんて聞いた事がないよね。」

「インフルエンザだって、クラスに何人が感染したかで学級閉鎖になる決まりなのに、ひとりも感染していないのに学校閉鎖なんて……」

「病院のホームページにも、治療はしませんなんて堂々と書いているけれど、こんなの初めてだよねっ。」

【整体セミナー活法7】

■アメリカの状況
…………………………

さて、それではアメリカの状況を見てみなしょう。
アメリカでも、御存じの通りこの中国からのヘンテコウイルスで大騒ぎになっています。

中国武漢市から広がった新型ヘンテココロナウイルスの猛威が世界的に拡散感染される中、米国ではインフルエンザの流行も深刻化しているようです。

米疫病対策センター(CDC)の推計では、19年10月以降の今シーズンで2月1日までに死者は、何と「1万2000人」に達したと発表されています。

米国ではインフルエンザが原因で毎年少なくとも「1万2000人以上」が死亡しているのです。
とりわけ感染が深刻だった17~18年のシーズンには患者数は「4500万人」に上り「6万1000人」が死亡しているのです。
(産経新聞、2020年2月8日)

インフルエンザ患者が多いのは例年5月までなので、今期のインフルエンザによる死者は、17~18年ほどではないにしろ、かなり多くなると推測できますが、何故中国ヘンテココロナだけが大騒ぎされているのでしょうか?
ニューヨークでも外出の自粛で商店もシャッターを下ろしていますね。

コロナよりも死亡者が圧倒的に多いインフルエンザでは、そんな事は一切ありません。
おかしな話でしょ (>_<)

【整体セミナー活法8】

■中国ヘンテココロナウイルスの薬
…………………………

皆さんも、様々な報道などで、この中国からのヘンテココロナウイルスに効果のある薬として数種類が期待されているのは御存じの事と思います。

海外の専門科学雑誌に掲載された論文によりますと、中国で発症7日以内の入院患者35人に対して14日間、日本のアビガンと同じ主成分の薬を投与し、同じ条件で抗HIV薬を投与した45人と効果を比較しました。

その結果、上気道部からウイルスが検出されなくなるまでの期間はアビガンが平均4日だったのに対し、抗HIV薬では平均11日と統計学上認められるだけの差が出ました。

さらに、胸部CT画像での症状の改善が認められたのは、アビガンが投与された患者の91.4%に対して抗HIV剤が投与された患者では62.2%にとどまっています。
副作用が認められた患者もアビガンの方が少なかったという事が発表されています。

何と言っても中国共産党の世界ですからエビデンスとしての信用も低いのですが、現状の日本で入院しても普通の解熱剤の投与と点滴ぐらいですから、初期の患者さんには、どんどんやらなくては駄目じゃんと思うわけです。

日本でも東京大学医学部から、代用可能な薬のデータが発表されました。
さらに北海道の病院では、新型コロナウイルスの重症患者さんにエイズ治療薬を投与して、複数に渡り治癒成功させている事が発表されました。

しかし、その発表があったらすぐに、インチキWHOが通達を出しました。

「新型コロナウイルスの医療手段として、専用の新薬が開発されるまで、一切の既存の薬は使わないように……」

中国共産党にゴールデンボールを握られたWHOは、世界から権威を剥奪されつつあります。

この文章を書いている本日、中国が新型コロナウイルスのワクチンの開発に成功したとの報道がありました。

全ては計画的な人災なのです。

私も知り合いの病院長と、この中国ヘンテコウイルスの治療について話を聞く事が出来ました。
その回答です。

「厚生労働省からの通達で、新型コロナウイルスの治療は専門指定病院以外では治療してはならない事になっているんだよ。医療崩壊になってしまうからね……」

私は、インフルエンザの時の方が、断然感染者が多いいじゃんと言いました。
痛いところをつかれたのか黙っていました。
さらには熱がある人は門前払いしているそうです。

病気になっても治療をしないなんて、すでに医療崩壊していますね。

どうか正伝妙見活法協会会員の皆さんだけは、今回の「虚構」に騙されないでください。

えっ?
インフルエンザと違って、今回のコロナウイルスは対応する薬が開発されていないから大騒ぎになっているんじゃないの?

インフルエンザだって、毎回新型だよ!

 

【整体セミナー活法9】

■しばらくは無観客セミナーにします
…………………………

今、お伝えしたように、今回の中国からのヘンテココロナウイルスの騒ぎは「虚構」ですので心配は要りません。
これにはカラクリがあるのです。

そのカラクリについては、今月の奥伝会あたりでお伝えしようかなと思っています。

しかし、セミナーについては、しばらくは無観客の形で進めて行きます。
いずれにしても、学者や専門の医師達がテレビなどで言っているように収束に10年掛かるなんて、全くのデマですから安心してください。
この5月に収束が始まります。
データとしては6月に表れるはずです。

昔の貴族や殿様が病気になると紫色の布を頭に巻いていました。
あれ、何だと思いますか?

「紫外線」を受けるためなのです (^_^)v

さて、最近、バックナンバーの問い合わせを多数頂いておりますが、教伝会も奥伝会も妙見会のDVDも対応しておりますのでご利用ください。
学理講座のバックナンバーも可能です。
手技治療家にとって、凄い神業の宝庫ですよ (^_^)v

そして、レポート提出についてですが、必ず最初に○○県○○市 治療院名 氏名を記入してください。
治療院を開業されてない方は院名は記入しなくて結構です。
再考察レポートも、普段のメルマガ投稿も、それに準じてください。

それでは、この後に配信される学理講座を受講された皆様からの「三和連動法の極意」の優秀なレポートをお楽しみください。

なお、HP公開優秀レポートとして、神奈川県のの杉渕秀玄先生が選出されました。
三和連動法の極意を明確に理を整然と分析したまとまりのある素晴らしいレポートです。

現在、学理講座を受講していない方は、ぜひとも受講をお勧めします。

次回の学理講座は「天帝真空之活」の学理初公開ですから絶対にお見逃し無く…… \(^o^)/

•*¨*•.¸¸☆* 妙星

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