第47回 妙見学理講座 天帝真空之活 理論編 優秀レポート 坂下武幸 先生 – 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2020.5.15

第47回 妙見学理講座 天帝真空之活 理論編 優秀レポート 坂下武幸 先生

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千葉司家、由利司家秘書、前野会長、会員のみなさんお世話になっています。

東京都世田谷区ボディデザインラボ坂下です。

前代未聞の人災が続きますが、このような状況にあっても他には存在しない圧倒的に質の高い情報に触れられることに感謝します。

真空極意、まさに今の状況を捉えた内容でした。

今回は日本だけではなく世界中がフェイク(虚構)に振り回された異常な状況でした。

今、中国が南シナ海で軍事的な動きを見せてきています。

中国工作員は常に日本にサイバー攻撃や情報工作を仕掛けてきていますが、冷戦体制がより濃くなったら今以上にネット工作が行われフェイク情報が横行し始めると予想されます。

そのため、最近はフェイクということについて考える機会が増えました。

フェイクに振り回されないようにするには、今回千葉先生が分析されて示して頂いたように、三元をとることが最重要だと思います。今の世界は二元で動く傾向にあります。

国民か移民か、戦争か平和か、蔓延か無菌か。

これらは思考停止状態の一つに過ぎません。

この思考停止状態が拡まったところに全体主義が入り込みます。

ハンガリーはやられましたが、危ない国は多いです。日本も危ないですが、そんなカリスマ性を感じさせる人はいないのが寂しいところですね。。

【人間の本質はフェイク】

今回のウイルス騒動の実体は、フェイク(虚構)による人災でした。

フェイクの歴史は非常に長いですが、それは人間の歴史が宗教やお金といったフェイクを原動力にして機能してきたこと、インターネットという虚構空間が今では実生活より存在感を持って機能していることをみても、人間の本質に根ざしたものだということがわかります。

フェイクの本質とは、それが事実に即していなくても一定数の人が持続的にそれに力があるものと見なせば実体化するということです。

キリスト教も始まった当時はオウム真理教のようなカルト宗教だった可能性が高いですが、信者を多く獲得し、弟子たちがイエスキリストを神格化するストーリーを作ったこと、儀礼が体系化されたことで一気に拡がり、地球の反対側まで改宗だといって侵略したり、異教徒を皆殺しするまで殺戮を止めない殺戮侵略国家を量産しました(グロチウスが国際法の概念を示すまで)。

キリスト教により学問が体系化され、建築が進んだ反面、多くの人が殺されました。明らかに歴史上一番最も多く人を殺してきたのはキリスト教で、これだけ沢山の人を動かしてきたフェイクはまずないでしょう。虚構(フェイク)によって人は容易に人を殺すことができます。イエスキリストが麻原彰晃のような人物で、弟子が誰一人それに気付かなかっただけという可能性もあると思いますが。。

お金はただの金属だったり紙切れですが、かつては金によって価値が保証されていました。

1万円分の金の価値を紙幣が持っていました。

今は価値を保証する人がいなければ、1万円も原価10~20円分の価値しかない紙切れになります。

お金の本質は曖昧な価値、フェイクですから、規模が途方もなく大きくなればなるほど虚構性を強めます。

現状はデリバティブ(金融派生商品)、つまり原資産価値から何倍もレバレッジを効かせたリスクの高い実体がないまさにフェイク金融商品が世界中に6京円以上流通しています。

CLOとかCDSとかいった英字3文字のジャンク債を次々発行し、これで金儲けしている悪徳な国際金融機関ゴールドマンサックスに食い物にされているのが日本の地方銀行や農林中央金庫、年金機構や現在危機的状況にあるソフトバンクです。

孫さん自身,「AI」とか「自動運転」というドリームテクノロジーを煽るシリコンバレーのプロパガンダ、フェイクに乗っかってしまい「大損」したことが転落の始まりでした。

農林中央金庫は、第一次産業を支える農民がコツコツ集めたお金を元にしてマネーゲームを行なっています。リーマンショックの時も一番負債を抱えたのは農林中央金庫でしたが、全く懲りていないんですね。農林中央金庫の純資産は15兆円ほどで、農林中央金庫の持つ55兆円の証券のうち43兆円がジャンク債です。焦げ付いたら30兆円くらい負債を抱えることになります。ゆうちょも年金も、日本国民の預金や払っている金でマネーゲームが行われています。

今やヒト、カネ、モノの世界規模流通という名目だったフェイクであるグローバリズムと資本主義の限界は明らかになっていて、経済がますます実体から離れ、金融投資機関によるマネーゲームに経済全体が左右される危険な状態にあります。

今の資本主義の仕組みがおかしくなってしまうまで、金融投資機関の暴走は止まらないでしょう。これはフェイクに魂まで捕らわれて乗っ取られてしまった人たちですね。

「魂を売る」というように、これは自分の中心を他に譲渡してしまう状態だといえます。

宗教にもお金にも、ブランドにも積極的に興味がないという人の場合、中心部が真空になっていて周りから一切干渉を受けない状態になっているということになります。

これは魂が真空状態にあるとでも言えるでしょうか。

釈迦は瞑想や苦行などを散々行った結果、これらは欲望を一時的に沈めることになるが行わなけえばまた元に戻ってしまうことになる、それは更にこれらの欲望の元になっている生存への衝動を滅する方法がないからだということがわかり、忘我による瞑想ではなく、菩提樹の下で徹底した思考による瞑想により、輪廻から自由になる方法を観取し、全ての因果を知る人になります。

釈迦の悟りは十二因縁としてまとめられていますが、これは非常に自然なものです。日本の仏教には八正道と十二因縁が決定的に欠如していますが、そのために釈迦が否定したあらゆることを教義に盛り込み、釈迦の否定したバラモン教の儀礼を復活させ、釈迦の教えとはほとんど関係のない宗教になり、なんでもありな倫理崩壊集団に変貌したのだと思います。

ある意味、日本の仏教は非常に人間くさい人工物な宗教になったということができるかもしれませんが、人工物の治療が治せないのと同じように、人工物の宗教は人を救済することはできないでしょう。釈迦は長いインドの歴史で一代で抜きん出た哲学、倫理体系を構築した方で、その後西洋でカントやウィトゲンシュタインが行う仕事を先取りしています。

釈迦の教えは非常に自然な、的を得た、魂を真空にする教えといえます。

【フェイクを利用する人たち】

キリスト教かイスラム教か、白人か黒人か、東洋か西洋か、これらの違いには本質的な違いというものはないですが、観察者が価値を与えることで差異が生まれることになります。

特に貴族か貧民か、つまりお金を持っているか持っていないか、支配者か非支配者か、この対立は歴史上何度も扇動の種になり争いに利用されてきました。

ギリシャのアテネが没落した原因になったのはデマゴーグ(扇動政治家)の代表的人物クレオンですが、彼はまさに繁栄か死か、勝利か貧困かの二元論を用いて大衆を煽りました。結果やらなくてもいい戦争を長引かせアテネは没落しました。

現代ではトランプ大統領ほどフェイクと関わりの深い人物はいません。

フェイクニュースという言葉が定着したのも、彼が自分を批判する報道陣に向かって、フェイクニュースを連呼したためです。そして、トランプ大統領自体が根拠にもとづかないフェイクニュースをSNSや公の場でばらまいて敵対者を貶めるという戦略をとっています。トランプ大統領自体が言葉巧みなのと、根拠のないフェイクなので攻撃された相手も上手く反論できず、それを更にトランプ大統領を支援するメディアが拡散するという構造になっています。

彼もまた現代のデマゴーグといえるでしょう。

また、ロシアはトランプが大統領になればアメリカの国力低下が見込めるとして、IRAというフェイクニュース量産企業、ネット荒らし工作企業によってアメリカ選挙に絡んで情報工作を行なったことがわかっています。ロシアはスプートニクというフェイクメディアも持っていますが、1年間でこのフェイクメディアの記事に対するアクション(いいねなどした数)は7000万以上とされています。

この大統領選の情報工作に絡んで、ヒラリークリントンなど民主党議員が児童人身売買に関係しているというフェイクが世界中に拡散され、実際にこれは選挙に大きな影響が出ました。

ヒラリークリントンが関わっている人身売買グループの本拠地が有名ピザ屋の地下にあるというフェイクを信じきった民間人が武装してピザ屋を襲撃するという事件が起こり、幸い死傷者は出ませんでした(ピザゲート事件)。

ロシアはアメリカだけではなく、EU諸国にも大々的に情報戦を行い、フランス、イタリアでは親ロシアの党が政権を握っています。流石ナチスと共にプロパガンダを積極的に活用した国ですね。

現代は大国が抑止力として核兵器を持っていることが前提なので、外交戦、情報戦の重要性が上がっています。現代の戦争はこれらが複合したハイブリッド戦が基本になります。日本はスパイ天国と言われるくらい各国の諜報員が多数活動し、サイバー攻撃で機密情報を奪われることは日常茶飯事になっているので、日本が独立国家として機能したいのであれば核兵器を持った上で軍事費に予算をしっかり割き、諜報機関をしっかり編成し、サイバー部隊を作るべきだと思います。

中国には五毛党というネット工作員が何百万単位でいて、使われていないツイッターアカウントを乗っとったりして中国共産党に有利な世論へ誘導しようとします。

メディアの情報の質が下がり、マスメディア自体がフェイクニュース量産メディアになりつつあります。大手でひどいのは捏造記事がちょいちょい混じる朝日新聞です。記者に日本人が少ないのか、自虐史観の持ち主が多いんでしょう。

SNSは今や軍事的に利用される時代です。what
appなどでは実際に殺人や暴行事件も数十件起こっていますし、中東や旧ソ連圏の革命では諜報員によるSNS工作が大きく作用しました。インドや東南アジアでは選挙や敵対者を貶めるために積極的に活用されています。

最近ではFBで4000万人以上フォロワーのいるアメリカのラッパーウィズカリファが武漢肺炎と5Gは密接に関係しているという投稿をしたら欧州で5Gに関係する設備が次々放火されるという事態になりました。

これらに対してSNSを運用する企業側は放置状態ですが、それは一つに対処すると何件もの事案に対処しなけらばならなくなるからでしょう、SNSはフェイク天国になっています。また、SNSの個人情報は全てNSAがいつでも抜けるようになっています。

フェイクというものはこのように異常な伝染力、拡散力がありますが、フェイクニュースの特徴は、単純でわかりやすい、インパクトがある、攻撃的な内容というものが多いです。

フェイクニュースと真実の報道の拡がり方を検証したデータがいくつかありますが、

https://science.sciencemag.org/content/359/6380/1146?utm_source=SciPak%20%2528updated%206%252F30%252F2017%2529&utm_campaign=f996c5aa4d-EMAIL_CAMPAIGN_2018_03_02&utm_medium=email&utm_term=0_10c5e799a3-f996c5aa4d-126690501

フェイクニュースの方が遥かに拡散力があり、多くの人に伝播するということがわかります。

やはり質のいいもの、真実というものは拡がりにくいものですね。

完全なフェイクよりも、真実も混ぜたフェイクは特に説得力を持つため強い感染力を持ちます。陰謀論なんかはそうですね。事実も混ざっているので上手く否定できないというのがよくできた陰謀論だと思います。

ギリシャではソクラテスの時代、ソフィストという「もっともらしいことを言う

人たちが横行しました。ソクラテス自身ソフィストとみなされていましたが、ソクラテスは余りに真実ばかりを言うので、周りから反感を買い「青年たちを誘惑した」ということで処刑されました。

実際、誘惑していたと思いますが、真実のみを述べる質の高いものというのは、歴史上迫害されるために秘匿され、影で生きてきたものが多いと思います。

妙見の教えも、門外漢に教えが伝えられるのは今だけで、100年前でも500年前でも、一族でなければ教えを受けることはできませんでした。この教えを受けることができるのは奇跡以外の何物でもないと思います。現象をありのままに捉え、それが体系化された圧倒的に質の高いものが1000年も続いてきたのですから。

それもあり、余りに有名になったもの、普通に流通しているものには距離をとって吟味してみるということが習慣になっています。

【情報リテラシーと北極星】

現代においてテレビ、新聞、インターネットの情報、これらによって情報蒐集すればする程、情報の素人は何が本当なのかフェイクなのかわからなくなってしまうこと請け合いです。

今回コロナ騒動では、マスメディアや専門家自体がフェイク量産機のような役割をし、ウイルスの実体以上に虚構の部分を増幅し続けました。マスメディアでもSNSでもデマやフェイクが量産されて、世界中が汚染されました。まさにフェイクの時代を象徴する前代未聞の出来事として歴史に刻まれることになるでしょう。

今回は東日本大震災の時と同じで、日常的にテレビから情報を得ている人が特に洗脳、情報汚染がひどかったと感じます。

テレビ自体の情報の質については、2006年の有馬哲夫氏によるCIA文書の公表で、読売新聞創業者であり日本テレビ筆頭株主の正力松太郎がCIAエージェントだったことが公になり(のちに決別)、日本のマスメディアはアメリカによる日本再教育の情報媒体として機能してきたことがわかりました。これだけでどれだけテレビの情報にバイアスがかかっているかわかります。

小泉純一郎は、首相をやっていた時代に中身のない「郵政民営化」「構造改革」をリピートしました。当時、小泉純一郎のメディア戦略を担当した人たちは、彼の支持層をB層と呼んだらしいです。B層のBはバカという説があります。この層は、テレビからの情報を受動的に受けてそれに基づいて行動する情報リテラシーの低い人たちであり、それが当時の政権のターゲットだったという話です。

ある程度情報リテラシーのある人というのは、怪しい情報を聞いた時に他の媒体もあたったり、その情報の分野に詳しい人に聞いたりすると思います。

ヒラリークリントンのフェイクニュースを聞いて信じてピザ屋を襲撃に行く人や、フェイクに煽られて加害者になるような人は相当情報リテラシーが低いと言わざるを得ませんが、今回のコロナ騒動で専門家の根拠のない話に振り回され、煽られるように買い占めしたりドラッグストアに列を作ったり、ウイルスについての憶測による情報にひたすら振り回される人たち、この人たちはフェイクに煽られてますから、更に加害者になる可能性が充分にあります。

理性についてずっと考察してきたドイツ人がナチスに扇動されて支持したくらいですから(理性は狂気と両面ですね)、煽られて「熱く」ならないためには、情報に触れたら一度それから「距離」を置いて、「冷静」にもう一度情報をみてみる必要があります。なので、何か解決できない問題があったり頭を離れない問題があったりした場合、海外に行ったりすると物理的に距離がとれて冷静に俯瞰してみることができたりしますね。

宗教やモノの勧誘は、めちゃくちゃ距離を詰めてきて親近感を湧かせた上で「今買うかどうか」を迫ってきます。頭に血が上って冷静に考えられない状態ですから、「いや、大事な買い物なので今すぐは決断できません」と言えばいい話ですが。

うちの利用者でも煽られてるなと感じる人と、そうでない人を観察して気付いた共通点を挙げてみます。

煽られる人の特徴は、

1 普段から質のいい情報に触れず、噂話などが好き。

2 本や新聞などに書かれていることを全て一方的に受け入れてしまい、批判的に吟味できない。

書かれずに省かれたことを推測できない。

3 根拠のない直感的な情報や他人の憶測を根拠にして行動してしまう(金融詐欺にあったり統○協会の末端組織に入会してしまった)。

元々何か体系的に学んできてそれによって分析できたり、普段から質の高い情報に触れ、それに基づいて情報を吟味できることは出来なくなっている人が増えているかもしれません。

私は、妙見の教えを受け始めてからしばらく本をほとんど読まなくなっていました。妙見の教えは他にない質の高さで、千葉先生のお話を聞くだけで脳がアップデートされるような感覚があります。以前は、読む本は人文思想系の本が多かったので、本から何か新しいことや考え方のモデルを発見しようというつもりで読んでいましたが、妙見の教え以上に物理世界の事象をそのまま捉えて活用しているものがないので、本を読む作業は情報を頭に入れるという読み方になりました。

どんな一貫した経験や考え方に基づいて物事を判断したり分析するのかということは、中々意識的に鍛えるのが難しい部分でありながら、情報に触れる時最重要事項といえます。

千葉先生は今回のコロナ騒動について、学理講座や教伝会奥伝会などで妙見の教えに基づき分析することでそれを実演されています。妙見の教えではこれをそうみるんだなということがこれ以上リアルに示される状況もなかったと感じました。

情報に触れる時は白か黒かの二元にならないよう、三元をとるべきことは外せない要素になります。そして、妙見の教えを授かっている身としては、妙見の教えを北極星、思考モデルとして情報に触れるということが重要だと思います。

自分の行動規範だったり思考モデルが北極星になりますが、この北極星が欠陥のあるものだったり片手落ちのまがい物だったりした場合、真空を作り出すことができず酸素などが入り込み酸化して崩壊することになります。

原理主義者は偏ったものを中心、北極星に据えることでその偏りで生じたエネルギーを敵対者や周りで解消しようとしたり自滅することになります。

自爆テロがまさにそうだと思いますが、偏ったエネルギーで他人を巻き込んで自滅します。

フェイク情報やちゃちな陰謀に扇動されて行動してしまう人たちは、思考モデルがないために中心部分に偏りが生じていて、そのために他人に迷惑をかけたり偏った情報を周りに伝染させることになってしまいます。

中心にしっかりした思考モデルを持てることが一番理想ですが、それができない場合は情報を得る上で重要なポイントとしては、

1 主観、憶測などの単なる意見は無視して、根拠を探す

2 例えば人物についての情報の場合、善か悪の評価に偏った情報は避ける

3 情報の外側をみる

などがポイントかなと思います。

これを意識して情報に触れるだけでも、日々質の高い情報にだけ反応するようになってくるので、それによって北極星が形成されてくるでしょう。

【情報リテラシーにおける真空】

情報リテラシーにおける真空とは、一切偽の情報を身体に入れず、入ったらそれを身体から締め出せることだと考えます。

そのためには普段から質の高い情報に触れ、情報に対するセンサーを高めることが一番いいでしょう。

噂話が好きで、口を開くと質の情報を垂れ流す人、痩せた土地で化学肥料や農薬まみれで作られた食物、SNS上に蔓延したカスのような情報。。

こういったものを避けるということは千葉先生がいつも学理講座で書かれています。

質の悪いものばかりを普段から身体に入れていると、それに体が慣れてしまいますが、普段から質の高いものに触れて入れば、質の悪いものに触れた時にセンサーがそれを察知することができます。

察知できるようになるには、普段から意識的に質の高いものに触れているということが不可欠になります。

よく、成功するには成功者の側にいればいい

ということが言われますが、これは脳波の同調、波状のものの同調があると思います。

普段から成功者の側にいれば、そうではない人と近づいた時に違和感を感じるのでわかるようになるでしょう。つまり、質の高いものに触れていれば自分の中心センサー(北極星)が形成されてくるということがわかります。

うちの利用者には、「株を買う場合、その会社の経営者やその会社を創業時から知っている人と話すまでは買わない」という方がいます。

これは非常に情報リテラシーが高いなと思いました。

正伝妙見活法の会員は、常にこれ以上ない質の高さを誇る妙見の教えに触れ続けることができます。これだけ質の高い情報に触れ続けることができれば、そうではない偽物に会った時すぐに見抜くことができるようになるでしょう。

例えば、巷では気功や波動という名称で行われている治療方法の内実をここまで物理法則に則って説明して下さる所はありません。これで、気功や波動といって治療している人たちが本物なのかどうなのか、目利きできるようになっています。

日々受けている妙見の教えによって情報のセンサーが真空化されるようになっているということでもありますね。

私はこれを日頃感じています。他の会員と話しても、情報センサーが鋭い方が多いと感じますが、これは一つは常に妙見の教えに触れ続けているためだと思いました。

更に情報センサーに磨きをかけ、世界一察知力のある集団になっていきたいものです。

以上で考察になります。お読み頂き有難うございました。

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