第50回妙見学理講座 玄義豊受之活 理論編 優秀レポート 阪野祐介 先生 – 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2020.8.15

第50回妙見学理講座 玄義豊受之活 理論編 優秀レポート 阪野祐介 先生

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正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、
正伝妙見活法協会会員の皆様、

お世話になります。
愛知県大府市 共和阪野活法整体院の阪野です。

はじめに
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、

この度も会員の皆様のために
学理講座での教導及び配信をしていただき
誠にありがとうございます。

第50回目の学理講座では、
『宇宙の五大堂の授受が実現 』
~ 初公開! 人体宇宙のゆらぎ整体 ~
をご教授いただきました。

心の底から感謝申し上げます。
ありがとうございます。

また会員の皆様におかれましても
学理講座のレポートはもちろん、

日々のメルマガへの投稿のお陰で
常に学びの日々を送ることができています。

いつもメルマガに投稿していただき、
ありがとうございます。

それでは「玄義豊受之活」理論編の
レポートを提出させていただきます。

・・・

さて、今回の第50回目の妙見学理講座
「玄義豊受之活」を拝読しましたが、

最初に感じたのは
『五大堂の作用と豊かな受け取り』
についてです。

1000年以上、門外不出であった妙見活法の秘伝…

初公開していただいてから
今回で50回目となりました。

これまでの長きに渡る歴史の中で
千葉一族において脈々と橋渡しされ
科学的・数学的な要素をも取り入れられてきた
日本の国宝なるべき妙見法術…

国宝なるべき妙見法術の秘伝の教導を
50回もご教授いただいていることになります。

4年以上も毎月連続して
学理講座を配信していただいていることになります。

本当に有り難いことです。

今回は「ゆらぎ」について
詳しくご教授いただきました。

いよいよ第五螺旋に突入しました。

今回の玄義シリーズは
五大の要素に「合気」を使っていく
ということでした。

今回のテーマである「ゆらぎ」

「ゆらぎ」を辞書で調べますと、

・ゆらぐこと、ゆれること
・ ある量が平均値は一定であるが、瞬間的にはその平均値の近くで変動している現象

という意味になります。

「ゆらぎ」とは密度の変化のことです。

「拮抗」している状態が「ゆらぎ」の状態であり
「ゆらぎ」のある状態が中心を取れる状態でした。

「拮抗」している状態が相反反応でしたので
「ゆらぎ」は「相反反応連動」している状態と言えます。

前回の「玄義法道之活」の相伝の中で
「合気は相伝反応連動である」
とご教授いただきました。

であるならば「合気整体」と「ゆらぎ整体」は
自然界の五大堂からの作用を受け取る作法である
とも受け取れるのではないでしょうか。

自然界で「ゆらぎ」は基本的な特性でした。

自然界に存在するものは
じっと静止しているものは一つもありません。

花や草などの植物であっても
人やペットなどの動物であっても
山や石などの鉱物であっても
水や水蒸気などの化合物であっても
全て常に動いています。

「ゆらぎ」を別の言葉で表しますと、
・振動
・周波数
・波
・波長
・ノイズ
・振幅
・鼓動
・脳は
・震え
・電磁波
・音波
・光
・ゆらめき

などが挙げれます。

地は地震の振動によってゆらぎます。
水は一滴の水が落ちると波紋としてゆらぎます。
火はロウソクの炎としてゆらぎます。
風は木々にゆらぎを与えます。
空は空間がゆらぎます。

このように考えますと
人間を取り巻く自然環境には
湿度・温度・風速、光の明暗など
時間的あるいは空間的に変化を起こす
「ゆらぎ」が存在し、「ゆらぎ」と共に
生活を営んできたと言えます。

客観視してみますと視覚・聴覚・触覚などは
上記の「ゆらぎ」を感じることが可能です。

目で大小広狭早遅を捉えることができますし
耳で音程の大小強弱を捉えることができますし
肌で硬柔温冷などを捉えることができます。

近年では嗅覚による「ゆらぎ」の研究が行われており
閾値によって香りの強弱が用いられています。

味覚では口腔粘膜に存在する
味蕾の中の味細胞が受容器となっています。

味覚神経はインパルスというパルス状の
デジタル信号を発生させ脳に信号を送ります。

味加減によって味の濃薄が用いられます。

美味しいというのは味加減が丁度良い状態
つまり中心が取れた状態なんですね。

もう少し詳しく自然界をみてきますと
真空中の電子は常に光速で細かく動いていることが判明しています。

この電子の「震え現象」という「ゆらぎ」は
量子力学の始祖の一人シュレディンガー氏が
電子の相対論的方程式の理論的研究において発見したもの。

その振動数は極めて高く
観測は事実上不可能と言われています。

また人間や物などを構成している分子も原子でさえも
常に様々な動きをしていることがわかっています。

物質中では原子・分子は様々な運動しており
この動きが物質の性質や機能を決めるうえで
重要な役割をしていることがあります。

そもそも原子・分子は非常に小さいため
目に見える光では見えず、その運動を光で見るためには
X線やガンマ線という高エネルギーの光を使う必要があります。

別の表現をするならば
光によって原子・分子の動きが視覚化できるということ。

光と陰を作り干渉しあう波の性質によって
原子と分子の動きが視覚化できるというのは
「光陰之活」にも繋がるように思いました。

このように「ゆらぎ」とは自然界において
特別なものではなくありふれたものであること、

また「五大要素」である「地水火風空」は
常に「ゆらぎ」を伴っていることを再認識できました。

☆第一螺旋「豊受之活」

妙見門を開き、足を踏み入れ
入り口に入るということでした。

足を踏み入れるということは
足の属性であること。

足の属性すなわち地の属性であり
根を張る=張力との関連性が示されていました。

「門」をくぐるには了解を「問い」
了解を「受け」なければなりません。

そして「問い」に対して答えを
「授け」てもらいます。

よって入り口には
了解の「授受」が行われる「場」と言う意味が
含まれているとのことでした。

☆第二螺旋「妙見豊受之活」

基本テーマは
「自然界からの治癒力受け承り……授受還元の世界」

空気の入れ替えによって
自発的内部変動の世界を
引き出していくものでした。

受け入れー受け賜りー受け流し

これにより能動的な気遣い、空気遣いが
できるようになることが求められました。

既に空について詳しく
教導いただいておりました。

☆第三螺旋「北辰豊受之活」

基本テーマは
「北辰の法 表裏の妙連」

水を入れた円筒形のコップを通して見た矢印は
何故か逆方向に向いたのを覚えています。

妙見和算での表裏の計算式は「一×一」

中が良くなれば仲良くなる
ということをご教授いただきました。

☆第四螺旋「天帝豊受之活」

基本テーマは
「~全の受け 一の受け~ 受けは結びのはじまりなり」

受けと授けの正しい循環…

完成することで生成化育が働き始めます。

「授受」とは「差し上げる」立場と「いただく」立場のこと。

よくよく考えますと拮抗していますね。

「機」と「場の合わせ」は常に寄り添って「結び」が 生まれました。

☆第五螺旋「玄義豊受之活」

基本テーマは
「宇宙の五大堂の授受が実現」

理合を深めることによって
「人体宇宙のゆらぎ整体」 が解明されました。

自然界に存在する「ゆらぎ」

ゆらぎ=揺らぎ=振るう=振る舞い=動作=行動

と連なっていることをご教授いただきました。

自ら「振る舞い」を起こさなければ
世相の「ゆらぎ」の「合気」が成立しません。

よって「ゆらぎ」によって連動を起こすことで
エネルギーが生まれます。

振る舞いを起こし、拮抗の震えを治めることで
質の転換が生じました。

教伝会での五芒星のロープの物理現象には
今でも驚愕したのを覚えています。

ゆらぎの大元は張力であることが認識できました。

響き…火引き…皮引き…一引き…被引き
に連なるように思いました。

合気整体…

秘技の作法のオンパレードでした。

そのために大事なことが
受け取ったらきちんと反応して出すこと。

自然界で当たり前に存在する
授受還元の作法に則り行動してまいります。

【基本を忘れないように】

忘れてはいけないことは
50ヶ月連続で千葉司家は徹夜を繰り返されて
この学理講座を作成してくださっているということです。

強靭の体力と精神力を持たれている千葉司家も
正直な胸中を学理講座の中で記載されておられました。

「体力と気力の限界勝負になってきている…」

千葉司家はどれだけ疲れていても
表には一切出されることはありません。

肉体と精神が表裏妙連され
常に言葉と行動が一致しておられます。

会員の一人としてこのような生きた学びを
目で見ることができ、耳で聞くことができ、
手で触れていただき、質の転換を確認でき、
宗家直々に手ほどきを受けられる有り難い環境があります。

そしてこれら魂の相伝を復習できる環境は
普段見えない部分で動かれている前野会長の陰徳のお陰で
千葉司家が会員への流布を御許しくださっております。

前野会長におかれましては
各相伝会の映像をチェックしたのちに
DVDを作成・送付してくださっております。

しかしそれらは目に見える「実」の部分であり、

教伝会の会場の手配、
参加される会員のお水の手配、
各相伝会に必要な備品の手配、
書類の送付、入金の確認、
会員からのお問い合わせの対応…

など目に見えないの「虚」の部分のほうが
遥かに膨大な時間を要して
手配、処理してくださっております。

私たちは目にみえる「実」の部分しか
認識することができません。

光である「実」は認識できても
目に見えない陰の「虚」の部分は察知する必要があります。

会員が何不自由なく参加できるのは
「虚」の部分において支えられているからに他ありません。

千葉司家におかれましては
各相伝会で教導いただくだけでなく、

教伝会における資料の準備、
毎月7日の学理講座の作成、
メルマガにおける相伝会の案内文、
メルマガに投稿された会員へのアドバイス、
教伝会、奥伝会、武伝会、妙見会、星伝会での教導、
相伝書の作成・発行、
「仏門妙見法術法会」の僧侶の方々への教導、
難病の方々への治療、
治療院などの経営やデザインのご相談、
住宅設計デザインのお仕事、
飲食店のメニュー開発、
家相や名相のご相談のお仕事…

しかも、千葉司家は無償での提供をなされております。

千葉司家が寝る時間を割いて
わかりやすく魂を込めて作成してくださっております。

御二人の膨大な陰徳による「虚」によって
会員は支えられていることを常に忘れてはなりません。

本来「妙見活法」の教えを丁寧に体系づけて
教えを受け賜ることはあり得ないことでした。

さらに手技整体治療では絶対にできない
内臓関係の瞬間治療の秘技を公開していただけることは
考えられない、あり得ないことです。

今の状況は本来はあり得ない
奇跡の連続であることに間違いありません。

有り難さ・御陰様を噛み締めると共に
秘伝を学ばせていただいているという自覚を
しっかりと持つことが大切だと思います。

【妙見縁日の学理講座】

毎月7日は妙見縁日です。

毎月7日に学理講座を配信していただいております。

とても有り難いことですね。

今回は名古屋駅前にそびえ立つ
「ナナちゃん人形」について
見ていきたと思います。

名古屋のシンボルである「ナナちゃん人形」

見たことや聞いたことは一度は
あるのではないでしょうか?

いや、いや、一度もないって?
そんなのimpossible!

巨大なマネキンであるナナちゃん人形は
名鉄セブン館の開業1周年記念として設置されました。

1973年に設置されたので実に47歳になるのです。
10歳も年上だったとは…

名鉄百貨店の催事のPRに用いられ
オールシーズン衣装を身にまとっている光景を
目にすることができます。

私も知らなかったのですが
ナナちゃん人形は衣装だけではありませんでした。

鼻から鼻息がプシューっと出たり
顎が伸びて地面を突き破ったり
ゴジラの腕に掴まれたり
衣装の七変化だけではありませんでした。

七変化…

「ななへんげ」と読むのではなく
「しちへんげ」と読みます。

「七」には「質」という意味が連なり
「七変化」=「質変化」と捉えることができます。

北斗七星の「七」の形象には
「質」を転換させる作用が備わっています。

五芒星も一筆描きによって
作用が連なっていました。

柄杓の形をした北斗七星も一筆描きができます。

北極星は拡大したり縮小したり
常に動いていました。

ゆらぎとは紐が緩んだり引っ張ったり
密度の変化によって生じます。

妙見活法は北極星と北斗七星から導き出される
自然界の作用を見抜いた作法になっています。

「五体豊穣」の世界への誘導は
五大要素のゆらぎがポイント…

響きをもって連動性を伴うようにしてまいります。

【学理講座の価値】

1000年もの間、門外不出の秘伝書を
公開してくださっている「妙見学理講座」

どれほどの価値があるのか
推し量ることなどできません。

妙見活法は千葉一族に家伝として伝わる「妙見法術」の一つであり
宇宙の法則に整合した自然療法の極みです。

なので一般人に教えることはこれまで有り得ませんでした。

ましてや秘伝書を公開するなど
もってのほかであったと思います。

本質の教えを実際に体現できるのは
妙見活法以外にあり得ません。

本家本元から正伝妙見活法の学理を
ご教授いただける有り難さを噛み締めて
しっかり拝読させていただきます。

【正伝妙見活法協会の歴史的資産】

正伝妙見活法協会は明治維新の混乱を乗り越え
再結成された由緒ある団体であることが公開されました。

和算家であった千葉雄七胤秀様
天文学の大家であった千葉歳胤様

「妙見活法」は圧倒的な裏付けある理論が
構築されていることを痛感しています。

千葉雄七胤秀様も千葉歳胤様も
数式を和算や天文学に用いていました。

ここから数字、形には奥深い意味が存在し
妙見神形や螺旋に連なっているように感じます

螺旋のごとく積み上げられてきたものが
一点に凝縮され質が高まっていくのだと思います。

歴史的に大きなバックボーンがあることを認識し
日々精進してまいります。

【玄義豊受之活は合気ゆらぎの操作】

相手を「ゆらぎ」に反応させ
宇宙の五大要素を合気で受けるのが
「玄義豊受之活」

「ゆらぎ」を言い換えますと
「震え」や「響き」と表すことが
できるかと思います。

「震え」は「振るえ」に連なり
千葉司家の応援団のお話のなかで
「力を震い出せ」「力を振るい出せ」
という内容が印象的でした。

魂を震い起こせ!
力の全てを振るい出せ!

そのためには自ら動かなければなりません。

自ら動くことで震えが出て
本来の力を引き出すことが可能になります。

では「響き」とはなんでしょうか。

相伝の中で印象に残っているのが
皮膚の張りです。

教伝会では五人でロープを持ち
五芒星を作りました。

ロープがピンピンに張って
張力が出ている状態であれば
質が転換しました。

逆にロープに張りがなければ
作用は行き渡りませんでした。

ここからわかることは
張力がある状態=拮抗した状態でなければ
五穀豊穣の作用を受け取ることはできない
ということです。

受け取ることができなければ
授けることはできません。

授受還元が成立しますと
生成化育が起こります。

しっかりと張力を出すことが
ポイントになりました。

これらを踏まえ患者さんに触れる際には
皮膚の張力つまり「皮引き」が
大事であるように思います。

奥伝会の中でも皮膚の張りを出すことにより
合気がかかりました。

患者さんに響く言葉がけ
患者さんを皮引く作法
それを体現することによって
患者さんを一つにまとめる
「一引き」が再現されるのではないでしょうか。

また「被引き」から
「被」=「ころもへん」+「皮」となります。

衣類・皮膚を引くことで
「響き」に連なるように思いました。

【私の父の合気ゆらぎ整体】

今回奥伝会にて相伝いただきました
「牛蒡抜き之法術」

張力を出してから抜く作法としては
二次元の壁を利用した「塒引き」の作法に
似ているように感じました。

が、そこに「ゆらぎ」が加わると
さらに質の転換の切れ味が増しました。

「張力」と「ゆらぎ」が出ていれば
臨床では結果が出やすくなっています。

膝を曲げて俊敏にかがめなかった方が
スッとかがめるようになったのは驚きでした。

腹部の圧痛や下腿の筋緊張であっても
「牛蒡抜き之法術」をお借りしますと
先ほどまでの痛みはどこへいったのやら…
と不思議に思われることが多かったように思います。

しかし五芒星の形象が五大要素の火の要素となり
五体・五臓・五指・五感に整合をもたせていたとは
目から鱗でした。

手を挙げると火の形象となり
手を下ろすと水の形象になることも
奥伝会の中でご教授いただきました。

五芒星は黄金比の作用があり
永遠に連なる作用があります。

不具合の状態を張力を持って
「根こそぎ」抜いてしまうことで
五芒星の黄金比の作用がずっと続いていく
と考えますと凄い作法を教導いただきました。

最近のひと触れに対して
凝縮されたひと触れになっているのは
厚みのある質になっているためではないでしょうか。

妙見陰印で隣接していない内角に触れるのか
ということに関しては、水掻きやLなど
表面張力などに繋がっているのではないか
と思いました。

全身に作用を行き渡らせるためには
響きが伝わるように全身の皮膚に
張力を持たせることで教伝会の中の
五芒星のロープのような現象が
一瞬で再現されることが認識しました。

【宇宙の五大要素は合気】

宇宙の五大要素である「地水火風空」

前回の学理講座の中では
くっついて構成されていることを
ご教授いただきました。

今回の学理講座の中では
相反反応連動してゆらいでいる
ということを教導いただきました。

ろうそくの火を見ても
ゆらぎながらろうとくっついています。

ゆらぎ…「1/fゆらぎ」という言葉を
聞いたことがあるかと思います。

私たちの心臓の音、ろうそくの炎のゆれ、波の感覚、雨音…

いずれも一定のようでいて
実は予測できない不規則なゆらぎがあることを
「1/fゆらぎ」と呼びます。

「1/fゆらぎ」は「規則的」なものと
「不規則」なものが調和した状態で
心地よく快適な気分なります。

音や視覚、身体感覚など様々な場所で
「1/fゆらぎ」は存在します。

小川のせせらぎだったり小鳥のさえずりだったり
癒しの音楽として用いられることが多い傾向にあります。

木目であっても規則と不規則が
調和した状態にあります。

電車のゆれや心臓の鼓動も
居心地が良くなります。

陶器であっても染物であっても
規則性があるようで規則性がない
自然な風味を持つものは
ゆらぎを伴っています。

自然界にあるものはゆらぎと伴っているので
人間もゆらぎを伴い、ゆらぎに対して
影響を受けているのも納得がいきます。

ゆらぐとは常に動いていること。

解剖学で構造物と捉えるのではなく
動作の中で捉えていく方が理合に通じます。

合気はゆらぎながらくっついている世界…

しっかりと認識して進めてまいります。

【本物の無手活療法】

エネルギーとは動き出す力…

まさに今回の「ゆらぎ」は
エネルギーを生む作法であったと思います。

「合気」は「相反反応連動」を一瞬で発動させるには
「ゆらぎ」が必要でした。

動き出すには事前に溜めが必要です。

机の隅にリモコンを置くと
落ちるのか落ちないのか
ギリギリのラインが
一番動き出す力を持っています。

客観視しますとこれも拮抗ですね。

短距離走のクラウチングスタートを例に取り上げますと、

「位置について」…
の時に上から下に下降エネルギーが生じます。

オリンピック候補ともなれば
まずは体を左右にゆらぎを作ってから
セットに入っています。

「用意」…
の時に下から上に上昇エネルギーが生じ、
更にスターティングブロックに前後の拮抗を作ります。

この時にプルプルゆらぎが生じます。

「ドン!」…
の時にビックバンが爆発したかのように
拮抗が溶けてスタートダッシュがきれます。

まるで弓矢の弓の弦を引く際に
ギューっとしなるのは拮抗している為で
拮抗しなければ弓は勢いよく飛びません。

張力をもたせ弓がしなった上で
弦を引いている手を離すことで
ピュンッと真っ直ぐに飛んでいきます。

弓矢であっても最初から上下に張力があり
前後の張力を引き出すことで矢を放つことが可能です。

ギターでもトランポリンでも同じですね。

共通して言えることは
ど真ん中を捉えないと
最大限の力を発揮できないこと。

ゆらぎを作ることで
中心に入るのであれば
自然の理合に沿うだけでいいことが
改めて認識できました。

【玄義 豊受之活 秘伝書公開】

今回も大変貴重な秘伝書を公開していただき
誠にありがとうございました。

現在の状態でどれだけ訳せるか挑戦してみたいと思います。

ーーー

妙見法術「豊受之活」は妙見門の中の初めの一歩である。

満ち足りの世界への一歩である。

言霊初めの一言であり、「妙見之宝珠」と言う。

妙見門の中に足の踏み入れが始まると、

満ち足りの空気の入れ替え、
つまり風身入れが始まり、

目が届かず、詳しく知ることができない
奥深い内部への一歩となる。

進んで戻るのも道が連なっているので自在である。

授受は欠けているのではなく
余っているからこそ自在である。

北極星に示しを合わせ
北斗七星が螺旋を描き回転することで、

自然界に満ち満ち満ち足りている空気も回転し、
中心に同化し拡散することで平均となる。

北斗七星が回転して降臨された御姿を拝見すると
七星の形が「力」となっている。

すなわち、頭部七穴を回転させることで
力が与えられる。

よく澄んでいる空の北の果てには
北極星がある。

不純物質があってはっきり見えない霞みの状態は
まとわり付いた「穢れた空気」であり、
「穢れた空気」を祓うことで、
流れが定まり淀んでいたものは清浄になり
よく澄んでいる空気となる。

またよく澄んだ空気は
血液の中に浸透し流れに沿って登っていく。

表裏の結界は外と中の狭間にあり、
二次元的な発想や作法では「裏」方向ベクトルを
認識することなどできない。

外側に反対のベクトルがあり、内側にも反対のベクトルがある。

これは妙連の作用によって総合となり、相好となる。

「北辰豊受之活」は五穀豊穣の大地の恵みを
治平の手として受け入れ、五指の先端を手のひらに
根付かせることが大事である。

これが「受け取り」であり「球割り」であり
「承り」ということである。

よって球である指を根星である北極星に向かわせると
流れが生じ相手を立ち上がらすことに繋がっていく。

これが「北辰豊受之活」の一瞬の質の転換である。

表裏の妙連が成す生成化育である。

身体の芯からの逆転するには
妙見大菩薩様からの「授け」と術者の「受け」の作法が
「受け取り・承り・受け流し」の三次元の同調立体共鳴する必要がある。

一歩一足一手の結びとは内側である精神と
外側である肉体の調べの合わせである。

手で受ける「授け」と「受け」の連続は
「天之蓮華之法術」の一と全の結びになる。

治しの道は「授け」ではなく「受け」でもなく
盛ん、すなわちずっと続く1/2の世界の端と端の結びとなる。

最初の一の機会を掴むことができれば
用意周到に準備を行い流行に乗ることができる。

花の揺れはゆらぎである。

花の命は蜜つまり満つである。

蜜は満つであり張力の運びとなり
密度の濃薄によってゆらぎが生じる。

星の煌めきなるゆらぎが連なることで
五大堂から自然界の要素である
「地水火風空」の作用を受け賜ることが可能になる。

ーーー

このようになりました。

【合気ゆらぎの本質と玄義 牛蒡抜き】

過日の第51回教伝会の中で
黄金比を駆使した「牛蒡抜き」の作法を
ご教授いただきました。

黄金比を用いるだけで
重かった体が軽くなったのを
実感しました。

妙見陰印による極限まで集約した形に
黄金比の無限のエネルギーを加味することで
無限調律による神業の作用を受け賜ることができました。

羽衣の要素と黄金比の要素を加えることで
臨床でも良い結果が出やすくなりました。

とても有難いことです。

圧力には圧力で…との教導は
圧力弁の調整であることが示されました。

なるほど、圧力弁と捉えると
イメージしやすくなりました。

腰に限らず頭、首、背中、膝、下肢など
至るところの圧力が調整できることを実感しています。

正しいゆらぎの再構築…

一つずつ着実に作法を積み上げてまいります。

【最近の新型コロナウイルスについて】

7月に突入し新型コロナウイルスの感染者数が
全国的に連日増え続けています。

「第2波だ」と騒ぐ人もいますが
客観視しますと騒ぐレベルの話ではないことがわかります。

新型コロナウイルスとはどういうものなのか
今一度精査してみたいと思います。

【新型コロナウイルス感染症】

新型コロナウイルス感染症は
新型コロナウイルスである「SARS-Cov2」による感染症のことです。

WHOはこのウイルスによる感染症のことを
「 COVID-19」と名付けました。

中国から発生したので「武漢ウイルス」とも言われていますね。

コロナウイルスの特徴としては
エンベロープ(ウイルス表面の脂質性の膜)上に
コロナ(王冠)のようなたんぱく質の突起を持っています。

これを名前の由来とする1本鎖のRNAウイルスです。

コロナウイルスを含めエンベロープを持つウイルスは、

・アルコールで失活する
・変異を起こしやすい

という特徴があります。

コロナウイルスは一般的な風邪を引き起こすウイルスです。
つまり、ただの冬に流行する風邪の一種なんですね。

ただ上記のように変異を起こしたり、動物界のウイルスが
ヒトに感染したりして重大な被害を与えるケースもあります。

記憶に新しい事例としては
2002年に中国広東省から発生したSARSウイルス
2012年に中東地域を中心に発生したMERSウイルス
などが挙げられます。

これらもコロナウイルスの一種です。

コロナウイルスは7種類あります。

・ヒトコロナウイルス4種
(HCoV-229E、HCoV-OC43、HCoV-NL63、HCoV-HKU1)
・SARSコロナウイルス
・MARSコロナウイルス
・新型コロナウイルス

これは国立感染症研究所のサイトを見ると
詳しく記載されています。

ここで押さえておきたいポイントは
ヒトコロナウイルス、一般的に風邪と呼ばれる症状は
ほとんど重篤化しません。

それに対して、SARSウイルス、MARSウイルスは
・糖尿病等の慢性疾患
・高齢者
が重症者の特徴となっています。

MARSウイルスに限っては
入院患者も重症者の特徴となっていました。

感染経路はいずれも
・咳などの飛沫 ・接触 (・便:SARSウイルス)
となっています。

どちらも子供にはほとんど感染しません。

よくよく見てください。
お気付きになりましたか?

これって新型コロナウイルスと
似ている箇所があると思いませんか。

ならば、どのように対応すればいいのか
ヒントが見えてくるように思います。

今回の騒動で最も不可解な点は
「感染者数」を計測していることです。

これまでは全ての病気、全ての統計において
「患者数」で計測してきました。

つまり、医師が診察した上で必要だからといって
検査を行うのが通常のセオリーでした。

ではなぜ今回だけ医師が診察をせず
PCR検査だけによって感染者数で表しているのか…

う〜ん、謎ですね〜。

【新型コロナウイルスの症状と重症化に至る要因】

新柄コロナウイルス感染症の特徴的な症状としては、

・発熱(37.5度以上)
・喉の痛み
・咳
・痰
・味覚・嗅覚の異常

などの風邪のような症状で終わる場合が多いとされています。

一方では発症から4日以上の経過後に、

・高熱
・胸部不快感
・呼吸困難
・頭痛
・下痢
・吐き気
・全身倦怠感
・発疹

などが出現し、肺炎へ進展する場合があります。

新型コロナウイルスは急速に肺炎が進むことに加え
異常な量の血栓ができることもわかっています。

最悪の場合はエクモ( ECMO)と呼ばれる
「人工肺とポンプを用いた体外循環回路による治療」
が行なわれます。

エクモを使用する場合は患者さんにつきっきりになりますので
人出が取られるので大人数を診ることができません。

これらの重症化に至る要因は
世界的に同様の傾向があることがわかっています。

・高齢者
・基礎疾患(心血管疾患、糖尿病、悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患など)
・肥満
・ビタミンD不足もしくは欠乏

したがって、上記に合致しない人であれば
重症化には至らず軽症で済むことが多いのです。

世界では感染者数の増加に伴い
重症者や死亡者が増えているので問題ですが
日本の場合は幸いにも重症者や死亡者は少ないので
必要以上に心配することはナンセンスだと思います。

【PCRは感染症の検査には不向き】

PCR検査がどのような検査なのか
改めて振り返ってみたいと思います。

PCR検査とはポリメラーゼ連鎖反応(Polymerase Chain Reaction)の略で
ウイルスの遺伝子を増幅させて検出する方法です。

検査では鼻や咽頭をぬぐって細胞を採取します。
発症から9日以内であれば唾液からの検査も可能です。

これはキャリーマリス博士によって発明された検査方法です。

PCR検査はウイルスゲノムを検出するという原理から
一般論として感度は低く特異度は高いと考えられています。

<感度:病人を病人と判断する>

真陽性(検出できた数)
ーーーーーーーーーーーーーー
真陽性+偽陰性(疾患ありの数)

    疾患あり  疾患なし
陽性  真陽性   偽陽性
陰性  偽陽性   真陰性

<特異度:健常人を健常人と判断する>

真陰性(陰性で正答の数)
ーーーーーーーーーーーーーー
偽陽性+真陰性(疾患なしの数)

上記の図式から導き出される数値は
病人を病人と判断できる「感度」の割合は
70%に過ぎません。

30%は陰性と出てしまいます。
すなわち3割は誤った数値が出てしまうのです。

わかりやすく数値で表しますと
例えば1000人の感染者がいたとして
PCR検査を受けたとしたら、
陽性者は700人を確定できますが
陰性者は300人と出てしまい
300人は見逃されてしまうんです。

2万人の陰性の人がPCR検査を受けると
200人の人が間違って陽性者の烙印を押されてしまうんです。

ちなみにPCR検査ではウイルスが生きているか
死んでいるのかまではわかりません。

つまり活動していないウイルスまで
陽性と出てしまうデメリットがあります。

やればやるほど誤差が広がっていくんですね。

それにPCR検査ではウイルスの量が測定できません。

ウイルスが粘膜にくっついているのかいないのか
それだけしかわからないんです。

ウイルスの量がわかれば発症しているかどうかがわかりますが
発症していのかいないのかはわかりません。

なので誤差を是正するために
当初は症状に重きを置いて
簡単にPCR検査を行わなかったのです。

ノーベル科学賞を受賞されたPCRの発明者
キャリーマリス博士は次のように語っています。

「PCRは臨床時の唯一の診断材料としてはいけない」

このことからも病気の診断の際には
人間の目で見た方が正確である
ということが伺えるように思います。

【感染者が増えているカラクリ】

東京・大阪・愛知は全国のなかで
すば抜けて感染者数が増えています。

「4月以降で最多を更新!」など
感染者数の増加を強調していますが
4月と現在とでは状況が全く違うので
比較にならないと専門家は言います。

ではカラクリをみていきましょう。

(1)PCR検査陽性=新規感染者数と報道

最初に確認しておきたいことが
「PCR検査陽性=新型コロナウイルスに感染」ではないということ。

ご存知かと思いますがPCR検査で陽性であっても
免疫力が高く発症しない人も大勢存在します。

いわゆる無症状者ですね。

しかしテレビや新聞などのメディアは
新型コロナウイルスの陽性者数を
新規感染者数と報道しています。

これには無症状者も含まれていますので
正確な数値ではありません。

無症状者はまだ感染したとは決まっていません。

それを喉や鼻の粘膜からウイルスが出てきたといっても
活動しているウイルスかわからないので
判断のしようがないはずなのですが
それらを全て新規感染者数に入れているのです。

合理的ではありませんね。

(2) PCR検査数の増加と意図的な検査の実施

PCR検査を受ける人の数が増加すれば
それに伴い陽性者数が増える確率は上がります。

特に東京都の場合においては
陽性者数が出る確率の高い場所を選定して
意図的に検査を実施しています。

保健所がどこで感染者が多いのかを
把握できていますので
そこを狙い撃ちすれば必ず陽性者は増えます。

新宿では夜の街関連がターゲットにされ
池袋ではローラー作戦が実施されています。

意図的に検査を受けさせていれば
そりゃー陽性者数が増えるのも当然ですよね。

これだけの人数であれば
だいたいこれくらいの陽性者数は出る
という計算ができているようです。

すなわち、PCRの検査をどの規模で行うかによって
数がコントロールできるということです。

こうなってくると東京全体で
感染者数が増えているのかわからない
ということになります。

こういうことをずっと繰り返しているのですね。

一方で検査数が増えたから陽性者数が増えるのに
疑問を投げかけている人もいます。

そのような人が指摘するのは「陽性率」

検査人数から陽性が何人出たのかで判明します。

ここで問題なのが上記にも記載しましたが
「陽性者=コロナ発症者」ではないということ。

新型コロナウイルスが増えているのは事実です。

しかし報道で煽られているほど
感染者数は増えていません。

活性化していない死んだウイルスであっても
陽性と判定されてしまう側面がありますし
無症状者の方の人数も多いのが実情です。

そもそも4・5月の時点では
症状を訴えなければPCR検査は
簡単に受けさせてもらえませんでした。

しかし最近では検査体制が整ってきたこともあり
以前より容易にPCR検査を受けることが
徐々にできるようになりつつあります。

これからもPCR検査は増やしていく方針です。

ならば今後もメディアがいう感染者数は
増加の一途を辿ることが予想できます。

【無症状者は感染源になるのか】

最近よく耳にする「無症状者」

20〜30代の人に多くみられる傾向です。

最近のニュースや新聞の報道は
「感染者数が過去最多を更新」「◯◯でクラスター発生」
など煽るような報道しかしていません。

新規感染者数の中に無症状者が含まれていては
正確な数値ではありませんよね。

ここで確認したいことに無症状者でも
感染を広めるというのは事実なのでしょうか。

さて、無症状でも感染源になる可能性がある
というありえないような話は
一体どこから出てきたのかというと
ドイツ・中国・台湾の論文から端を発しています。

これらの論文に共通することは
全て同じようなストーリーで記載されていることです。

ドイツの論文を参考にしますと、

ドイツで行われたある会議に
中国から参加した人が帰国後にPCR検査を行い
陽性になりました。

その中国人は会議に参加する前は無症状であり
帰国してから症状が出ています。

その会議に出ていた他の人たちも
会議の後に症状が出てきたのでPCR検査をしたら
次々と陽性が見つかりました。

これを踏まえ無症状の場合であっても
感染源となりうる可能性がある
とドイツの論文で掲載されたのです。

ここで問題となってくるのが「PCR検査」

PCR検査の元となるデータが
どのように出されたのかご存知でしょうか。

そもそもPCR検査というのは
遺伝子の一部から遺伝子を複製して
どんな遺伝子なのかを検査する方法です。

言い方の表現を変えますと
鼻や喉の粘膜に付着しているウイルスの遺伝子を複製して
どのような遺伝子配列かを見る検査です。

WHOから各国に提示されている新型コロナウイルスの遺伝子配列は
中国で肺炎になった重篤な患者さんの肺の細胞を取り出した
遺伝子が元になっています。

問題はこれは新型コロナウイルスのみのデータではなく
他の常在ウイルスまで含めた形のデータとなっていることです。

つまり新型コロナウイルスだけを判別するのではなく
モデルとなった人の常在ウイルスにも反応して陽性になる可能性がある
ということなんです。

遺伝子配列の論文を出した上海のP3ラボという施設は
不可解なことに論文を出してから突如閉鎖されています。

この論文が正しく記載されたのかもわからずじまいになっています。

この遺伝子情報を直接的ないし間接的に頼りにして
これまで多くの論文が作成されています。

本当に合ってるの?大丈夫?と心配になりますよね。
でもそこは大きくクローズアップされずに現在に至っています。

PCR検査マニュアルには注意点が明記されており
非特異的反影響が出ますと記載されています。

だからPCRは診断用には使えないことが
示されているわけなんです。

PCR検査はコロナウイルスが数個あれば
陽性反応が出ると言われています。

発症して風邪の症状が出るまでには
どれくらいの量が必要なのかというと
実に100万個のウイルスが必要なんです。

現時点では医療や科学の分野において
PCR検査をしたからといって
どれくらいの量のウイルスがいたのか
ということまではわかりません。

すなわち発症しているかどうかさえわからない
ということになります。

話を戻しますと、

ドイツで開催された会議に出席した人が
会議後に症状を訴えたとありましたが
同じウイルスによって症状が出たのか
という判断は正確には不明です。

ただPCR検査では陽性になったというだけで
どのウイルスに反応して陽性になったのかまでは
誰にもわかりません。

なので同じウイルスによって症状が出ているのか
誰も証明ができないということになります。

少なくとも同じ会議に出ていた人の
ウイルスの塩基配列はほぼ同じでないと証明ができないのに
検査すらされていません。

ウイルスの数も検査されず塩基配列も検査されず
状況だけを考慮して無症状でも感染源になるというのは
科学的根拠に乏しいことは明らかです。

徳島大学名誉教授の大島教授は
次のように指摘しています。

ーーー

日本においても世界においても
人口とウイルス数の比率は
ウイルスを100〜1000個程度
持っている人は少なく
ほとんどの人は数10個もしくは100個以下
が多いのが実情です。

人から人に伝播するには
100万個以上のウイルスがなければ
飛沫感染はほとんど起こりえない。

飛沫感染は1/10,000の確率であるから
自粛するまで心配する必要はありません。

ーーー

上記の内容にも関わらず
WHOはドイツなどの論文を検証することもなく
非常事態だからということでこれでよしとし
無症状者でも感染源となりうる
と各国に通達しているのです。

感染実践しておらず強い病原性を示すデータもありません。

信憑性があるのかどうか不明です。

それなのに政府および各知事は
感染者数の中の無症状者も危険だ
とメディアを通じて警告しています。

科学的根拠のない意味のない警告ですが
毎日言われ続けると本当にそうじゃないかって
信じてしまう心理学を駆使しているので注意が必要です。

大島教授は言います。

症状が出る前にPCR検査を行っておらず
PCR検査を行って症状が出たというのは
元々持っていた常在ウイルスによって
陽性反応が出た可能性が高い、、、と。

人口とウイルス数の比率と
ウイルスが100万個以上なければ
症状が出ないということからも
ドイツの論文が間違っている可能性を
指摘しています。

したがって、新型コロナウイルスの
陽性者数が増えて無症状者が大勢いる場合においても
冷静に考えれば心配する必要はありません。

重症者数・死亡者数が増えていなければ
怯える必要はないということがわかります。

【PCRで病気を生み出す】

これは仮説になりますが
あり得ない話ではないで記載したいと思います。

PCRによって病気を作り出すことができうる…
という仮説です。

PCR検査でみているものは
武漢で肺炎になった患者さんのゲノムです。

肺を洗い流した液体をサンプルとしたDNAを
ランダムにシーケンスつまり塩基配列したもの。

問題点は今回のサンプルになっているものは
汚いサンプルになっているのでどのような配列が
どういう風につながるか不明であることです。

信用性に疑問が残るものにWHOは
「COVID-19」と名付けました。

これが世界のスタンダードになっているのです。

驚くことに信用性に疑問が残るデータベースを
これは誰も検証していません。

データベースへの登録は条件を満たせば
誰でも登録可能であり審査もありません。

一時期流行った審査の必要がなく
簡単似論文掲載できる事件と
似たような香りを感じてしまいます。

一般常識からすれば
誰でも簡単に無審査で掲載できるものに
嘘の情報を作っても意味がありません。

しかし今回の件で仮説が生まれました。

嘘の情報を作れば本当の病気が作れる
ということです。

今まではひどい病気を引き起こすウイルスだけ
研究されてきた経緯があります。

しかし注目されないどこにでも存在しうる
遺伝子配列が今回の騒動で紛れ込んでしまうと
どこにでもいるウイルスでPCR検査で
陽性になってしまう可能性が出てくるのです。

なんでもないウイルスによって病気が作られる…

これが事実であると仮定して誰が得をするのか…

PCR検査によって病気が捏造できると
治療薬を作るメーカーとそこから献金を受けるWHOと
セットで考えてみますとどうでしょうか。

陽性者を大量に作りだすことで
検査キットは売れワクチンの必要性も
必然的にでてきます。

風邪やインフルエンザでも
PCR検査を行ったことは一度もありません。

ではなぜ新型コロナウイルスだけ特別扱いなのでしょうか。

う〜ん、やっぱり謎ですね。

【陽性者数の数値の中身】

愛知県の場合、4〜5月のPCR検査において
1週間で多い週は1,691件で
陽性者数は66人でした。

一方で7月下旬のPCR検査の数は
多い日は一日で624件、陽性者は88人。

7/20〜7/26までの一週間の数値は
PCR検査の数は3,820件で陽性者数が376人です。

愛知県の大村知事は「第二波の到来だ」
と記者会見で述べています。

その中で無症状・軽症が95%とも
述べられています。

頭が正常な人なら
「おいおい、どこが第二波到来だよ」
と言いたくなりますよね。

これに違和感を感じない人が多いことに
違和感を感じてしまいます。

検査数は2倍以上になっており
それに伴い陽性者数も増加しています。

一方で重症者や死亡者の数は
ほとんど増えていません。

7月の愛知県のコロナ要因の
死亡者は1名でした。

検査数が増加した背景としては
検査体制が整ってきたことに加え
積極的にPCR検査を受けるのが望ましい
と方向転換したことが挙げれます。

であれば現状と4〜5月を比較することは
条件が異なるので比較の対象になりません。

またPCR検査の精度が向上してきているので
陽性になりやすくなっていることが挙げられます。

先ほども述べましたが
PCR検査は非特異的反影響が出ます。

つまり新型コロナウイルスだけではなく
常在ウイルスのコロナウイルスを検出してしまう
可能性もあるということです。

もし常在ウイルスを検出しているのであれば
そもそも症状が出るはずがありません。

どこにでもいる常在ウイルスを
PCR検査で検出しているのであれば
自粛生活は半永久的に続くことになります。

あり得ないですよね…

しかし今の状況がガラッと変わる兆しはありませんので
今年の夏はマスクを着用して過ごすハメになりそうです。

いやいや、あり得ない!

ちなみに最初の新型コロナウイルスの遺伝子情報の論文を出した
上海のP3ラボという施設が論文を出した翌日に突如閉鎖になっています。

この遺伝子情報を直接的ないし間接的に頼りにして
多くの論文が作成されています。

これもあり得ない!!

日本では新型コロナウイルスの死亡者数は
約1000人です。

その半数近くは院内感染であり
平均年齢は79歳です。

日本では毎年約120万人の人が亡くなります。

半年で60万人であるので
新型コロナウイルスの約1000人というのは
0.1%強にすぎません。

なのに連日お祭りのように騒いでいます。

こんなの、impossible!

始まりがズレていたら
その後は更にズレていく教えを
多くの会員は受けています。

おわかりになりますよね。

新型コロナウイルスに関して
政府や知事、メディアが言っていることを
鵜呑みにすることは危険であり
自ら調べて行動していく姿勢が
求められていると思います。

【既感染により集団免疫を獲得説】

京都大学教の上久保教授が
新型コロナウイルスの集団免疫について
記者会見を行いました。

上久保教授の研究では
日本は中国人の往来を止めるのが
他国より遅かったことが要因となり
既にある程度感染をしており
集団免疫が獲得できていたのではないか
と証言されています。

免疫を持ったところにウイルスがやってくると
再暴露つまり再びウイルスに侵されることになりますが
暴露していも免疫がすっと抑え込むことができます。

日本ではこれが起こっていると。

順天堂大学の奥村康医学博士は
免疫についてわかりやすい表現で
集団免疫について解説してくださっています。

インフルエンザウイルスについては
11月から2月にかけて渡り鳥が
インフルエンザを持ち込みます。

しかし日本では3月頃に収束します。

なぜかというとウイルスにさらされても
抗体を作ることで感染を防ぐことが可能です。

そうです、みんな抗体を持っているわけです。

集団免疫こそウイルスに対して一番頼りになる現象です。

であれば同じRNAウイルスである
新型コロナウイルスでも同様のことが言えるだろう
ということで免疫力を上げるしか方法はない
と語られています。

免疫を軍隊として例えられています。

軍隊に該当するのは
ほとんどが「T細胞」で
地上軍みたいなものであると。

抗体はミサイルのようなもので
協力な武器になります。

ミサイルは「B細胞」が作ります。

短距離ミサイルが「Igm」
長距離ミサイルが「Igb」

ミサイルだけでは全てのウイルスを
やっつけることはできませんが
地上軍によって残りをやっつけることができます。

ミサイルがなくても地上軍だけで
ウイルスをやっつけることは十分に可能であるので
抗体がなくてもウイルスを防ぐことができます。

ただ現時点において地上軍である
T細胞を検査することは難しいので
抗体検査が行われているということでした。

視点を変えますと
抗体があればT細胞も活発化しているだろう
というのが奥村博士の見解です。

免疫力は抗体単体で構成されるものではありません。

バランスの良い食事
適度な運動
十分な睡眠
悲観的なことを考えずよく笑う

など上記の内容を心がけて
免疫力アップを図ることが
何よりも大切であることがわかりました。

【新型コロナウイルスを不活性化】

新型コロナウイルスは紫外線に弱いことは
既にご承知のことと思います。

医療現場や車両の掃除などに
UV-Cつまり紫外線のC波が
有効であることは実験でも証明されています。

しかしC波に関しては
人間が浴びると皮膚ガンになるリスクがあり
無人の状態でしか使用できない
というデメリットがありました。

が、その問題を解決し
ウイルスを不活性化することに
成功した製品が市場に出回ってきました。

個人的に調べた中で出てきた商品が、
・日機装ー「エアロピュア」
・岩崎電気ー「エアーリア」

「エアロピュア」に関しましては
YouTubeでも動画で紹介されています。

試しに7月に日機装に注文したところ
その時点で通常3〜4ヶ月待ちだったのを
医療関係者の場合は納期を早めてくれて
1ヶ月で発送してくれるとのことでした。

それぞれ空気清浄機なのですが
ウイルスを取り込んで紫外線ランプで照射し
新鮮な空気を送り出す仕組みとなっています。

254nm(ナノメートル)という波長が
ウイルスを不活性化させることがわかっています。

空気清浄機の中で紫外線を照射するので
人体にはなんら影響はありません。

今後もコロナウイルスと共存していくと考えますと
治療院にあると患者さんの安心にも繋がると思い
情報を共有させていただきました。

余談ですが、人体に無害な紫外線の開発に
成功した会社があります。

ウシオ電機です。

コロンビア大学とタッグを組んで
222nmの波長で人体に無害な紫外線の開発に
成功しています。

今年の9月頃から供給がスタートされる見通しで
医療機関や公共施設に順次提供されるとのことです。

少しでも今の重苦しい雰囲気が変わる
きっかけになってくれると良いですね。

正しい知識を元に適度に恐れて
明るく元気に過ごしていきたいものですね。

【玄義 豊受之活の人触れ】

たった「ひと触れ」だけの
一瞬治療である正伝妙見活法…

「人体宇宙のゆらぎ整体」は
躍動する生命エネルギーの拮抗作用により
内部からのゆらぎを外部に露見させ
そのリズムを協調させる全方位調律治療法でした。

抑圧された状態を自然界にありふれている
ゆらぎを用いて振る舞いの動作として
全身に響き=皮引きをもって拮抗させ
相反反応連動を起こして質が転換しました。

「振れ」は「陰の触れ」に連なり
日常の振る舞いが臨床に連なります。

宇宙の五大要素である「地水火風空」

五大堂からの作用を受けて
患者さんに授けることで
五体の健全化へ導くことができます。

張力を出し拮抗することで
作用を受け賜ることが可能になり
授受還元が成立し生成化育が生まれます。

「ゆらぎ」すなわち震え=振るえ
を起こすことで動き出す力が出てきます。

なので「牛蒡抜き」の形象で
ゆらぎを起こすことで不具合が
一瞬で無くなってしまう現象が現れます。

宇宙の五大要素はゆらぎながらくっついています。

人間の体も精神もゆらぎを伴うことから
合気ゆらぎの世界に通じることがわかります。

ゆらぎは体を揺らすことに加え
空間にゆらぎを与える意味もありました。

地に根を張り空がゆらぐので
地と空が繋がる空地輪が成立します。

合気整体は相反反応連動させる治療法です。

授受還元の作法に則り受けたら返す
半返しを実践し相反反応連動を起こして
地元の患者さんに還元してまいります。

【総括】

今回も「玄義 豊受之活」に秘められていた
深遠なる内容を惜しみなく公開してくださいました。

「内部浸透」に続き更に「中への進み」によって
「自発的内部変換」「自発的取り除き」
「橋渡しによる隔たりの取り除き」
「虚実による新しい根の入れ換え」
「虚実による作法の磨き」
「我の消去による全から一」
「虚実による新たな救済の構築法」
「虚実による新たな厚みの構築の法」
「物理による新たな変幻自在の構築法」
「物理による新たな下降スパイラルと上昇スパイラルの同期法」
「物理による新たな立体スパイラルウェーブの法」
「物理による新たな内部の方向ベクトルエネルギーの法」
「物理による新たな浮力と張力エネルギーの法」
「物理による新たな三次元エネルギーの法」
「進むべき方向の特性の操作法」
「慢性腰痛を一瞬で解決する要の操作法」
「頚椎の不具合を除去する操作法」
「動作痛を消滅させる常世と現世が反射する道」
「違和感一瞬治癒」
「不具合が一瞬で転換する道」
「結果成立の法」
「天の位置に同調した真実の身体の在り方」
「終わりなき効率性の世界」
「天神の整えは自在なり」
「大地への根差しと空への同調 」
「光能く陰を制し 陰能く光を断つ 」
「一に始まり一に結ぶ 一結の法 」
「宇宙の中心力との調和」
「三元の律の整え」
「北極星との完全調和」
「陰陽五行から五大への昇華」
「世界初! 合気整体のシステム相伝」
「 初公開! 人体宇宙のゆらぎ整体」
となりました。

1000年の時間をかけて無駄が省かれ
効率性が高まった状態で相伝いただいております。

自然界の法則に則り物理的な現象を
手技療法に取り入れられたのが正伝妙見活法です。

宇宙の五大堂から作用を授受する作法を
詳しく丁寧にご教授いただけることは
本当に有り難いことです。

連動する「ゆらぎ」の伴いによって質が転換する…

相手を「ゆらぎ」に「反応」させるには
まず自らが反応することが大切であり
普段の振る舞いを反省する必要がありました。

「ゆらぎ」とは「震え」「響き」に連なり
始まりのエネルギーとなります。

ゆらぎを起こすために五芒星の形を
患者さんにとっていただくことで
五体・五臓・五指・五感に
整合させることが可能になります。

不具合が生じているということは
圧力がかかっていること。

であれば圧力弁を調整することができれば
質が転換するということになります。

そのために妙見陰印が大事であり
作用をずっと継続させられるように
黄金比の作用を加味されています。

それが「牛蒡抜き之法術」

人体の「ゆらぎ」のリズムを調律してしまう
ありえない作法でした。

これまで相伝いただいてきた作用が
全て詰め込まれているのが最新の相伝です。

磨くということは余計なことを振るい落とすこと。

振るい落とす=古いのを落とす
つまり過去の作法は一旦置いといて
最新の作法を駆使して質を転換すること
に連なります。

理合に沿って作法に則り
質を高めてまいります。

1000年以上脈々と受け継がれてきた
門外不出の本物の妙見活法…

実技だけでなく座学として学理講座まで
学ばせていただいている現状は
何事にも変えられない有り難い環境です。

治療家として、人として
真理・本質を教導していただいております。

まだまだ星物語はこの先も続いていきます。

これからも会員の皆様と一緒に
妙見医道を学び、共に歩んでまいります。

前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、

妙見学理講座を受講させていただきありがとうございました。

次回の妙見学理講座もとても楽しみにしております。

正伝妙見活法協会会員の皆様、

皆様のレポート、楽しんで拝読させていただきます。

長文失礼致しました。

今後とも宜しくお願い致します。

愛知県大府市
共和阪野活法整体院 
阪野祐介

 

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