第50回妙見学理講座 玄義豊受之活 理論編 考察レポート総括 千葉司家 – 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2020.8.15

第50回妙見学理講座 玄義豊受之活 理論編 考察レポート総括 千葉司家

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【整体セミナー活法1】

 

正伝妙見活法協会の皆様、
司家 千葉吉胤妙星です。

「玄義 豊受之活」
『宇宙の五大堂の授受が実現』
~ 初公開! 人体宇宙のゆらぎ整体 ~

学理講座考察レポートが受講された特別な会員の先生方より提出されました。
全てのレポートを拝読し精査いたしました。
今回提出されたレポートも、いつにも増して半端無く凄いレポートのオンパレードです。
皆さん、良く調べましたし感覚もかなり高まって来ています。
学理講座を通して、本物の妙見活法の意味が良く認識されて来ていますね。
今回も、いつも通り一番乗りは宮城県の伊藤良太会員でした。

それでは総括と共に学理講座の捕捉もして行きましょう。

【整体セミナー活法2】

 

■ ゆらぎには「ノイズ」も在り
…………………………

私が常に気掛かりになっている事は、世間の悪質なノイズに惑わされないようにしてほしいとの想いなのです。
今回の学理講座は「ゆらぎ」がテーマでした。

この世は全て「ゆらぎ」の中で構成されている事が御理解頂けたでしょうし、反対に悪い「ゆらぎ」がある事も認識出来たのではないかと思っています。
この「ゆらぎ」に対しては、神奈川県の糸山礼子会員が、科学的に詳細に考察されています。
とても参考になると思います。

同じく神奈川県の杉渕修玄会員は「ゆらぎ」の解明を鋭く考察した上で「震え」と「振るえ」と「北辰」の関係を見つけました。
この部分は、今回の捕捉でお伝えしようと思っていたのですが、杉渕会員が詳細に解明されていますので、ぜひともそちらを御参照ください。

この辺りは、よく手技治療家がそのシステムを知らないゆえに「エネルギー」や「気」と同様にオカルト的に勘違いしてしまったりヘンテコな「霊的な世界」に間違えてしまったりするわけです。
そんな人がセミナーまで開催してしまっているのですから、本当に困ったものです。

【整体セミナー活法3】

 

■たまには悪質なノイズもあります
…………………………

さて、世間の悪質なノイズですが、これは私達が「ゆらぎ」の世界にいる以上、避けて通るわけにはなかなか行かないのです。

この辺りを上手く分析し処理されているのが静岡県の佐々木真吾会員でしょう。
無駄なノイズを排除してロスの無い世界として高度に考察されています。

皆さんも経験があると思いますが、覚えの無いような噂を立てられたり、全く事実では無い事が、まるで事実のように広がってしまう事なんかがありますよね。
このような混乱を誘発する悪質なノイズ(悪質なゆらぎ)が大好きな人も実際にいるのです。
ネットの住人なんて特に凄いですねぇ。

これを「波風を立てるのが大好きな人」と言います。

でも、これは自然の理で仕方ない事なのですが「悪質なゆらぎ」の持ち主は、必ず自分の身体を壊して行きます。
細胞振動が悪質に狂ってしまっているのですから、これは当たり前と言えば当たり前になりますね。
でも、世間にはいるのです。

たまにですけれど……

 

【整体セミナー活法4】

 

■格言に見る「ゆらぎ」の世界
…………………………

昔から「朱に交われば赤くなる」とか
「郷に入らば郷に従え」なんて言葉がありますが、これもひとつの「ゆらぎ」の世界を表しているのです。
要するに「ゆらぎ」とは、あくまで見えない世界を伴いますので、知らず知らずに「響き」を共有してしまう事になりやすいのです。
すなわち「影」で「ゆらぎ」の「響き」を受けてしまうわけです。
これは「影響」と表現されます。

例えば小学校や中学校あたりで悪いグループの生徒とつるんでいると、その子まで悪い子になってしまう事がありますよね。
これは「悪いゆらぎ」の「影響」の現象なのです。
その反対にきちんとした人達と付き合っていると、まったく別人のように立派に変質する人もいます。
本当に「ゆらぎ」の「影響」って面白いものです。

これらを見ても身体の不具合だって「ゆらぎ」次第でどうにでもなるのも当たり前と言えば当たり前の事なのです。
精神なんて更に言えるわけです。

ここを上手く処理されているのが京都府の橋本泰造会員ですね。
彼特有の細やかな気遣いによる丁寧な治療により、患者さんからとても感動感謝されています。
精神と「ゆらぎ」を日常的に考察されています。

さて「郷に入らば郷に従え」という言葉は、その地域や村には、それぞれ目に見えにくい「場の特性による空気振動」の「ゆらぎ」があるから、まずはそれに従えという意味なのです。
この「場の特性による空気振動」の「ゆらぎ」の事を「風習」と言います。

よく「空気を読めない」なんて言いますね。
これは「場の特性による空気振動」が察知出来ないという事なのです。

このような日常に潜む「ゆらぎ」にも極力注意を払わなければならないのです。
現在の「悪質なゆらぎ」の代表がメディアコントロールウイルスでしょう。

この辺りは、愛知県の阪野祐介会員が詳細に看破考察されていますので、是非ともよく読み込んでください。
本当に良く現実的に冷静に分析されています。
皆さんの患者さんにも御家族にも、この実態をきちんと説明される事を望んでいます。

いつもながらの素晴らしい考察の中に、新たな空気清浄機の紹介もあります。
とても貴重な情報です。

悪質なノイズに惑わされない御手本のような考察レポートです。

【整体セミナー活法5】

 

■コロナウイルスへの考察
…………………………

さて、今回の学理講座では紙数が足りなくなってしまいましたので、相変わらず世間を惑わしている悪質なメディアノイズである中国武漢から発生した新型コロナウイルスの話はしませんでした。
その代わりと言っては何ですが愛知県の阪野会員が、完璧な分析をされています。
全てが正しい分析です。

私も、ここで少し違う角度から解説を加えて行きます。
あくまで観念的ではなく科学的にです。

「コロナウイルスの第二波が到来!」

アホか……! (>_<“)

そうではなく、これは「全国的に既に症状も出さずに人々に薄く広がって適度に蔓延している状況」なのです。
その結論の理由は、陽性率が低く一定で、重症者がほとんど増えていないことです。
この「陽性率」と「陽性数」の違いを頭に入れる必要があります。

発症していないウイルス保有者が一定数すでに存在するだけであれば、PCRをやればやるほど一時的に粘膜に付着しているだけの人も含め、陽性者は数字のトリックとして増加します。

人知れず少数の陽性者が、日本中で再生産されては、これも人知れず勝手に治癒して消滅しているわけです。
さらには、PCRは全く関係の無い常在ウイルスまで陽性に反応してしまうのですから困ったものです。

こんなPCRを続けていたら永久に人間社会生活は成り立たなくなってしまうでしょう。
本物の専門家さん!
誰か本当の事を発表してもらえませんか!

【整体セミナー活法6】

 

■陽性数と陽性率
…………………………

さて、ここで押さえておきたいのは「陽性数」と「陽性率」の違いなのです。

現在、どんなに検査数を増加させても陽性数だけが増えて陽性率が変わらない事実に気付いてください。
ということは、一定数が存在するだけじゃんという事が分かると思います。

つまりこの状況は「常に一定数が発生し一定数が自然に治っている平衡状態」を意味しているだけなのです。

もし、検査数の方が一定で陽性率の方がどんどん上昇して陽性者数が増えているのならば、これは陽性者が実際に増えている事になりますので、これは感染拡大と言えます。
こんな事は小学生の算数でも分かる事でしょう。

でも、まったく陽性率は変わっていない事実を何故専門家?は発表しないのでしょうか?
おかしな話ですねぇ。
何も分からないテレビばかり見ている人なんか「陽性数」ばかりピックアップされたインチキメディアコントロールによって「パニック障害」になってしまっているのです。

中国共産党の汚いマネーパワーに牛耳られたWHOが作り上げた人災が続いているのです。

このインチキWHOは、何の科学的根拠も無く、飲食店内での完全禁煙活動を成功させました。
しかし、禁煙活動が成立した国に肺癌が逆に増えているのは何故なのでしょう。

インチキWHOは、数年前から禁煙活動の次は世界からのアルコールの駆逐を正式に発表しています。
まずは手始めに店内でアルコールを提供させないように活動を始めています。
まさかと思う方もいるかと思いますが、これは本当の話なのです。

今の御時世を確認してみて下さい。
科学的根拠も何も無く、夜の飲食店が無理やり自粛要請されているでしょ。
夢は夜に開きますが、ヘンテココロナウイルスは夜の10時以降に開くわけじゃあないのにです。
これで、半数以上のアルコール提供飲食店は消滅します。

さて、まだまだ続いて行きます。

「夜の飲食店の利用を避けましょう。
アルコールは家飲みで……!」

さてさて、今度は何を言い出していますか?

「家庭内での感染が増えていますから、御家族一緒で飲食は控えるように……
特にお年寄りとは、一緒に食事を取らないように……!
家庭内でもマスクを着用するように……!」

もう、何が何やら……(>_<“)

【整体セミナー活法7】

 

■新型コロナウイルスはただの感冒
…………………………

幸い日本では、陽性数が増して1カ月経過しても重症者は微減微増を繰り返すだけになっています。
たとえ検査数が少なかった地域からの、陽性者や重症者のあぶり出しによる判明者の増加があってもウイルスの性質は地方だって一緒なのですから東京と同じ傾向なのは当然です。

先日、千葉県で新たに60人の陽性数が出たと発表されました。
その内の死亡者が一人との事でした。
私は「あれ? 死亡者が出たのか……」と思って新聞を読み返しました。
死亡者は「91才男性」とありました。
「う~ん…… 91才かぁ……」
これ、コロナでの死亡者になっちゃうの?

さて、検査すればするほどCOVID-19なんて誰も言わない中国ウイルスは、夏季には日本ではただの感冒ウイルスであることがより鮮明化するだけでしょう。
8月の夏に沖縄で流行しているのも季節性インフルそっくりなのです。

医療は科学的に分析されなければならないのは当たり前の事だと思います。
現状の陽性者の「判明数の増大」を「感染拡大」と呼ぶのは全くナンセンスなのです。

私たちは、アポフェニア(少数の法則)のバイアスへ誘導する陽性者数増大トリックや入院者増大というひとつの作り上げられた情報ノイズで、ヒステリックに判断して群盲像を評する状態にならないように注意しなければなりません。
すなわち悪質なノイズと同調してはならないのです。

現状を科学的に分析もせずにゴールの設定もせずに、いたずらに業務停止や休校を命じることは有害でしかないのです。
世相の「悪質なゆらぎ」(悪質なノイズ)とはこのようなものなのです。

【整体セミナー活法8】

 

■現在の世相
…………………………

悪質なゆらぎが極端に「増幅」されてしまっているのが現在の世相なのです。
私は当初から、このヘンテコウイルスの空騒ぎは、実態とかけ離れたひとつの幽霊現象だと見抜いていました。
あの無謀な戦争に誘導した悪質なメディアコントロールノイズと全く同質なのです。
何と言っても「日本で40万人以上が死ぬ」とか「感染したら半分の人が死ぬ」なんてアホな専門家?が堂々と発信していましたね。

新型インフルエンザでも、数十人がいっぺんに感染した時にはじめて学級閉鎖になりますが、校舎の消毒なんて全く行われません。
これまではそれぐらい休校には慎重だったはずです。
新型インフルエンザ流行でも、ノロでもロタでもO-157の流行でも休業要請なんてしてきませんでしたよね。

学校、飲食店、旅行業、旅客運送業を含めたくさんの業種の方が、重症化しにくいひとつのウイルスで被害が続くのはまったく合理的ではありません。
倒産からの自殺者のほうが、はるかに上回る事態になるでしょう。

これを、ひと言で表せば、
「経済苦で何人死んでもコロナウイルスを減らす!」
全くアホです……(;´д`)

こんな「悪質なゆらぎ」が増幅しているのが、この空騒ぎの真の姿である事を認識してほしいと強く思っています。

少数の人に陽性が判明したことをクラスターが発生したと呼び、居あわせた人を濃厚接触者と呼ぶ……

まるで犯罪者扱いです。
万引きも風邪引きも同じ犯罪者……
たまりませんねぇ (;´д`)

【整体セミナー活法9】

 

■検索のための検索
…………………………

現在の陽性数は検査数増加による判明者の拡大に過ぎず、調べていない隣の場所でも「濃厚接触」が起きているかも知れません。

また、その日にPCR陰性でも次の日にまた陰性である保証もありません。
目標は、日本人全員の毎日PCR?
いや毎時間? あるいは五分おき? 
国土からの駆逐? 封じ込め? 
どれも不可能ですってば……(>_<“)

ましてや普遍的に存在し始めたコロナウイルスで差別や解雇など社会的排除は全くの無意味ですし、あってはならない事です。
しばらくすると体からウイルスはいなくなります。
差別している人々の方が、陽性かも知れません。
そんなことは社会に損害を与え、自分の心も傷つくだけです。

現在見つかっていない地方都市でも毎日1万人ほどPCR検索をやり続ければ、たぶん多数の陽性者を捕捉することができるでしょう。
少数の人を村八分にするどころではない数になるはずです。
そして夏の今ではなくカゼの仲間として冬に普通に増えるでしょう。

現状は、何もないところに新たに連鎖反応が起きるクラスターとは程遠いものです。
冬の流行初期とは違う状況です。
国土に普遍的に存在する常在ウイルス化しつつあることを認めまなければなりません。
この県にも発見された、あの県でも陽性が出たというのは既に存在したものが判明しただけなのでわざわざ大袈裟に騒いで報道する価値なんか全くありませんね。

私は、新型コロナウイルスを「日本では常在カゼウイルスの側面を持ち始めた」と割り切る視点が必要になってくると思います。

【整体セミナー活法10】

 

■コロナウイルスの今後の予測
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さて、コロナウイルスの今後の予測をしてみましょう。

PCR検査がさらに大量に行われるはずですので、当然ながら陽性者が数字的にさらに増加していくでしょう。
(陽性率ではありませんよ!)
これは冷静な算数の世界です。

致死的な強毒ではない感染力のあるウイルスは、最終的に新型インフルエンザのように常在ウイルスになります。
冬季に増加し、来年の夏には減るカゼウイルスの一つになっていくでしょう。
来年の今頃は、コロナを見慣れた私たちは大騒ぎの空騒ぎをした事なんて忘れているかも知れませんよ。
でも夜の飲食店はすでに半減しているでしょう。

冬に流行するインフルエンザウイルスもRAウイルスも、ノロやロタウイルスも夏の今でもきっと日本内に一定数保有されています。
それらのウイルスのPCRを全国規模で行えば、あちらこちらで「夏にもクラスター」しているかも知れません。
調べないから知らないだけなのです。
わざわざあら探しのような事をしていれば、そりゃあ見つけなくても良いものを見つける事にもなりますよね。

登場から1年近く経過し、もう新型ではなく季節性コロナウイルスの性質を帯びてきた誰も呼ばないCOVID-19……
これは、日本にたぶん1年前から持ち込まれていたはずのヘンテコ中国ウイルスです。

時間が経過し、私たち日本人に溶け込み季節性の見なれた、ただのウイルスのひとつに変わりつつあるのです。
だから、何の心配も必要もないのです。
夏場のマスクのほうがよっぽど危険ですよ!

「命と経済のどちらを優先しますか?」
こんなアホな言葉で世間は洗脳されました。
今は、
「金欠と酸欠のどちらを優先しますか?」
みたいになっちゃっていますねぇ (;´д`)

【整体セミナー活法11】

 

■皆さんの考察レポート
…………………………

さて、このヘンテコウイルスの話はこれぐらいにして元に戻しましょう。

前回と同様に、今回の学理講座考察レポートは、本当に素晴らしいものばかりでした。
全員のレポートが最優秀レポートです。

この貴重な妙見学理講座を受講していない方も、妙見学理講座を受講された皆さんからのレベルの高い考察レポートをお読みになって是非とも妙見活法のシステムの知識の向上に御活用ください。
そして、動き出してください。
そして、この素晴らしい良質な「ゆらぎ」に同調反応してください。

妙見学理講座は、観念的ではない本物の「法」の世界を詳細に、そして明快に解説する唯一無二のものですので、本当に一瞬で無接触でも治せる治療家になるためには、受講しないと勿体無いですよ。
せっかくのチャンスを見逃してはなりません。
今は固まっている時ではないのです。

【整体セミナー活法12】

 

■素晴らしいレポートばかりでした
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今回は、特に「ゆらぎ」という特殊なテーマでした。
それを多角的に調べて、さらに認識を深めているレポートがたくさんありました。

東京府中の男梅ウメちゃんの「雷」の話もなかなか面白いですよ。
まさしく「雷」は「神なり」ですねっ。

そして、考察に併せて最近の臨床報告をされているレポートもたくさんありました。
しかし、皆さん神業を発揮されていますねぇ (^_^)v

京都の三輪ちゃんなんか「治療が楽しくて楽しくて!」なんて、私もとても嬉しくなってしまいます \(^o^)/
神奈川県の糸山さんもツトムちゃんも良い治療で感激されていますねぇ (^_^)v

とにもかくにも、手技治療は感激されてなんぼの世界なのです。
この辺りは、愛知県のトミーちゃんも良く伸ばしていますねぇ (^_^)
ますます活性化して行くのは間違いありません。
とても良い「ゆらぎ」です (^_^)v

植物だって「風のゆらぎ」を受け、初めて芽を吹くのです。

今回は「ゆらぎ」の作用の大切さを再認識されているレポートが多かったので、とても嬉しかったです。
私達だって、宇宙の「ゆらぎ」の中で生活しているのですから、これを知らずして治療なんか出来るわけないのです。

 

【整体セミナー活法13】

 

■達人がどんどん生まれてきています
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今現在「合気ゆらぎ整体」を自在に使いこなしている先生が続出しています。
もちろんきちんと学理講座を取得している人達です。

ハマの風来坊ヤマケンちゃんも凄い治療をされています。
とにかく研究熱心な上に行動的で余計な下らない事に興味を持たないのです。
あっ! 持っているかぁ (^_^)

とにかく、参加報告も臨床報告もきちんとされていますのでアウトプットがとても上手なのです。
だからインプットが人並み以上に大好きなのでしょう (^_^)

皆さんは今回、宇宙の五大要素を受け取るコツと合気の連動の「ゆらぎ」の理を学ぶ事が出来ました。
妙見の学びは「知識」を高める事により「知恵」を深める事を旨にしています。

「知る事」から「使える事」に……
「インプット」から「アウトプット」に……

「行動する事」から「知る事」に……
「アウトプット」から「インプット」に……

相反反応連動の世界へ……

第5螺旋の教えは「宇宙の五大要素を自在に使えるように」がテーマに進んで行きます。

 

【整体セミナー活法14】

 

■ゆらぎ整体のもうひとつのコツ
…………………………

この総括および捕捉のついでに「豊受 牛蒡抜き」のもうひとつのコツをお伝えしましょう。

この「ゆらぎ」とは、
「規則性が有るけれど無い」
「規則性が無いけれど有る」
という相反する特性を持っています。
これは「揺れ幅」になります。

さらには、
「震えているけれど震えていない」
「振るえていないけれど振るえている」
という、これまた相反する特性を持っています。
これが「影響」です。

例えば、立ち仕事の「影響」で腰痛を持ってしまったなんて言い方をしますよね。
「豊受 牛蒡抜き」は、この「影響」との関わりを裁ち切る作法なのです。

ならば、どうすれば良いのか?

すなわち「影の響き」を表に完全に出してしまう事が必要になるわけです。
表に完全に出してしまえば、すでに「影」ではなくなっているのは理の当然でしょう。

単刀直入にお伝えしましょう。
精神治療であれば、心の震えを外に思い切り出させてしまうのです。
その震えがマックスになった瞬間に、表に出た震えを無ショックで止めて内部に戻してしまいます。

えっ?
内部に戻したら元の状態に戻ってしまうのでは?

いえいえ、大丈夫です!
引き上げて戻していますので、その震えは、一瞬でとても高度な「質の転換」が起きているのです。

「震え」が「振るえ」に転換するのです。

【整体セミナー活法15】

 

■学理講座考察レポート
…………………………

さて、冒頭にも触れましたが、今回の学理講座考察レポートも、素晴らしいレポートばかりでした。

毎回の事ですが、愛知県の阪野ユースケサンタマリア先生のレポート(HP掲載)は、今回もまさしく参考書のレベルです。
ヘンテココロナウイルスの冷静な分析もお見事です。
空気清浄機の提案もありますので良く読み込んでください。

そして、岐阜県のワッキー会員のレポートは、宇宙の五大要素の「ゆらぎ」の世界を現実的に集団治療として実践している妙見活法のあるべき姿のひとつのモデルになっている高度なものでした。
妙見活法のシステムを良く理解されていますので、皆さんに是非とも参考にして頂ければと思います。

「合気ゆらぎ整体」……
これは「宇宙の五大要素による連動」を再構築するための「受け取り」による「妙見エネルギー療法」の相伝だったわけです。
極力、シンプルに集約してエネルギーロスを無くす……

エネルギーロスを少なくするために「利得」を上げる……
「利得」を上げるために感度を高める……
「感度」を高めるために「反応」を高める……

「手」による「陰の印組み」は「宇宙の五大要素」と「術者」の「拮抗の橋渡し」になります。
「集約された陰の手印」は「影響」のコントロール法になるのです。

だから「一瞬」……

オカルト以上……
スピリチュアルなんて目じゃない!
観念的な世界ではなく、現実に実行される再現世界が妙見活法の奥義なのです。

皆さんが、目前であるいはDVD映像で展開される合気整体の不思議な世界に、唖然とされたのも想像出来ます (^_^)

だいたい手技治療と言うものは、身体の全体のバランスや機能を秩序を以て連動させる事が目的になるわけです。
この「連動」が「ゆらぎ」なのです。

「身体の機能の連動」……
「ゆらぎ」……
これって強制的ではなく自然発生的な世界だと思いませんか?

だから「強制力」から離れた「自然」が有利になるのです。

「宇宙の五大要素」が生み出す奇跡の「合気ゆらぎ整体」……

この奇跡の治療法……
DVDで修得出来るようになっていますので、入手されていない方は絶対に手に入れて活用してください。

【整体セミナー活法16】

 

■6月から通常セミナーに戻りました
…………………………

すでに御存じの通り、今回の中国からのヘンテココロナウイルスの空騒ぎは、もう心配は要りません。
私の予想した通り現実的に5月で収束しています。
そして、すでにただの感冒に変質して来ています。
もう陽性数なんて一切気にする事はありません。
実態の伴わないただの数字のトリックなのですから……

そんな状況ですので、6月の教伝会及び奥伝会そして妙見会から、通常通りの直接参加のライブでのセミナーに復活しています。
ただし、心配な方は遠慮なくDVDでの対応にしていただいても結構です。

なお、武伝会も7月から通常の形に戻っていますので、よろしくお願いいたします。

さて、最近、バックナンバーの問い合わせを多数頂いておりますが、教伝会も奥伝会も妙見会のDVDも対応しておりますのでご利用ください。
学理講座のバックナンバーも可能です。
手技治療家にとって、凄い神業の宝庫ですよ (^_^)v

そして、レポート提出についてですが、必ず最初に○○県○○市 治療院名 氏名を記入してください。
治療院を開業されてない方は院名は記入しなくて結構です。
再考察レポートも、普段のメルマガ投稿も、それに準じてください。

それでは、この後に配信される学理講座を受講された皆様からの「合気整体 玄武豊受之活」の優秀な考察レポートをお楽しみください。

なお、HP公開優秀レポートとして、愛知県の阪野裕介先生が選出されました。
素晴らしいレポートです。
文書力も分析力もとても優れていますし、かなり勉強されています。
まさしく学理講座の参考書です。

現在、学理講座を受講していない方は、ぜひとも受講をお勧めします。

次回の学理講座は「五大の螺旋形象が起こす質の転換 」
~ 初公開! 五輪波動整体 ~「玄義 天位之活」の学理初公開ですから絶対にお見逃し無く……
完全な法力合気による天位の世界初の理論大公開です。

\(^o^)/

•*¨*•.¸¸☆* 妙星

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