第52回妙見学理講座 玄義丁之活 理論編 考察レポート 千葉司家総括 – 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2020.10.15

第52回妙見学理講座 玄義丁之活 理論編 考察レポート 千葉司家総括

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正伝妙見活法協会の皆様、
司家 千葉吉胤妙星です。

『玄義 丁位之活』
「五大の超越が起こす常識の転換」
~ 初公開! 超力活法整体の世界~
―今、浮き沈みの常識がひっくり返る―

学理講座考察レポートが受講された特別な会員の先生方より提出されました。
全てのレポートを拝読し精査いたしました。

今回提出されたレポートも、いつにも増して良く研究分析された半端無く凄いレポートばかりでした。
皆さん、良く調べましたし本質を良く理解されました。
感覚もかなり高まって来ています。
学理講座を提供して本当に良かったとあらためて嬉しく思っています。
学理講座の受講は絶対にお勧めします。
手技治療家であるからには必須ですよ。

【整体セミナー活法1】

■始めに
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皆さんの考察レポート精査すると学理講座を通して、本物の妙見活法の意味が良く認識されて来ている事が確認出来ます。
そして、何より本当に起こる神業治療を楽しんでいる事がとても伝わって来ます。

これは、本当に普通の事ではありません。
患者さんは、皆さんに厚い信頼と尊敬の念を深めているのは間違いありません。
「普通じゃない……!」
これが、何の職業でも絶対に必要な要素なのです。
皆さんが気に入っているお店や商品だって「普通じゃない!」から魅力を感じているのではありませんか?

現実に、この学理講座を受講されている会員の治療院は、神業連発のために劇的に紹介者も増えています。
この御時世に本当に有難い事ですね。
ヘンテココロナウイルスの空騒ぎ以降、かえって経営が良くなっていると言う会員がたくさんいます。

いつも言う事ですが、徒手による手技治療は、楽しんで治療が出来るようになると飛躍的に技術が上達するものです。
たくさんの神業治療がメルマガでも報告されていますが、これも技の理論をしっかり学んでいるからですね。

【整体セミナー活法2】

■今回の考察レポートの評価
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今回の学理講座考察レポートの評価および補足解説は、少し趣向を変えてみました。

優秀レポート ベスト10ではなく、提出順位ベスト10にしてみました。

私は、学理講座を毎月執筆するために徹夜を繰り返して頑張っています。
そして、学理講座を受講されている優秀な皆さんは、考察レポートの作成に頑張っています。
中には文章が苦手な方だっているでしょう。
それでも、しっかり頑張っています。

そんな頑張りの考察レポートを精査するわけですが、この皆さんの頑張りにきちんと応えずしてどうしましょう。
相反反応が連動しなければもったいないですよね。

そんなこんなを考えていたら「趣向を変えるのも手だな!」なんて感じで閃いたのです。

今回は「早出し ベスト10」です (^_^)

【整体セミナー活法3】

■提出一番乗りレポート
…………………………

さて、今回の考察レポート提出も、いつも通り一番乗りは宮城県の伊藤良太一玄先生でした。
良く理解している優れたレポートでした。

彼はこう述べています。
「治療家として目指すところは地域一番ですが、何が地域一番かというと「患者さんの望む結果を最短でお手伝いできる治療家」です……」

まさしく、大切なのはここですね。
現代医療は、原因が特定出来ないと「特に異常はありません。大した事ありません……」
なんて平気で言って来ます。
「おいおい!
俺は苦しいんだよ! 本当に痛いんだよ!」
なんて訴えても原因が分からなければ相手にされない事が多々あります。

「原因が分からないったって原因が無いわけじゃないだろがっ!」
なんて言いたいところですが、言っても仕方がありませんねぇ (;´д`)

ここで皆さんに認識して頂きたい事をお伝えします。
私達、手技治療家の目的は、その不具合の原因を見つける事ではないのです。
その目的は、患者さんの快適な日常をきちんと速やかに取り戻して差し上げる事なのです。

さて、極端に言いましょう。
原因なんてどうでも良いのです。
そんな下らない事にとらわれる必要なんて無いのです。
速やかに治して解決するのが手技治療家の役割なのです。
すなわち原因探しではなく結果を速やかに出す事が大切なのです。
残念ながらこの大切な役割を忘れてしまっているのが、他の手技治療なのです。
何故なのでしょう。
それは、現代医療の常識の範疇に収まるしか方法が見つけられていないからなのです。

さて、妙見活法はどうでしょう。
妙見活法にはとっくの昔から現代医療とは全く別の道が完成しているのです。
そのために、現代医療から評価する事なんて出来る世界ではないのです。
医療機関からも評価されている○○療法なんて自慢している手技治療家がいるようですが、医療機関から評価されている事を自慢していてはどうしようもありません。

大切なのは「現代医療でも解明出来ない治療法……」なのです。
評価出来るのは……
そうです!
患者さんだけで良いのです。 (^_^)v

【整体セミナー活法4】

■提出順位 二位から十位のレポート
…………………………

● さて、提出の二番手は静岡県の佐々木真吾先生でした。

毎回、彼特有の哲学を元に妙見活法を深く解明しています。
弁証法のように理を導いている優秀なレポートです。
彼は以下のように述べています。

「人体は小宇宙であり無限の”人体宇宙”であるならば、相反反応連動している状態で認識は出来ないけど統合しているのが人間。
張力材としての役割の靱帯や皮膚組織が少しばかり切れようが不具合があろうが
他の細胞や組織一つ一つの部位が補完をしてくれるので小宇宙が保たれているのだと言うことを妙見法術は示して下さりました。」

そうなのです。
これが「丁度釣り合う」を命題とする「玄義 丁之活」の本質なのです。良く読み込みました。

【整体セミナー活法5】

● 次の三番手は、岐阜県の大脇妙元先生です。
またまた、凄いレポートでした。
彼は、とても読みやすい文章を得意としています。
文章力がありますね。
彼は、以下のように分析しています。

「自然全体に見られる幾何学的パターン(DNAの螺旋など)も超力によって成り立っているようです。
超力は、圧縮(地)と張力(空)の相互作用によって材料を最小限に抑えつつ弾力性を保持する、最も少ない材料で効率的に安定をもたらす力のようです……」

その通り! (^_^)v
大事なのは「弾力」なんです!
「弾の力」と言えば火器すなわち拳銃やライフル銃ですね。
面白い事に、この単位は「○丁」です。
「張力」は「端から端の力」ですから「端の気」ですね。
「弾き」……
ちょっと前までは拳銃の事を「ハジキ」なんて言っていたものです。

大脇妙元先生は、何より「集団治療のパイオニア」のような存在ですので、そのレポートもとてもリアリティーに富んでいてナイフのように切れ味が良いものです。
くだらない意味の無い事には一切興味を示さない本質に生きる彼独特の世界を表している明快なレポートです。

彼は、仕事が終わっても夜遅くまでDVDで繰り返し繰り返し修練しています。
技術も経営も伸びないわけありませんね。
これは裏話なのですが、奥さんから「DVDばかり観ていて! 私の事も見てよ!」
なんて言われているとかいないとか (^_^)

読んでいるだけでパワーをもらえるような優れたレポートですので、今回のHP掲載レポートにしました。

【整体セミナー活法6】

●さてさて、その次は四番手の千葉県の栴檀芳之妙乗先生です。
超重量級の女子柔道家をこよなく愛するセンDさんは、隠されたマル秘の部分に気づきました。
以下の部分です。

「教伝会での最終奥義は『二丁之法術』でした。
患者さんが術者に触れただけで体の不具合が消滅してしまう法術でした。
これは千葉司家より武伝会で分解していただきました。
片腕だけの「丁」でも、相手を自在に立たせたり座らせたりの自動運動や、各パーツの能力開発なども出来ることが分かりました。
その時に『これは能勢妙見の形なのでは?』と思いました。
能勢妙見は、右手を受け太刀の形をとり「丁」の形を取っております。
術者が小妙見となった形がこれなのではないかと思いました。」

とても良い所に気づきました。
妙見大菩薩様は、北斗七星剣を正眼や下段そして受け太刀に構えていたり様々ですね。
いつか、この辺りも詳細に解説したいと思っていますが、ここにはきちんと意味があるのです。
その、ひとつの意味を見つけました。
さすが、超重量級の女子柔道家を好むだけの事はありますね。
無いか……(^_^)

【整体セミナー活法7】

●次は、五番手の愛知県の豊橋市冨田恵司先生です。
トミーさんは、とても大切な事を述べています。

「地水火風空の並びで考えると地は始まり 空は終わり ですが、空と地を結べば五角形の面が完成になり、地⇔空になり超越します。
この地空の境目が五大の真ん中であり、引き合いによる境目の整えにより、端と端が結ばれて、始まりも終わりもない⇔の流れの循環が起こります。
そして引き合いの循環という回転により五大の面に上下の高さが生まれて立体として立ちます。
周りからのお引き立てを受けれるよう精進いたします。」

そうですね。
物理学としての力学を考えても、単独で立ち上がる事は不可能なのです。
そこには、宇宙の張力が必要なのです。

本当に我々は、お引き立て頂いてナンボなのです。
だから「謙虚に謙虚に!」なのです。
妙見の教えは、道徳ではありません。
自然界の力学なのです。
力学に沿っているからこそ、きちんとパワーが発揮出来るのです。

【整体セミナー活法8】

●さてさて、お次は六番手の私自身が好んで楽しんでいる横浜は山下建先生の楽しいレポートです。
ただ、楽しいだけではありません。
面白いのです。
ただ、面白いだけではありません。
笑えるのです (^_^)v

ヤマケンは、以下のように高尚な気づきを得ました。

「植物が天に向かうさまが超力だということでしたので、意図してないのに毎朝、私の股間に起きる現象、、
朝のテント張りも、まさに超力の為せる技ということが判明いたしました
\(//∇//)\
そう、これは建物に鉄骨や柱があるのとは訳が違います。
〇◯◯に鉄骨(骨)がある訳ではありませんm(_ _)m 」

 

このように、どうでも良い事に感動されています。
とてもではありませんが、ホームページには掲載出来ない素晴らしいレポートでした (;´д`)

【整体セミナー活法9】

●お次は、北斗の七番手の京都の橋本泰造先生の考察レポートです。
タイゾーさんは、メンタル治療を得意としていますので、今回の考察レポートも皆さんにとても参考になると思います。

以下にとても大切な事を述べています。

「リラックスの治療は正直 何処でも体験できます。
妙見活法はリラックスさせるのはもちろんの事、体の芯から出てくるチカラ 底力 気力を出せる治療と自由自在に使える事が他と物とは格段に違います。
家の中から出られない人や布団から出られない人にリラックスばかりさせても意味がありません。
気力の無い人 チカラの出ない人にその人の中に火をつけるように 爆発させなければ行動も起こせない。
何も進まない事になります……」

その通り~ (^_^)v

精神治療と言うと、やれリラックス療法だとか訳の分からないものばかりです。
大切な事はリラックスさせる事ではありません。
リラックスさせるのは、単なる治療プロセス上の手段であって目的ではありません。
目的は、如何にエネルギッシュにさせるかなのです。
力を発揮出来るようにして差し上げるのが本当の精神治療なのです。

タイゾーさんらしい的を射た温かいレポートでした。

【整体セミナー活法10】

●お次は、八番手の愛知県の阪野祐介先生です。
サンタマリアは、いつも学理講座の参考書レベルの考察レポートを提出されています。
文章の量も毎回凄いですね。

今回の考察レポートでも鋭く多角的に分析しています。
彼は以下のように述べています。

「『張』の『弓』は、背骨のS字カーブのようにも見えます。
張力で表すならば重力により圧縮され沈んだ状態から張力によって浮き上がらせる状態へ成り立つ…
『形』は『なり』とも読みます。
であるならば超力は『形立つ』(なりたつ)とも言えますね。
弓は弦を張ることで矢を放つことが可能となります。
たるんでいては矢は勢い良く飛んでいきません。」

良いところに気づきました。
この「たるみ」こそが、すべての不具合の元になるのです。
適度な緊張感こそが伸びる要素になるのです。
同じような現象に「弛み」(ゆるみ)があります。
弛みは、張りに繋がりますが、困った事に「たるみ」は「張り」に繋がらないのです。
「たるみ」と「ゆるみ」は別に捉えるべきものなのです。

また、こうも分析しています。

「超力の構造は人間の身体にも存在し
ゴムを皮膚・筋肉、棒を骨と見立てることができます。
一般的な手技療法では解剖学が採用され
人体を構造物として捉える傾向があります。
妙見活法では人体の『体勢』を重要視され人間は動くものであると捉えています。
人間はブロックが積み重なった物体ではなく皮膚・筋膜と骨の張力のバランスによって成り立っています。
このように考えますと身体を動かすというのは筋肉を動かすのではないことがわかってきます。
一部の張力を抜いて全体の形を変えて動かす…
ゴムをたわませてからゴムが元に戻ろうとする力で動かす…
であるならば
強い力は必要ないことが理解できます。
質が転換するのは元に戻ろうとする働きに任せるだけ。
力みや過緊張は圧縮を生み張力を操作することができなくなります。
身体も精神も圧縮されると動けなくなり
引っ張られ解放されると動きやすくなります。
構造物だけでなく人体にも繋がりましたね。」

そこですねぇ。
人体は置物じゃあありませんからねぇ。
動くものなのですからねぇ。
動き出すのがエネルギーなのです。
要するに勝手に動きたくなってしまうのが理想的な治療になるわけですね。
操り人形だって「糸を張る」から動かせるのですから……

【整体セミナー活法11】

●さてさて、九番手は神奈川県の杉渕修玄先生です。
ブッチーさんは、いつも深い考察を明快に表現した考察レポートを摘出されています。
今回のレポートもとても素晴らしいものです。

ブッチーさんは、以下のように分析されました。

「この地球その物に最も張力を与えている存在は何かと言うと、ズバリそれは、
『月』の存在です。
太陽も地球に張力を与えていますが、距離の関係上『月』の方が遥かに高い張力を地球に与えています。
同じ言葉の『潮力(正確には潮汐力)は月からの張力により、変化しています。
月の満ち欠けにより、潮の流れや増減に影響を与えています。
満月や新月は『大潮』を引き起こし、魚漁等の収穫等にも大きく作用します。
勿論、月は人間の身体にも張力を及ぼし、女性の月経や人の体液・血液等も月からから影響を受け、体内の潮力の変化を促しています。
又、犯罪や病気等の発生率に関与しているとする向きも有ります。
これらも月の地球に対する張力の影響ですね。
一説には、月からの張力がもし何らかの理由で無くなってしまうと、地球上の動植物はその生命活動を維持することが出来なくなるとさえ言われています。
まさに自分達は、この『月からの張力』によって生かされていると言っても過言ではありません。
この『月』の作用の解明は千葉一族が創始であり、発展と体系を一千年の長きに渡り築き上げて来た『妙見法術活法』のシンボルマークでも有ります。
言うなれば、千葉一族の方々は一千年の昔から「月」が地球にとっての『張力』であると見抜いていたと言う事です。」

またまた、ブッチーさんは鋭いところを分析されましたねぇ。
千葉氏家紋の「月星」は、真澄の空の北の果てから飛来した光が体内に入った事から始まります。

そこで妙見天女様から言われました。
「北の根星(北極星)を引き込むのです。さすれば根星はそなたを引き込むでしょう。
互いの二重の引き込みを描きなさい。
そこには弓月が忽然と現れるはずです。
この図を家紋とすれば一族は永久に栄えるでしょう。」

このような言い伝えがあります。
ブッチーさんの分析した通り「月星家紋」は引き込みの「張力」の作用を表しているのです。
外側に向かう力と内側に向かう力ですね。
良く気づきましたねぇ (^_^)v

【整体セミナー活法12】

●さ~て、早出しベスト10のラストを飾る麻布十番手は、神奈川県の小林努先生です。
山口さんちのツトム君は、毎回とても丁寧なレポートを提出されています。
人柄が現れていますね。

さて、山口さんちのツトム君は、以下のように分析しました。

「『互』の文字の形象は天地の中央に位置するお互いの丁の跳ね同士が『半返し』をしている状態でもあるので、その『授受還元』の『相互作用』により『超力』が生まれお互いを引き立て合う質の転換が起き、その事で『互』の形霊がきれいに浮き上がるのではないかと思いました。」

その通り~!
妙見活法では「相手を立てる……」「常に謙虚に……」「お互い様……」と繰り返し示しています。
これも、何回も言いますが単なる道徳やモラルではないのです。
自然界に普遍性を以て流れる力学なのです。
この自然界の力学を無視して「自分さえ良ければいい……」と行動する人もいます。
さて、大切な「超力」を失ってしまったらどうなるでしょう。
「地に落ちる」のは理の当然ですねっ。

さらに、山口さんちのツトム君は分析されています。

「人は死ぬと肉体は地(土)に還り、魂は天に昇ると言われています。
そして人の体は五輪塔であり、頭は天の属性なので上昇ベクトル、足は地の属性になるので下降ベクトルになりお互いに引き合っています。
人にはそれら上下方向の張力の授けが常に働いているのですが、その天と地からの力のバランスが乱れると人は浮き足立ったり、落ち込んだりして本来のバランスを崩し『生命力』も落ち込んでしまいます。
逆にこの二つの張力の『境目』がきれいに整うと『相互作用』として『超力』が働き出し、
『天・地』からのお引き立てを受ける事が出来ます。」

そうなんです。
人は死を迎えても天地の張力に従って行くのです。
身体は地へ……
魂は天に……

まさしく上下の方向ベクトルへの「張力」ですね。

私達の日常から正しい思考・正しい行動・正しい作法を以て、正しく胸を張って腰を低く生きる事を整えて行かなければ自然界の力学から外れてしまいますね。
良く良く気をつけて行きましょう。

皆さん、大変お疲れ様でした。
この後に続く考察レポートも大変優秀なものばかりです。
大きな輪が生み出す大きな和……

これが妙見が望んでいる世界なのです。

次回は、いよいよ
スペシャル プレミアム【玄義 一条之活】
~ 全機能をひと筋でまとめ上げる ~
『― 初公開! これが統合整体だ!―』

の学理講座です。
どうぞお楽しみに…… (^_^)v

以上で、考察レポートの紹介と補足を終わります。

•*¨*•.¸¸☆* 妙星 \(^o^)/

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