第58回妙見学理講座 妙見エネルギー療法の真実~第三章~ 理論編 考察レポート 千葉司家総括 | 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2021.4.15

第58回妙見学理講座 妙見エネルギー療法の真実~第三章~ 理論編 考察レポート 千葉司家総括

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【整体セミナー活法1】

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正伝妙見活法協会の皆様、
司家 千葉吉胤妙星です。
学理講座考察レポートの総括と補足をして行きます。

第58回「妙見学理講座」

スペシャル プレミアム
【妙見エネルギー療法の真実】
~第三章~
『宇宙の中心力との立体調和 』
~ 不調の消滅は宇宙との立体調和から~

 

【整体セミナー活法2】

■はじめに
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学理講座考察レポートが受講された特別な会員の先生方より提出されました。
大変お疲れ様でした。

全てのレポートを拝読し精査いたしましたが、今回提出されたレポートもとても優秀なものばかりでした (^_^)v
「停滞の消滅とは?」あるいは「循環とは?」を日常からさらに見つけ出し、それらを詳細に分析されたレポートがとても多かったです。

補足解説をして行きますので、それを基にさらに考察されたレポートを提出して頂けたら幸いです。

【整体セミナー活法3】

■参考になるレポートを紹介します
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今回も、一番乗りは宮城県の伊藤一玄先生でした。
いつもながら、安定したとても良いレポートでした。
彼特有の考えで考察されています。

では、特に参考となる考察レポートを少々ご紹介しながら補足解説をいたしましょう。

【整体セミナー活法4】

■アップデートから喜びの声が
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岐阜県の大脇妙元先生は以下のように述べています。

「先月教伝会にて、妙見エネルギー療法 第三章を相伝して頂いて1ヶ月間、妙見エネルギー療法のみに極力徹底して臨床に臨んでみました。
手入れ(入力)をして頂きこれまでの情報が上書きアップデートされたシンプルな手で、1ヶ月臨床に励ませて頂きました。
その結果、患者様からは『信じられない…!』という喜びのお声がこれまで以上に返ってきました。」

良かったねぇ (^_^)v
これが相伝の積み重ねの結果なんですよ。
本物は、幾重にも幾重にも重ねる事で「上下」のエネルギーが増して、それが「回転エネルギー」になるものなんです。
それに対してヘンテコな偽物は、重ねてしまうと、その重量に耐えられずに「矛盾」や「傾き」が生じてしまうものなのです。
これこそが「立体調和」の面白いところなんです。
いつもながら爽やかな軽快な考察レポートでした。

【整体セミナー活法5

■治療エネルギーは循環させるだけ
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千葉県習志野の栴壇妙乗先生は、単純明快に述べています。

「巷のエネルギー療法はどれも言ってる事、やっている事は外から謎のエネルギーを患者さんに注入するという事をやっております。
しかしこの妙見エネルギー療法の真実 第三章を学ぶことで真実のエネルギー療法とは、術者のヘンテコエネルギー注入するのではなく、宇宙の波動エネルギーの注入でもなく、患者さん自身のエネルギーを全身万遍なく滞りなく循環させることであるということがわかりました。」

本当に、これが大切なポイントですね。
よく「私のエネルギーを注入しましょう」なんて言っていますけれど、エネルギーには保存の法則がありますから、それは全くアホな話なんですね。
例えば車だって、排気量が「2000CC」のエンジンならば「3000CC」にはなれないのです。

そこで考えられたのが「燃料噴射装置」すなわち「ターボエンジン」ですね。
仮想的に高出力にしてしまいますが、そのエネルギーの総量は変わりませんね。
そのぶん、燃料の消費が高まるのですから。
低速トルクを上げるのか、高速の伸びを強くするのか……
あるいは「満遍なく」安定させるのか……
ここが大切なところですね。

【整体セミナー活法6

■面白い事実
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愛知県の冨田恵司先生の考察レポートもとても参考になると思います。
一般常識からは考えにくい開発を多々行なっている研究所のお話でした。

「窓のない一般照明が付いたその部屋には畳一畳ほどの水槽が置かれており、水槽に張った水に品種はわかりませんが3種の植物が浮いていました。
聞くところによると、植物に肥料など養分は一切与えてなく水も3年変えてないとのこと。
水も濁っておらず綺麗ですし、植物も何ら変なところはなく普通なのです。
その後秘密を教えてもらいました。
何と、たった3ボルトの電流を水槽内に流し続けているだけということでした。
水槽内の水に微電流を流し続けるだけで、水が腐るどころか、活性化し植物も成長することに驚きました。
入力は極小さくても、循環エネルギーに転回できれば大丈夫なのです。
形は違えど、妙見活法の最小で最大の効果を生み出す循環の妙と被ります。」

これは「循環」が如何に大切かが理解出来る面白い事実ですねぇ。
何回もお伝えしていますが「真実」とか「本質」というものには、必ず「普遍性」が伴います。
だから妙見活法だけが特別なわけではなく、自然界のシステムへの気づきが大切なんですね。
だから「極意」と言うわけです。

「極意」とは満遍なく共通する中心点(ゼロ次元)の意味と認識してください。
その関係から「宇宙の中心エネルギーとの立体調和」がテーマになるわけです。
ただの「観念」は「二次元の世界」ですが、実際に行動するのは「立体の三次元」ですね。

そして、そこから敢えて逆に次元を落として行くのです。
同じ次元の落としでも中身が全く違うのです。
これが「循環」の大事なのです。

【整体セミナー活法7】

■中心エネルギーの言葉遊び
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静岡県の佐々木真吾先生も本質的な部分を端的にとらえています。
上手い表現をしていますよ。

「活力がある人は隅々に気を配りよく動き回るので隅に置けない人になってますから真ん中にいないのに、勝手に中心的存在になってしまうのですね。
中心的存在が隈無く動き回るから
掴み所がなくなるのも納得でした。
天之御中主は循環の中心となるので幸運の持ち主と言えるでしょう、
妙見様は治療家に力を与えるのではなく
相手に力を与えるのですから、北辰による龍動が流動し活力を受けた人は玄気が漲るのでしょう。」

隅に置けない人……
確かにですね。
「気配り・目配り・利益の配り」……
私は、この「三つの配り」が好きなんです。
「満遍なく」の秘訣ですね。

 

【整体セミナー活法8】

■垂直入力の実践
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長崎県の松本敬大先生は、垂直入力を実際にやってみました。
この実際に行動する事が、とても重要なんです。
彼は以下のように考察しています。

「垂直入力という言葉が出てきたので、学理講座を読むときに、画面と自分の視線が、垂直になるように心がけてみました。
垂直入力です^^v  
それは一番読みやすい状態であるので、そんな風に意識しなくとも、いつもだいたい垂直状態で読んでいたとは思うのですが、ここで改めて意識的にそうしてみると、たくさんの事がすんなりと入力されるように感じる事ができます。
また、そのように垂直入力をする事により、多角的、多面的な出力に向けて頭が回転するようでありますし、身体も動きやすいという事を感じました。」

教伝会でもお伝えしましたが、入射角は垂直を基準にして反射角を成立させます。
そんな関係からも垂直の入力は内部に入りやすくなるものなんです。
これは、何も特別な事ではなく物理の法則ですね。

自分の本気を相手に伝えたいのならば、絶対に真正面からでなければなりませんよね。
斜に構えていては、相手にきちんと伝わりませんね。

イヤミな言い方なんて大体が斜(ハス)になっているものなんです。
だから「抵抗値」としての反射角が出力するわけです。
イヤミな言われ方の入射角の反射はどこに来るのでしょう?
それは「頭」に来るのです (^_^)v

だから「真正面」や「真横」などの直角が内部への浸透の鍵になるわけです。
手技治療なんて薬を飲ますわけでも注射するわけではないのですから「どうすれば外部から内部に浸透出来るか」が重要になりますね。

【整体セミナー活法9】

■ここでは紹介しませんが、さらに優秀な考察レポートがたくさんあります
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今回の学理講座考察レポートも、本当に素晴らしいものがてんこ盛りでした。

愛知県の阪野先生のレポートは今回も学理講座の参考書でした。
本当に本質を良く理解され、妙見が気に入っているのも良く分かります。
とにあく真正面から妙見活法を、きちんと捉えています。
だから本当に内部浸透しているのですね。
ぜひとも、良く読み込んで参考にしてください。

そして、神奈川県の糸山礼子先生の実際に体験されたレポートもとても参考にすべきものでした。
教養も文章力も高い良いレポートです。
人としての本質を良く理解されているために患者さんから絶大な信頼を得ているのが良く分かります。

同じく神奈川県のヤマケンレポートは、元の店舗の大家さんの御親族のお話からの考察レポートでした。
彼独特の高い観察眼からの理の解明はとても面白く参考になるはずです。

最後に愛知県の松野先生のレポートからの疑問点にお答えし補足して行きましょう。

【整体セミナー活法10】

■愛知県の松野先生の疑問点にお答えします
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さて、いつもながら高度な考察レポートを提出されている愛知県の松野先生は以下のように疑問点を述べています。
とても良い疑問点ですので簡単に補足解説しましょう。

「立体調和とは、時間を収縮すること(コピー&ペースト妙見概念)で3次元空間の小妙見と化身し、また、妙見お作法では次元を下げて身体の修復(入替)を行いますが、次元を下げ身体の細胞(情報?)の入替をするということは、どういうことなんでしょうか。
空間移動と時間移動を同時に行うタイムマシンが、ゼロ時点(中心)ということなのでしょうか。
理解不能ですが、ドラえもんの『どこでもドア』みたいなものでしょうか。」

なわけないでしょう (^_^)
その答えですが、簡単に言ってしまえば難しく考えない事に尽きます。
では、少し具体的に解説しましょう。

皆さんは、やる事なす事が「雑」な人と「純」な人とどちらを好みますか?
皆さんは「複雑」な人間関係と「純粋」な人間関係とどちらを好みますか?
皆さんは「複雑」な恋愛と「純粋」な恋愛とどちらを好みますか?

私は「複雑」よりも「純粋」を好みます。
この「複雑」とは次元が高ければ高い程構築されて来ます。
その反対に「純粋」は次元が低ければ低い程構築されて来るものです。

この辺りは、今月の奥伝会や妙見会で図示して解説していますので、DVDを入手されていない方は、ぜひとも確認してみてください。

さて、次元を下げると細胞はどうなるのか?
との疑問ですが、こんな事は複雑に考える必要はありません。
単純明快に「細胞は元来の調和に戻るのだから、元気になる……」
たったこれだけが答えなのです。

例えばコンピューターだって、昔だったら想像すら出来ないぐらいコンパクトになっていますね。
ノートパソコンなんか、まるで一枚の紙のように薄くなっています。
これは高度になれば高度になる程、二次元化しているのです。

近い将来には、まるで一本のペンシルのようになるはずです。
これは「一次元化」でしょ。
しまいには体内にチップとして組み込まれるようになるのではないでしょうか。
まさしく「ゼロ次元化」ですね。
このように、本質を極めて行くと「次元」は下がって行くのです。

車だって、高度な技術になればなる程、部品点数は少なくなります。
何十ものパーツが、だったひとつのコンピューターチップに集約されるからです。

同じように、妙見活法だって、どんどん手数が少なくなるわけですね。

細胞だって「雑な影響」に左右されない「純粋」な活性化に至るわけですから、これも「次元の下げ」なのです。
すなわち「ゼロ次元」としての「元の気」になるのですから「元気」になるのは至極当然でしょ。

だから簡単に考えれば良いのです。
治せるのか治せないのかだけなのです。

私は疑問には、きちんと答えを出します。
細胞は、宇宙との立体調和にきちんと応えるのです。

【整体セミナー活法11】
■とにかく循環が大事なのです
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今回の学理講座では「停滞を消滅」させる事からの「循環」の理想的な構築の方法を日常の出来事に落とし込みながら詳細に解説しました。
そこでは「満遍なく」と言う言葉が出てきました。

妙見活法は「一編」だけの世界でも「一辺」だけの世界でもありません。
北極星に至る立体的な星物語なのです。

隅から隅まで円満に……
これが「妙見神形」の四角と円の伝えなのです。
ここからは、回転して前進して行くには、必ず「接点」が必要になる事が理解出来るはずです。
その「接点」こそが「妙見活法」なのです。
妙見活法を「接点」として活用し、どんどん前進して行きましょう。

【整体セミナー活法12】
■行動を高めるための注意点があります
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さて、今回の学理講座でも行動する事の大事を伝えました。
この「行動」にはひとつ禁忌があります。
それが「空回り」です。
これは動いているつもりなのに動きが出ない状態ですね。
例えて言うならば、砂地やぬかるみにはまってしまったタイヤみたいなものです。
これでは、いくらタイヤが回転しても車は前に進みませんね。

繰り返して解説しますが、このシステムを表しているのが「妙見神形」です。
すなわち「円」は接地していなければ動く事が出来ないという事なのです。

「円は接地していなければ動く事が出来ない……」

「円」は「端」から始まるわけですね。

絶大な信頼される治療家への誘い……
それは、前進への誘いなのです。
これは「治せない」事を「恥」と認識する事から始まります。
常に技術を更新して向上させる事を実践しない「恥」……
常に「恥」を認識して患者さんと接する事……
これが動き出す原点になるのです。
「恥から端まで……」
これが妙見エネルギー療法の真実の答えのひとつになるのではないかと思っています。

【整体セミナー活法13】
■HP掲載レポートは、今回も東京都の坂下武幸先生です
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今回のHP掲載レポートも、前回に続き東京都の坂下武幸先生です。

妙見活法とは?
妙見活法の哲学とは?
妙見活法の現実とは?
妙見活法の独自性とは?

彼が成功してきる原理原則が良く分かる素晴らしいレポートですので、ぜひとも参考にしてください。

そして、皆さんの優秀なレポートからさらに「満遍なく循環」してください。

それでは、メルマガに皆さんの素晴らしい学理講座考察レポートが発表されますので、どうぞお楽しみください。
そして、学理講座を受講されていない方は、ぜひとも動き出して皆さんのように「接点」を作り上げてください。

再考察レポートを楽しみにしています。

次回は、いよいよ

正伝妙見活法協会教伝会
スペシャル プレミアムセミナー

【四壱之角 直角療法の奥義】
~ えっ! 片頭痛も一瞬消滅?~

の学理講座です。
すでに作成を始めています。
どうぞお楽しみに…… (^_^)v

※ 学理講座の受講申し込み受付中ですので、ぜひとも御活用ください。

•*¨*•.¸¸☆* 妙星 \(^o^)/

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