第61回妙見学理講座 合気神経反射療法の公開 真武法道之活 理論編 考察レポート 優秀レポート 阪野祐介 先生 | 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2021.7.15

第61回妙見学理講座 合気神経反射療法の公開 真武法道之活 理論編 考察レポート 優秀レポート 阪野祐介 先生

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正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、
正伝妙見活法協会会員の皆様、

お世話になります。
愛知県大府市 共和阪野活法整体院の阪野です。

はじめに
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、

この度も会員の皆様のために
学理講座での教導及び配信をしていただき
誠にありがとうございます。

第61回目の学理講座では、
【合気神経反射療法の公開 】
~ 法術 「真武 法道之活」相伝~
『苦痛から解放される道づくり』

をご教授いただきました。

心の底から感謝申し上げます。
ありがとうございます。

また会員の皆様におかれましても
学理講座のレポートはもちろん、

日々のメルマガへの投稿のお陰で
常に学びの日々を送ることができています。

いつもメルマガに投稿していただき、
ありがとうございます。

それでは「真武 法道之活」理論編の
レポートを提出させていただきます。

・・・

さて、今回の第61回目の妙見学理講座
「真武 法道之活 」を拝読しましたが、

最初に感じたのは
『必然性とリズムと自我』
についてです。

1000年以上、門外不出であった妙見活法の秘伝…

初公開していただいてから
今回で61回目となりました。

要するに5年間の歳月を超えて
7月7日に6年目の学理講座が配信された
ということになります。

6年目を迎えられたということは
大変有り難いことですね。

立ち止まって考えてみましょう。

61回も途絶えることなく
毎月配信されたことって
単純に凄くないですか?

どれだけ忙しくても
少し体調が悪くても
作成途中で内容が消えても
一度も遅れることなく
会員の元に届けられました。

千葉司家の会員への想いが
凝縮されていることは
言葉の端々から伝わってきます。

お陰様が詰まっているのが学理講座です。

学べる有り難さの初心を忘れず
6年目も受講させていただきます。

ついに星物語も第6螺旋に突入です。

第6螺旋は「真武」シリーズとなっています。

真武…

調べていきますと
元は「玄武」であることがわかりました。

「玄武」とは中国では霊獣に該当し
四象の「太陰(老陰)」、四神の一つ
として知られています。

「北極星」を神格化したものであり
「玄天上帝」とも呼ばれます。

そして宋代には避諱のために
「玄武」から「真武」へ改名されました。

つまり「真武=玄武」なんですね。

※避諱とは
皇帝などの目上の人物の本名(=諱)を
直接口にしたり、書いたりすることを
タブー視する風習のこと

個人的には初めて拝見したときには
「真武」は「神武」に連なり
日本国の創始者であり初代天皇である
神武天皇に関連して「国家安寧」に繋がるのではないか
と勝手に妄想していました。

が、そんなわけはなく
玄武様に繋がることを認識しました。

「6」といえば亀の甲羅の形である
亀甲が思い浮かびます。

亀甲は「拮抗」と関連がありそうですね。

亀について調べてみますと
「鶴は千年、亀は万年」と表現されるように
長寿を意味する言葉として知られています。

ゆえに六角形は「吉兆」を表す図形
とも考えられています。

また亀のご利益は「天と地」で表されることがあります。

甲羅の上は丸くカーブしているゆえに「天」を表し
甲羅の下は大地のように平らであるゆえ「地」である、と。

このことから亀は
「背中の上に天地を乗せて運ぶ生き物」
と考えられてきました。

玄武様は宇宙の中心である
妙見大菩薩様を乗せられています。

玄武様には様々な意味が秘められているのですね。

他にも自然界で見られる六角形として
蜂の巣、キリンの模様、トンボの羽などが
挙げられます。

雪の結晶や土星なんかも六角形ですね。

ガラッと視点を変えますと
正六角形と120度には
深い関連があることがわかります。

そうです、正六角形の内角は
全て120度となっていました。

正六角形=720度
720/6=120度

詳細は後ほど記載するとして
第6螺旋と120度には関連があります。

見方を変えれば
第6螺旋に突入するにあたり
120度の作法は必然性が伴っている
とも考えられます。

今回のキーワードである「必然性」

「必然性」を辞書で調べますと、

・必ずそうなると決まっていて、それ以外にはありえないという要素・性質
・自然現象が法則性・因果性によっていること
・道徳法則を遵守することが義務として命令されていること
・判断の確実の程度が最も強く、主語が必ず述語と結合していること
・推論で結論が前提から論理法則に従って導き出されていること

という意味が挙げられます。

妙見活法の観点からすれば
「自然現象が法則性によっていること」
という意味が最も近いのではないでしょうか。

昔から自然界には法則が存在し
その法則を日常生活の中から見出し
自然界からお借りしてお返しするという作法に
昇華しているのが妙見活法です。

では自然界には何が存在するかというと
「地水火風空」の五大要素であり
「天体」「山川草木」「動植物」
などがあります。

そこに共通して存在するのが「波」

いわゆる「周波数」や「振動数」です。

音には周波数が色には波長があり
全てにおいて「波」が存在します。

振動数…周波数…波長
すなわち「リズム」ですね。

千葉司家は仰られました。

「必然性がリズムを生み出し
リズムが必然性を生み出す…」

「私が治すのではない。

痛みが消えるための要素は
いろんなところに無限に要素が入っている。

治す必然性だけお借りして持ってきて
それをお返ししているだけ…」

最後の7月ラストの奥伝会では
「宇宙レベルの神経反射」という
壮大なテーマで「必然性」について
解説していただきました。

自我があると自然界からは
宇宙の必然性である自然界の法則が
お借りしにくくなるとのことでした。

無限の道具をお借りする作法は
自らが空の状態になることで
自然と意識が外に向くことで
自然界とリンクしやすくなります。

それやりやすくするツールが
相伝書であり妙見様のお額でした。

DVDで映像を観ていただくとわかりますが
実際に感覚が変わるのが実感できます。

奥深い意味が秘められていたのですね。

自然界の摂理から見出された
妙見活法の理業が螺旋のごとく
積み上げられています。

積み上げていくと厚みが増して
質が高まります。

質が高まっていきますと
メルマガの臨床報告で拝読したとおり
あり得ないような改善事例を
多々目にするようになりました。

普通じゃないレベルまで
到達しつつあるのではないでしょうか。

今回は120度のY線の作法から
「信玄法」「虫切り」「全員ブタ箱行き」
など様々な相伝を教導いただきました。

「虫切り」の作法は難しかったのですが
一部の会員が試行錯誤の末に修得されました。

実践していくなかでコツを掴んで
いつの間にかできるようになります。

そして頼もしいことに
うまくいっている会員に
どのようにやっているのか聞くと
惜しみなく教えてくれる方ばかりです。

特に妙見会前に開催される
前日の奥伝会の内容を復習する機会では
作法に則って様々なアレンジ法が
意見を出し合うことで生まれてきました。

そして日々の臨床で
うまくいったことをシェアしあう場となり
善因善果を体現する場となっています。

本当に有り難い環境です。

学理講座の論的な「理合」と
臨床における作法の「業」が噛み合い
「理業一致」したときに神業が発揮される
と感じています。

妙見活法の「理合」が
ギュッと凝縮されているのが
毎月配信される「学理講座」

最近よく感じることなのですが
大脇会員と会話していますと
吸い込まれるような話をされます

千葉司家からご教授いただいている
妙見活法の理合を吸収し自身の中で
噛み砕いて昇華されているので
スラスラ会話で出てくるんだろうなぁ
を容易に想像できます。

純度が非常に高いので神業にも
必然性が伴っているのでしょうね。

それだけ意識・認識を深めて
臨床に臨まれているのが伝わってきます。

学理講座の中でも記載がありましたが
今回の学理講座は千葉司家の「分御魂」が
込められているのをヒシヒシと感じました。

これまでも睡眠時間を削られて
命を削って作成されているというのは
大袈裟な表現ではないと思います。

患者さんの誰にでもわかりやすいよう
文章が工夫されていることがわかります。

難しい表現ではなくシンプルに
且つ伝わりやすい表現を考えるのは
容易なことではありません。

もっと活用していかなければと
思いを新たにしました。

自然界の作用をお借りするために
不可欠である「必然性」

妙見活法をお借りさせていただき
患者さんに「必善性」が提供できるよう
今回もしっかり読み進めてまいります。

【自然界における120度】

富士山の斜頸やバラなどの花の角度など
自然界には120度が沢山みられます。

蜂の巣も六角形となり一角が120度で
昆虫の複眼も120度となっています。

探してみると結構多いことがわかりました。

植物に関しては「葉序」とよばれる
規則的な配列があります。

葉が茎のまわりに規則的に並ぶ現象のことを指します。

葉序はほとんどの種子植物、シ ダ植物、
コケ類で観察される一般的な現象です。

興味深いことは3列互生の角度が
120度であることです。

最も単純な配列は2列互生と呼ばれ
葉っぱが1 枚ずつ交互に茎につくこと。

葉は縦に2列に並びます。

3列互生では葉の角度が
120度ごとに並びます。

このように1枚ずつ葉がつく葉序は
一般に「互生」と呼ばれます。

これに対し「輪生」では節ごとに
複数枚の葉が茎の周囲につきます。

1輪を構成する葉の数をつけて
3 輪生などと呼ばれます。

よってN 輪生では
同じ「年齢」の葉がN枚となります。

最も普通にみられて
最も興味ある配列は
「斜生」もしくは「螺旋葉序」
と考えられています。

螺旋葉序を特徴づけるのが
「フィボナッチ分数」

これは伸長した茎につく成葉の葉序に見られ
ほとんどの木はフィボナッチ数列により
枝分かれしています。

フィボナッチ数列は
以前に黄金比をご教授いただいた際に
出てきましたね。

自然界には120度が存在し
その中に螺旋も存在していました。

【物理における120度】

物理学の世界では「フラストレーション」
という概念があります。

「こちらを立てればあちらが立たず」
という状況のことを言います。

まるで作用と反作用みたいですね。

磁気フラストレーションに焦点を当ててみます。

相互作用の競合により生じるものと
スピンの幾何学的な状況から生じるものの
2種類が存在しており、特に後者のことを
幾何学的フラストレーションと呼びます。

幾何学的フラストレーションというのは
何らかの理由で磁性体内のスピン間の相互作用が
満たされることを妨げられる効果のこと。

三角形の各頂点に互いに反強磁性的に
相互作用しあっているイジングスピンがある時に
全ての相互作用を満たすようなスピン構造が
存在しないことが分かります。

横文字が多くて混乱してきそう…

もう少しわかりやすく言いますと
△の各頂点に方位磁針のような
N極とS極のように「↑」と「↓」の
矢印を持つスピン構造があるとします。

△の左下の頂点は「↓」を指し
△の右下の頂点は「↑」を指すと
△の中央の頂点は「↓」と「↑」の
どちらを指すのでしょうか?

答えは、どちらでもありません。

え、どういうこと?

と思うじゃないですか。

もしかして、、、
と思われた方は察知能力が高いですね。

そうなんです、全ての頂点が120度の方向に向くんです。

磁石でさえ120度に関係があるなんて
興味深いですよね。

3 つのスピンを正三角形の頂点に配置した状態で
反強磁性相互作用を働かせるとします。

すると三角形の 3 つの頂点の間で三つ巴に拮抗して
最終的に互いに120 度だけ傾いた方向を向いている状態で
安定するようになります。

拮抗して安定するのは
妙見活法の原理にも
通じるところがありそうですね。

ちなみに三角格子反強磁性体という
9つの正三角形がピラミッドのように
上から1個、3個、5個と組み合わさって
構成された形があります。

  △
 △▽△
△▽△▽△

これも全て120度で拮抗した
相互作用の状態で保たれると言われています。

物理の世界では
120度と拮抗によって
安定する側面があるのですね。

【人体における120度】

人体の世界でも120度と関連がありました。

人間は両目がほぼ平面の顔面上にあり
左右の視野の重なりが大きいので
両目で同時に見える範囲は約120度となっています。

と考えますと見えていない部分は
240度ということになりますよね。

「真武法道之活 奥伝其弐」の
最後の奥伝会の中で千葉司家は、

「120度の向かい合わせで凄い効果が出る」

と仰られました。

つまり240度になった時に
質の転換が起こりやすい
と言い換えられるのではないでしょうか。

意識を外に向ける為に
妙見様のお額をお借りして宇宙の必然性である
北極星と繋がる意識を持たせる事は
エネルギー保存の法則の観点だけではなく、

目に見えない240度のお陰様の作用を
お借りすることに繋がるのではないか…

と脳裏に浮かびました。

目で見える部分はほんの一部に過ぎず
臨床においても目に見えない部分を
相手にしていますので理に適っていますね。

【水と120度】

水さえ120度と関係があることが明らかになりました。

正確に言いますと泡が関係しています。

カプチーノやビールなど
泡まで美味しいと感じますよね。

実は風味だけでなく数学的にも
深い関連がありました。

泡はすでに飲み物にとどまらず
食材として考えられるまでに至りました。

フォアグラ、ジャガイモ、マッシュルームなど
様々な食品から泡を作り出し
斬新な食感が提供されています。

泡というのは集合体で構成されていますが
“3つ”の一般則に従って自己組織化されているとしたら…

「ブラトーの法則」というものがあります。

ベルギーの物理学者であるプラトー氏が
1873年に初めて見出した法則です。

1つ目の法則は
気泡が結びつくとどの稜線でも
必ず3つの膜面が交わります。

2つでも4つでもなく
常に「3つ」になります。

2つ目の法則は
稜線で交わる膜のどの対も
安定するとちょうど角度が120度になります。

3つ目の法則は
複数の稜線が1点に会するときは
稜線の数は常に4つとなり
その角度は常に-1/3の逆コサイン(約109.5度)
になります。

うーん、不思議ですね。

時は経過し1976年になりますと
数学者テイラー氏が、

「少なくとも気泡が2つの場合については,
プラトーの法則は『表面張力の作用』の帰結であって,
表面張力が気泡にこの最も安定した配置を取らせている」

と上記の内容を証明しました。

「表面張力」につきましても
以前にご教授いただいておりましたね。

このように点と点が線になり
やがて面となって立体化していく様子が
よくわかりました。

話は変わりますが
雪の結晶について六角形になることは
最初に述べました。

もう少し詳しく見ていきますと
雪の結晶の分子構造は
酸素:水素=1:3
となっています。

酸素を中心として等間隔に
水素が囲むように結合し
水素と水素が120度の角度で
三方に離れていています。

まるで三方良しみたいですね。

それが繋がると六角形となりました。

【シャボン玉と120度と表面張力】

さらに興味深いことが
シャボン玉における120度です。

シャボン玉の表面を覆う液体の分子は
分子同士がお互いに引っ張り合いながら
風船のゴムのように内側に向かって
縮もうとする性質があります。

この時に縮もうとする
分子間の引力のことを
「表面張力」と言います。

これにより液体は最小の表面積を有する
形状を作り出すことが可能になります。

宇宙空間の無重力空間からわかるように
引力が液体を「球形」になるように引き込んでいます。

ではシャボン玉の場合はというと
表面張力の引っ張りは内側から押して
膨らもうとする空気圧とバランスが取れて
一番安定した配置である「球」になるわけです。

表面張力の特性として
表面張力の引っ張りにより
表面積は常に均一に最小限の状態に
戻ろうとします。

シャボン玉をツンツンつついても
ポワーン、ポワーンと縦長や横長に
形は変形しますが元の球体に戻ります。

よって常に液体の膜は
最も小さな表面積を作り出そうとします。

言い方を変えるなら
材料が最も少なくてすむ形
つまり、エネルギーロスが無い形に
常に戻ろうとするということです。

なんだか妙見活法の理合いに
似ていると思いませんか?

物理現象から導き出された
稀有な手技療法であることがわかります。

前置きが長くなりましたが
シャボン玉と120度について
もう少しみてみましょう。

シャボン玉は剛体ではないので
好きな形に変化することができます。

例えば目の前に机のような板があるとして
その上でシャボン玉を隙間なく
平面で並べようと考えますと、

自然とムダの無い形は
「三角形」「四角形」「六角形」
に集約されていきます。

1つ丸いシャボン玉を作りました。

2つ丸いシャボン玉を作ると
シャボン玉の間に直線の膜である
境界線が生じました。

3つ丸いシャボン玉を作ると
なんとシャボン玉の境界線が
120度の角度で1点に集まりました。

4つ丸いシャボン玉を作ると
先ほど同様に120度の角度で
3つの境界線が1点に集まりました。

4つ以降シャボン玉を作って繋げても
必ず3つの境界線で交わり互いに
120度の角度を作るように
自然に勝手に整列していきます。

120度の角度というのは
六角形を構成する角度と同じでした。

このシャボン玉の膜のように
境界条件に対し一定の領域において
面積を最小にするような曲面を
物理の世界では「極小曲面」と呼ばれます。

極小曲面をゴールとした場合には
六角形は三角形や正方形に打ち勝ちます。

したがって六角形を駆使することで
より少ない角を作りながら、より多くの面積を
埋めることができるということになります。

よって自然界において
最小のエネルギーで仕事ができるようになるには
120度、六角形に繋がることになります。

本質をズバッと突いた奥義を
ご教授いただいたように感じるのは
私だけでしょうか。

第6螺旋…
Y線である120度…
三方良しのベクトル…
神経反射させない療法…

これらが全て関連しているなんて
いや〜奥深いですね。

【扇と120度】

120度の物といえば
扇が脳裏に浮かびました。

扇は「扇子」とも呼ばれうちわと同様に
風を送って涼むのに用いられる道具の一つ。

幾何学の用語においては
扇を開いた形を「扇型」と呼んでいます。

扇の起源は歴史は古く、
平安時代初期にて当時筆記用具に代えて
使用されていた木簡から派生したもので
京都で作られたのが始まりです。

一方で外国においては
古来より儀式・祈願・占いのために
利用されてきた歴史があります。

扇の開く角度は90〜180度の間で
円を三等分した中心角が120度前後のものが
主流になっています。

数本〜数十本の細くて長い骨組みを束ね
端の一点である「要」を固定し
使用する時は開いて可動することができます。

この要こそ「肝心要」の言葉の語源となっています。

「要」は扇子を開く際に
根本でとめるために骨を止めている部分で
要が壊れると扇子としての使い物にならなくなるので
最も重要な部分に位置付けられています。

骨には一般的に和紙が貼られます。

開くと紙を貼られた部分が
階段のように段々の扇面になります。

また閉じるとコンパクトに収まるため
持ち運びに便利で重宝されてきました。

開いて閉じて,,,

「法道之活」にぴったりな道具であると感じます。

また扇は無限に広がる「末広がり」の形から
縁起の良いものとされてきました。

そういえば人生の節目となる行事である
冠婚葬祭や七五三などの時には
必ず身につけているものですね。

茶道や日本舞踊においても
扇は重要な役割を果たし
お稽古を通じ扇子を使用して
基本的な礼儀作法を身につけてきました。

古来より日本文化に精通している扇…

日本文化の根底にあるのは
「相手を思いやる心」と「おもてなし」です。

おもてなし…表無し…
言い換えるなら裏有り…
つまりお陰様…

扇…奥義…末広がり…

120度と扇の世界も
妙見活法と関連性が高そうですね。

【引き寄せるには迎え入れる作法があるのです
 それは…】

「引き寄せ」させる「必然性」を
タイミングよく手に入れる…

この作法は奥伝会にて教導いただきました。

この「引き寄せ」こそが
反射を抑えることに繋がります。

妙見活法は物理的治療法ゆえ
自然界の作用を取り入れ質を転換します。

「必然性」のタイミングを迎え入れる
つまり引き寄せるためには、

「意識のアンテナを広げること」

が大切でした。

意識のアンテナを広げる…

途中で記載したように
人間の視覚は左右120度まで
見ることが可能でした。

であれば見えていない部分は240度となり
120度が重なっている部分になります。

意識のアンテナを広げる作法は
妙見様のお額や相伝書などより
作用をお借りする認識を持つことで
グンッと質が高まりました。

妙見活法は自然界の法則に則っているので
自然界の必然性をお借りしている
と言い換えることができます。

120度、三方良し、六角形…

アンテナを広げるために
あの時に両手を広げていたのですね。

今さらながら認識を新たにしました。

開くことで内部浸透しやすくなり
作用が与えられることになります。

開いた次は閉じなければなりません。

「引き寄せる」には大きく開いてから
迎え入れたのち引きに寄せる必要があります。

術者が「引き」の状態を作ってから
術者の言語に相手の動作を「寄せる」
という意味もあるのではないかと思いました。

引き寄せるということは
反射させないことが重要です。

効率よく内部浸透させるために
第五螺旋は全ての相伝会にて
「不動金縛り之術」をご教授いただきました。

この動けなくなる「合気」こそが
反射させないで内部浸透させる「要」でした。

反応できないということは
反射できないということと同じです。

千葉司家は「必然性の引き込み」を
会員全員に「要」を授けるために
「合気 不動金縛り之術」を
分かりやすく解説してくださったのですね。

「必然性」は反対が不可能なので
「同一性」が存在するということでした。

よって「必然性の引き込み」が可能になれば
「異質性」から「同一性」に質が転換されることも
容易に想像できます。

まさに「ドミノ起こし」ですね。

【妙見縁日の学理講座は縁起ものです】

毎月7日は妙見縁日であり
学理講座は縁起の良い日に
配信してくださっています。

有り難いことですよね。

千葉司家、前野会長、
誠にありがとうございます。

全てにおいて理由があるのですね。

「特に7月7日は末広がりの扇の要のよう」
との記載がありました。

つまり、末広がりに無限に広がる
“奥義の要”が満載の内容になっている
ということではないでしょうか。

だから今回は学理講座が始まる前に、

「奥伝会の内容を把握した上で
学理講座を受講してください」

とお伝えしてくださっているのではないか
と勝手に推測していました。

縁起とは必然性の始まり…

「縁起」とは、

・他との関係が縁となって生起するということ
・全ての現象は原因や条件が相互に関係しあって成立しているもの

という意味があります。

したがって、他との関係が縁となり
物事が起こることで必然性が始まる
と言えるのではないでしょうか。

であればまずは他との関係が
縁となる必要があります。

ちなみに「縁」というのは
二つ以上のものが寄りついて
関わりを持つ作用の意味です。

二つ以上…

今までの内容を加味しますと
120度と関連性のある
「3」もしくは「6」の数字が
候補として挙げられます。

また音の観点から「縁」というのは
縁=えん、ふち、へり
などの意味があります。

「縁=ふち」とは
物の端の部分です。

よって、「縁=端」となり
「端」は音の観点から
「端=橋」に繋がります。

千葉司家は会員と妙見様との
橋渡しをしてくださっております。

それが妙見縁日の祈願であり
「同一性」の大事に繋がり
「必然性」に連なっていきます。

妙見活法の作用は
端から端まで隅々に至るまで
瞬時に行き渡ります。

一瞬で質が転換するのは
必然性を伴っているからこそ
治るのは道理となります。

妙見様ー会員ー千葉司家
妙見様ー患者さんー会員

教伝会のスライドにも記載がありましたが
法は「三方良し」が基本ベクトルです。

それを図式化するとわかりやすいのが
メルセデスベンツのマークの形である
「スリーポインテッド・スター」

円があり、中心から3本の線が
120度ずつ分かれて記載されています。

ん、、待てよ、、、

「縁起」とは「円起」とも読めます。

「三方良し」により円満に至る
とも考えられますね。

「必然性」は反対が不可能であるため
「同一性」に妙連されました。

妙見活法は「異質性」から「同一性」に
瞬時に質が転換します。

したがって「縁起=円起」によって
120度の「三方良し」から
円満に至る道筋が出来上がるので、

「必然性」によって「異質性」が
「同一性」に質が転換される。

これが「縁起とは必然性の始まり」
ということに繋がるのではないでしょうか。

【常識外れの妙見活法ですが】

忘れてはいけないことは
61ヶ月連続で千葉司家は徹夜を繰り返されて
この学理講座を作成してくださっているということです。

丸5年間以上もの学理講座の作成の日々…

客観的に見ても61ヶ月連続って
常識外れだと思いませんか?

生半可な気持ちでは到底こなすことなど
できないことは明白です。

強靭の体力と精神力を持たれている千葉司家も
正直な胸中を学理講座の中で記載されておられました。

「体力と気力の限界勝負になってきている…」

千葉司家はどれだけ疲れていても
表には一切出されることはありません。

むしろ張り切って活力を統合されています。

肉体と精神が表裏妙連され
常に言葉と行動が一致しておられます。

会員の一人としてこのような生きた学びを
目で見ることができ、耳で聞くことができ、
手で触れていただき、質の転換を確認でき、
宗家直々に手ほどきを受けられる有り難い環境があります。

そしてこれら魂の相伝を復習できる環境は
普段見えない部分で動かれている前野会長の陰徳のお陰で
千葉司家が会員への流布を御許しくださっております。

前野会長におかれましては
各相伝会の映像をチェックしたのちに
DVDを作成・送付してくださっています。

しかしそれらは目に見える「実」の部分であり、

教伝会の会場の手配、
参加される会員のお水の手配、
各相伝会に必要な備品の手配、
書類の送付、入金の確認、
会員からのお問い合わせの対応…

など目に見えないの「虚」の部分のほうが
遥かに膨大な時間を要して
手配、処理してくださっております。

私たちは目にみえる「実」の部分しか
認識することができません。

光である「実」は認識できても
目に見えない陰の「虚」の部分は察知する必要があります。

会員が何不自由なく参加できるのは
「虚」の部分において支えられているからに他ありません。

千葉司家におかれましては
各相伝会で教導いただくだけでなく、

教伝会における資料の準備、
毎月7日の学理講座の作成、
メルマガにおける相伝会の案内文、
メルマガに投稿された会員へのアドバイス、
教伝会、奥伝会、武伝会、妙見会、星伝会での教導、
相伝書の作成・発行、
「仏門妙見法術法会」の僧侶の方々への教導、
難病の方々への治療、
治療院などの経営やデザインのご相談、
住宅設計デザインのお仕事、
飲食店のメニュー開発、
家相や名相のご相談のお仕事…

しかも、千葉司家は無償での提供をなされております。

千葉司家が寝る時間を割いて
わかりやすく魂を込めて作成してくださっております。

御二人の膨大な陰徳による「虚」によって
会員は支えられていることを常に忘れてはなりません。

本来「妙見活法」の教えを丁寧に体系づけて
教えを受け賜ることはあり得ないことでした。

さらに手技整体治療では絶対にできない
数々の瞬間治療の秘技を公開していただけることは
考えられない、あり得ないことです。

今の状況は本来はあり得ない
奇跡の連続であることに間違いありません。

有り難さ・御陰様を噛み締めると共に
秘伝を学ばせていただいているという自覚を
しっかりと持つことが大切だと思います。

【この学理講座は世界で唯一のものですからプライスレスな大きな価値があります】

1000年もの間、門外不出の秘伝書を
公開してくださっている「妙見学理講座」

どれほどの価値があるのか
推し量ることなどできません。

妙見活法は千葉一族に家伝として伝わる「妙見法術」の一つであり
宇宙の法則に整合した自然療法の極みです。

なので一般人に教えることはこれまで有り得ませんでした。

ましてや秘伝書を公開するなど
もってのほかであったと思います。

本質の教えを実際に体現できるのは
妙見活法以外にあり得ません。

必然性を持ち合わせている会員しか
相伝会で学ぶことが許されていません。

本家本元から正伝妙見活法の学理を
ご教授いただける有り難さを噛み締めて
しっかり拝読させていただきます。

【正伝妙見活法協会の歴史的資産】

正伝妙見活法協会は明治維新の混乱を乗り越え
再結成された由緒ある団体であることが公開されました。

和算家であった千葉雄七胤秀様
天文学の大家であった千葉歳胤様

「妙見活法」は圧倒的な裏付けある理論が
構築されていることを痛感しています。

千葉雄七胤秀様も千葉歳胤様も
数式を和算や天文学に用いていました。

ここから数字、形には奥深い意味が存在し
妙見神形や螺旋に連なっているように感じます

螺旋のごとく積み上げられてきたものが
一点に凝縮され質が高まっていくのだと思います。

歴史的に大きなバックボーンがあることを認識し
日々精進してまいります。

【正伝妙見活法協会の目的をお伝えしましょう】

ひとまとまり=機会入力+出力+必然性

今回の学理講座のキーワードの一つである
「ひとまとまり」

「ひとまとまり」には
上記の3つの和合が必要でした。

3つの和合の要素をそれぞれ見ていきますと、

「機会入力」というのは
「必然性」による同時連動伝達する
「同一性」エネルギーのこと。

妙見様と千葉司家は
入力に至る「準備」の機会を
与えてくださっています。

「出力」というのは
準備段階の「入力」から
行動を「同一化」させ
形に表す実際の行動のこと。

臨床の場で「出力」を行うことで
「活力」となります。

「必然性」というのは
「機会入力」と「出力」の効果を
倍増させる作用のこと。

「必然性」を高める要素が
「思考と行動の同一性」でした。

個人的にはこの「思考」という部分で
行動と同一化できていなかった部分が
存在したのかなと反省しました。

それは第62回教伝会「真武 豊受之活」
でご教授いただいた「アレルギー」のお話から
それを感じました。

少し早いんですが
フライングゲットしちゃいます。

苦手な動作や痛みなどを
「アレルギー」と捉えるだけでなく
「信じられない」という考えも
一種のアレルギー反応であると。

妙見活法の作法を教導いただき
術理を修得したとしても
「この症状は無理でしょ」
なんて思考をしたら「同一性」が失われ
「必然性」ではなくなってしまいます。

相伝会に参加している時には
術理が決まるのに治療院に戻ると
うまくいかない…

学び始めた当初はそういうことは
多々ありました。

最近でこそそういうことは
ほとんど無くなってきましたが
苦手だなと思った瞬間に
ドツボにハマる筋道が出来ていたことを
改めて思いました。

絶対にできるという確証を持つには
相伝会で実体験することが一番の近道です。

これまでも幾度も遠隔治療を
学んできましたが正直な感想として
できるという確信が持てませんでした。

しかし7月の武伝会において
遠隔治療をご教授いただいた際には
初めて出来る確信が持てました。

そして肘の痛い患者さんに
初めて遠隔治療が成功しました。

「これが思考と行動の同一性から生じる
 必然性の作用なのか!」

と実体験できた貴重な機会でした。

「思考」や「意識」について
調べていくと興味深い内容が
目にとまりました。

100メートルの記録です。

1964年に開催された東京オリンピックで
人類が初めて100メートルで10秒の壁を越えた
と歓声に包まれたことがありましたが
追い風参考記録となり正式記録にはなりませんでした。

しかし4年後のオリンピックでは
9秒台が公式記録として人類史上初の快挙
として取り上げられました。

日本人は2017年に初めて
10秒の壁を突破しますと
それ以来2年間で3人もの人が
10秒台の壁を突破するようになりました。

これは思考と大いに関係があるのではないか
と脳裏に浮かびました。

「できない、不可能、無理だ」
と勝手に思い込んでいただけで
「できる、可能、簡単」
と思考・意識を切り替えたことで
できるようになってしまいます。

自転車の運転なども
見て学んで行動を繰り返すごとに
コツを掴むことができます。

見て、聞いて、思考が変わって
行動も「同一性」によって変わることで
「必然性」まで影響が及ぶ…

集団治療の実践や神業治療の連発なども
同じことが当てはまるように思います。

「思考と行動の同一性」により
「必然性」は間違いなく高まります。

これは臨床の場だけに留まらず
日常生活の中から実践していくことで
「同一性」の作用が濃くなると感じます。

最近のメルマガにおける臨床報告では
「思考と行動の同一性」を日常から
実践されている会員であると思います。

臨床だけでなくメルマガに投稿することも
「思考と行動の同一性」を高め
「必然性」を引き寄せることに
繋がるのではないでしょうか。

ホント有り難い環境ですね。

【合気道と必然性】

合気道と必然性について調べていくと
合気道にはかつて合気柔術と呼ばれる
時期があったことを知りました。

身を守り、相手を制するお稽古のようで
昔は命をかけて敵と戦っていた背景があるので
厳しかったのを想像するのは容易いことでした。

武士は剣術だけでなく柔術や
複数の武術も実践されてきました。

その経緯を振り返ってみますと
今なお残っている形というのは
必ず意味があるように思います。

相手の攻撃に対して
即座に対応できるよう
精錬されてきました。

妙見活法もどんどん
シンプルな形に昇華されていますので
大きな流れとしては同じであるように
推測できます。

このように考えていきますと、

形には「必然性」が備わっている…

とも考えられます。

しかしその形の真の意味が
失伝されているところが
ほとんどであるのは明白です。

妙見活法が稀有な存在であるのは
形の意味まで伝えられてきています。

それを現代に手取り足取り学べるなんて
どれだけ幸運なんでしょうか。

形の必然性…
必然性の理合い…

妙見活法は本質の部分まで
ご教授いただいていることに感謝しつつ
「必然性」を修得できるように
今後もより一層精進してまいります。

【妙見法力療法の伝達の人触れ】

たった「ひと触れ」だけの
一瞬治療である正伝妙見活法…

『真武 法道之活』 は
「必然性の再構築」という
「思考と行動の同一性」を駆使して
数十年経過している形態異常の不具合でさえ
一瞬で整ってしまう法術でした。

反射させないことで内部浸透させる…

今回は「必然性」の引き寄せから
不調に至る滞りの「異質性」の状態を
「必然性」を再構築するために
本来の機能に「同一性」で戻し
「120度のY線」の作用によって
質の転換を直結する作法となっていました。

120度のY線は360度を
三等分した状態で反射させずに
引き込むことで必然性への誘いが生じます。

自然界には120度が存在し
物理の世界でも人体においても
120度と密接な関係がありました。

反射して弾かれてしまっては
必然性に至ることになりません。

ありのままの作用を
自然界からお借りして
端から端まで滞りなく
「必然性」で引き寄せているのが
妙見活法の作法でした。

「必然性」を阻害する要因は
・リズムが合わないこと
・自我があること
・自分さえ良ければいいと思うこと

リズム、すなわち「タイミングの引き寄せ」
は「必然性」が働きやすくなります。

動作で引いて言語で寄せる…

それだけで軟化してしまいました。

また目で見える120度の世界から
目で見えない世界へ意識を広げるために
妙見様のお額を駆使する作法によって
自我を無くすことにより切れ味が向上します。

そして相手のことを思いやる
「おもてなし」の作法では
見えないお陰様を大切にすることで
日常生活から「必然性」を引き寄せる
ことが可能になります。

扇から示されたように
末広がり頂きである「要」は
感じて内部に引き寄せた上で
きちんと形にする「感謝」によって
自然に「必然性」が広がっていきます。

技と心の「同一性」は
思考と行動の「同一性」に繋がります。

「不調の異質性」を「同一性」に転換させる
「必然性の引き寄せ」…

授受還元の作法に則り半返しを実践し
相反反応連動によって循環を起こしてまいります。

【総括】

今回も「真武 法道之活」に秘められていた
深遠なる内容を惜しみなく公開してくださいました。

「内部浸透」に続き更に「中への進み」によって
「自発的内部変換」「自発的取り除き」
「橋渡しによる隔たりの取り除き」
「虚実による新しい根の入れ換え」
「虚実による作法の磨き」
「我の消去による全から一」
「虚実による新たな救済の構築法」
「虚実による新たな厚みの構築の法」
「物理による新たな変幻自在の構築法」
「物理による新たな下降スパイラルと上昇スパイラルの同期法」
「物理による新たな立体スパイラルウェーブの法」
「物理による新たな内部の方向ベクトルエネルギーの法」
「物理による新たな浮力と張力エネルギーの法」
「物理による新たな三次元エネルギーの法」
「進むべき方向の特性の操作法」
「慢性腰痛を一瞬で解決する要の操作法」
「頚椎の不具合を除去する操作法」
「動作痛を消滅させる常世と現世が反射する道」
「違和感一瞬治癒」
「不具合が一瞬で転換する道」
「結果成立の法」
「天の位置に同調した真実の身体の在り方」
「終わりなき効率性の世界」
「天神の整えは自在なり」
「大地への根差しと空への同調 」
「光能く陰を制し 陰能く光を断つ 」
「一に始まり一に結ぶ 一結の法 」
「宇宙の中心力との調和」
「三元の律の整え」
「北極星との完全調和」
「陰陽五行から五大への昇華」
「世界初! 合気整体のシステム相伝」
「初公開! 人体宇宙のゆらぎ整体」
「初公開! 五輪波動整体」
「今、浮き沈みの常識がひっくり返る」
「全機能をひと筋でまとめ上げる」
「大地と空の共振が身体を整える」
「波動との共鳴が身体を整える」
「たったの一手で身体が一転する」
「万物の始めと完成が直結する」
「宇宙の中心力との立体調和 」
「片頭痛も一瞬で消滅する」
「法術 『竹之節』が難病を消し去る」
「苦痛から解放される道づくり」

となりました。

1000年の時間をかけて無駄が省かれ
効率性が高まった状態で相伝いただいております。

自然界の法則に則り物理的な現象を
手技療法に取り入れられたのが正伝妙見活法です。

今回は「必然性の引き寄せ」によって
「同一性」により「異質性」による「不具合」を
「120度のY線」を駆使することで
隅々まで作用を行き渡らせる相伝でした。

長年の不調や変形を瞬時に消滅させる作法を
詳しく丁寧にご教授いただけることは
本当に有り難いことです。

「神経反射療法」と謳っていながら
神経反射させず内部に引き込むことは
驚きました。

直線は180度
直角は90度
Y線は120度

120度は扇型であることから
奥義の相伝が行われたと感じています。

これら全てに物理の法則があり
それを心霊療法や作法まで
昇華しているのが妙見活法です。

所作だけでなく言葉遣いに至るまで
磨きシンプル化されているので
いつも目から鱗がこぼれ落ちます。

「真武 法道之活」は真武シリーズゆえ
玄武様の作用が連動されるので
ガラッと質の転換が起こるのも頷けます。

自然界の道理に沿って
作用をお借りしているだけ…

道理で治るなんて言えるのは
妙見活法だけであると思います。

360度を三等分すると
120度となり三方良しとなります。

自然界では120度が
最も安定する形なので
自然に広がるように感じます。

物理の法則による「必然性」は
新たな物質が成立する要素の組み合わせは
既に用意されています。

既に用意されている無限の必然性を
お借りしてお返しするだけ…

妙見活法は道理学であり
現実に即した治療学です。

正しい作法に則り必然性を引き寄せて
地元の患者さんに還元してまいります。

1000年以上脈々と受け継がれてきた
門外不出の本物の妙見活法…

実技だけでなく座学として学理講座まで
学ばせていただいている現状は
何事にも変えられない有り難い環境です。

治療家として、人として
真理・本質を教導していただいております。

まだまだ星物語はこの先も続いていきます。

これからも会員の皆様と一緒に
妙見医道を学び、共に歩んでまいります。

前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、

妙見学理講座を受講させていただきありがとうございました。

次回の妙見学理講座もとても楽しみにしております。

正伝妙見活法協会会員の皆様、

皆様のレポート、楽しんで拝読させていただきます。

長文失礼致しました。

今後とも宜しくお願い致します。

愛知県大府市
共和阪野活法整体院 
阪野祐介

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