第66回妙見学理講座 真武太一之活 理論編 考察レポート 優秀レポート 小林努 先生 | 活法・合気の整体セミナー・整体スクールなら「正伝妙見活法協会」

2021.12.15

第66回妙見学理講座 真武太一之活  理論編  考察レポート 優秀レポート 小林努 先生

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆さま

いつもお世話になっております。

神奈川県相模原市「ひかり整骨院」の小林努です。

■始めに

千葉司家、
寝る間も無いほどお忙しい中この度も妙見学理講座を開講し、

千葉一族が工夫に工夫を重ね繋げてきた至高無限の広がりと根元唯一の中心を持つ妙見の遺伝子を

私たち会員に惜しげも無く公開して頂き誠にありがとうございます。

また、私達会員がお互いに協力し合い拮抗し合いながら学びあえる調和した環境を

常に提供して下さっている前野会長と由利司家秘書にも心より感謝申し上げます。

正伝妙見活法協会
第66回「妙見学理講座」

スペシャルプレミアム 妙見活法

【真武 太一之活】
~遺伝子へのアプローチ 治しの一本道~

考察レポートを提出致します。

■真武太一の道

「遺伝子へのアプローチ 治しの一本道」のテーマのもと、

真武太一之活の教伝会では「六芒星」のエネルギーとの共振作用で遺伝子から転換させて治すという驚きの治療法を初公開して頂きました。

その事から数字の「6」や「六芒星」や「正六角形」、「遺伝子」や「DNA」などについて幾つかの角度から考察して参ります。

■真武太一は「6」の属性

第66回教伝会で初公開して頂いた「真武太一之活」は、第6螺旋6番目、「六芒星」の法力治療になるので、数字の「6」との深い関係性を感じ取る事ができます。

「6」の約数は「1・2・3・6」、

「6」の因数は「1と6」、「2と3」の2通りになります。

この「1・6」、「2・3」の組み合わせを図形にすると

「1と6」の組み合わせは「正六角形」、「2と3」の組み合わせは「六芒星」になります。

また「六芒星」の中には必ず「正六角形」があり、「正六角形」の各辺を延長すると必ず「六芒星」になるので、この2つは「6」を基調とした同じ属性の図形になります。

■「六芒星」の形霊

「六芒星」は、「正六角形」の各辺を延長することでできる星型多角形の一種で、六本の線分が交差する図形になります。

「六芒星」は、六角星、六線星、星型六角形、ヘキサグラム (hexagram) などとも呼ばれています。

「六芒星」と「正六角形」は合わせ鏡のようにその内側にも外側にも永遠にそれらを作り出す事ができ、無限に大きくする事も小さくする事もできるので、

「六芒星」と「正六角形」の組み合わせ「黄金比」であり、「至高無限」「根元唯一」を体現した形でもあります。

また「六芒星」は上向きの正三角形△と下向きの正三角形▽が丁度の拮抗で1つに重なり合った形をしているので、

「天と地」
「火と水」
「男と女」
「光と影」
「陰と陽」
「虚と実」
「魂と肉体」
「遠心力と求心力」

などといった相反する二気がお互いに拮抗し合いながら完全調和した形であると言えます。

また「六芒星」の6つの角は相反するベクトル同士が引き合い相互調和しゼロ化している形であると考えると

「六芒星」は「ゼロ磁場」を表している形でもあると分かりました。

そしてその事からも「六芒星」は至高無限の広がりを持つ宇宙とその中心に留まり続ける根元唯一の核である北極星とを結ぶ太い太い一本道の形霊であるという事も分かりました。

■「正六角形」の形霊

「正六角形」の形霊は、自然界では雪の結晶や柱状節理等があり、

人工物では太いボルトの頭部や六角棒レンチ等があります。

また「正六角形」の集合体である「ハニカム構造」をした自然界のものは蜂の巣や虫の複眼、亀の甲羅等があり、

人工物としては飛行機の翼や電磁波防止フィルター、防音パネル等があります。

この「ハニカム構造」は、

① 少ない材料で平面を埋め尽くせる
② 構造を維持する強度と軽さを併せ持つ
③ 衝撃に強い
④音を吸収する
⑤断熱効果が高い

等多くの利点や特徴がありますが、

それは「正六角形」が隙間なく規則正しく並べ平面を充填させた「ハニカム構造」には、

・「正六角形」と「六芒星」の「黄金比」の作用
・Y字状の繋ぎ目による「Y線」の作用
・全方位に拮抗(亀甲)した「ゼロ磁場」の作用

等が含まれるので環境が相反方向への整えを求め勝手に最適な状態に向かい共鳴連動するからなのではないかと思いました。

■遺伝子とDNA

真武太一之活は遺伝子から変化させて治すという驚きの治療法になります。

遺伝子とは、ヒトの体をつくる設計図に相当するもので、「遺伝情報」の1つの単位になり、地上に生きる全ての生物が「遺伝子」を持っていてヒトの「遺伝子」は約3万個あります。

また私たち人間の体を形作る約60兆個ある「細胞」の「核」の中には、46本の「染色体」が入っており、

その丁度半分(23本ずつ)を両親(男親と女親)から受け継いでいます。

その「染色体」は、1つ1つほどいていくとひも状の二重螺旋構造になっていて、それが「DNA」になります。

そしてその1人分の「DNA」は全てを延ばすと、約1200億キロになり、それは地球を300万周も出来る長さになるというから本当に驚きです。

またその「DNA」の中の遺伝子の組み合わせはひとりとして同じものはないので、

ヒトは一人一人が「根元唯一」「至高無限」の存在であると改めて再確認する事が出来ました。

■DNAの隠れた機能

私は今まで親から受け継いだ生命の設計図であるDNA(遺伝子)は一生変わらないものと思っていました。

しかし、DNAには、「ON・OFF」を切り替えられるスイッチのような仕組みがあり、

そのDNAスイッチの切り替えにより遺伝子の働きが良くも悪くもガラリと変化する!という事を知りました。

またDNAの中の遺伝子部分は、全体の2%だけしかなく、他の98%の部分は何の遺伝情報も持たないジャンクDNA(ゴミ)と言われている領域になり、

そのジャンクDNA(ゴミ)と呼ばれている部分にも「OFF」になって機能していないだけのDNAスイッチがあり、

そこにはその人が本来持っている未知の能力が眠ったままになっている部分であるという事が科学的に証明されているという事が分かりました。

そのDNAスイッチは、

・心身にとって良い環境か悪い環境か?!
・前向き思考か後ろ向き思考か?!
・良い食生活か悪い食生活か?!

などの要因で「ON」と「OFF」が切り替わり、

その事により様々な体質や能力、病気のなりやすさ等が変わり、私たちの運命や人生までも良くも悪くも変化させてしまうという事が分かりました。

その事からジャンク(ゴミ)DNAの部分は様々な要因で病気から体を守るDNAや健康長寿に関わるDNA、

驚異的な能力を生み出すDNAなどに変位する可能性を秘めた実はトレジャーDNAであり、

「真武太一之活」はその何かの理由でスイッチがOFFになり欠けができてしまった遺伝子環境と

完全調和した宇宙の環境とを六芒星の太い一本道の作用と繋げる事で

DNAスイッチを一瞬で本来の調和した環境に戻し不具合を無くしてしまうという一般常識を遥かに超えながらも最新の科学と融合した驚きの活法であるという事が分かりました。

■DNA(遺伝子)の二重螺旋構造と六芒星

真武太一之活はDNA(遺伝子)から変化させて不具合を治す法術治療になります。

その事からなぜ真武太一之活はDNA(遺伝子)に直接アプローチ出来るのか?

また真武太一と「六芒星」は、なぜDNA(遺伝子)と親和性があるのか?

等について考えてみました。

DNAは二重螺旋構造をしていて、両親(男と女)という真逆の性質を持った遺伝子情報が半分ずつ含まれています。

またDNA(遺伝子)は、まるで鏡写しのような逆平行の2本のDNA鎖で形成されています。

そして2本の螺旋状のDNA鎖が反対方向に走り拮抗状態なっている事で鎖同士がしっかりと嵌った立体構造になります。

真武太一の「太」は「至高無限の広がり」、「一」は「根元唯一の核」という意味があり、

「六芒星」は上向きの正三角形△と下向きの正三角形▽という真逆のエネルギーのベクトルが組み合わさった宇宙の形霊になります。

小宇宙であるヒトのカラダの設計図であるDNA(遺伝子)の二重螺旋構造は、

「至高無限」の宇宙とその中心に留まり続ける「根元唯一」の北極星を表す真武太一や大宇宙の真逆のエネルギーの流れを表す「六芒星」と同じ属性であり、

太い太い一本道でお互いが拮抗し合いながらも繋がっている存在であるといえます。

だから真武太一の「六芒星」は、ヒトのDNA(遺伝子)に直接働きかけ、大宇宙と小宇宙を繋げる道筋(元々あった太い一本道)にアプローチして

DNA(遺伝子)を大宇宙と完全調和した形に変化させる事ができるのではないかと思いました。

■母の治療

以前にも書かせて頂きましたが、80歳になる母は今年の始めに父が亡くなり突如一人暮らしになるなどの急激な環境の変化かで心労が溜まり難病指定の間質性肺炎を患いました。

そして担当医からは症状は落ち着いているが肺の間質組織の繊維化が見られるので定期的に検診を受けるように!と言われていました。

ピーク時には、

・呼吸が浅い
・常に息苦しい
・長時間歩けない
・疲れやすい
・夜に何度も目が覚める

などの症状が出ていたのですが、妙見活法の治療でそれらの症状は殆ど出ない状態になり血中酸素濃度も正常値を保っていました。

そして先月は初めて、肺が繊維化していると医者に言われている背中側から「真武太一之活」の遺伝子療法を行いました。

すると母は、

「カラダから何かが抜けた!」
「呼吸がすごく楽♪」
「深呼吸しても全然むせない!」
「本当に楽になった!」

などと言い、体の芯から変化したようで顔色も良くなり身に纏う雰囲気まで変わっていました。

そしてそれから数週間後に定期的検診を受けた母から電話が掛かってきて担当医から、

「繊維化した肺の組織が無くなっている!」
「そんなはずはない!」
「おかしい!」
「何かしましたか?」

などと言われ、

また担当医は何度も首を傾げながら、

「繊維化した組織は絶対良くならないので、間質性肺炎では無かったのかもしれない?!」

などとも言っていた!

と言ってすごく喜んでいました(*^。^*)

今回の経験から、

「真武太一之活は難病指定の病気でさえも遺伝子を転換させて正常に戻してしまう他に類を見ない治療法である!」

という事を今回の件で改めて感じ取る事ができました。

これからもこの現代医学の常識が通じない「根元唯一」「至高無限」の妙見活法を駆使して周りの縁ある人々に役立てて参ります。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
会員の皆さま

この度もありがとうございました。

また次回もよろしくお願い致します。

いつも本当にお陰様です。

神奈川県相模原市

小林努

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