第71回妙見学理講座 四系合気整体療法の世界 理論編 優秀レポート 松野吉伸 先生 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2022.5.15

第71回妙見学理講座 四系合気整体療法の世界 理論編  優秀レポート  松野吉伸 先生

 

 

千葉吉胤妙星司家、
前野会長、
由利はるな司家秘書、
正伝妙見活法協会会員の皆様、

いつもお世話になり、ありがとうございます。

愛知県 碧南市 の松野 吉伸です。

千葉吉胤妙星司家、1000年にわたり継承されています歴史的秘伝書の執筆作業及び公開、

71回目になります学理講座を不眠不休で仕上げていただき、感謝申し上げます。

前野功妙経会長、教伝会、奥伝会、妙見会のDVD編集、作成、発送を速やかにしていただけるお陰で

最新の情報を手にすることができます。

ありがとうございます。

由利はるな初日司家秘書、日頃の極め細やかな気配りが、司家を始め各会員及び撮影者さんに浸透して

より良い撮影を心がけて頂けますので、気持ちよく視聴できています。

ありがとうございます。

第71回学理 スペシャルプレミアム 妙見活法「四系合気整体療法の世界」

~ 四つの軸が統合調和へ誘う ~ 

を拝読しての感想です。

四系合気整体療法の世界では、三角に続き四角を使う整体方法でした。

手っ取り早く「四からでいいんじゃない」と思いきや、3+3=4 を知らなければ(空)間が

あいてしまい上手く螺旋階段は登れません。

「三合整体療法の世界」では、三角を四角にする世界を作れば、過去・現在・未来が三位一体で

繋がり、協調・連携・一体化が不具合の乱れを修復し身体を回復させました。

物質の基本図形である三角形を2つ組み合わせたのが四角形で、三系整体の特性も含まれます。

最初に4つの力は、重力、電磁力、強い力、弱い力 とあり、これは何なの?と思いました。

早速、調べてみますと物理学において「自然界の力の区分」とされており、素粒子間に働く

相互作用には、強い力、弱い力、電磁気力および重力の4種類があるとされていました。

重力は、物が落ちる力・公転・ブラックホールなどで1番知られていて1番わからない力、

電磁気力は、電池、磁力、原子、スマホ、通信、物の形などで小さな世界でも大きな世界でも

大活躍な力、

強い力は、原子の中の陽子のなかに素粒子を閉じ込めてる力のことで物質・質量の根源的な力、

弱い力は、太陽が燃え続けている核融合の原因、マントルの核融合、核分裂で、ありがたくもあり

驚異でもでもある力、とありました。

宇宙が誕生した時は、1種類の力しか存在しませんでしたが時間の経過に伴う環境変化(宇宙の膨張・

温度低下)により、重力が分離して次に強い力、弱い力、電磁気力が残り、これらの4つの力が

「自然界の力の法則」と記載されていました。

又、物理の世界では「力は相互作用」と言い換えられ、お互いに作用することとありました。

つまり力は、相手がいて初めて存在することになり、「作用」というのは素粒子の交換のこと

を意味しました。

ということは、宇宙が誕生した時に素粒子が 1つだけなら、何も生まれていないということです。

そして、相対するものがなければ存在する価値もないことになります。

次に四角形について調べていきますと、自然界には無い(一部あり)形であり、どうやって四角に

辿り着いたかは正確には分からないそうです。

おそらく人間が直立していることで、無意識的に重力の力(垂直方向)と戦い、それに拮抗する

方向が水平であること、葉っぱも2つに折れば折れ筋は直線になり、もう一回折れば直角になる、

その延長線上に四角があり、四角とは人間が手や身体で探り当てた身近な原理というものでした。

本や画面が四角いのも、文字情報を読むときに三角や丸だと視点移動がしにくいですし、

持ち運び時には最適な形となります。

つまり人間が、四角形のもつ合理的な便利さを見つけ創作した形のようです。

この四角形を木造建物の構造物とした場合、枠だけでは外力(地震・風力など)には弱く変形しやすく

なりますので、補強の筋交いを設けると強度が増しました。

対角線上に、筋交いのをいれると柱との空間は三角形に分かれます。

その為に、柱に水平方向より力を加えても、柱を曲げる力は筋交いがあるため、垂直な柱2本に直接加わず

三角形の各辺の方向の「引張力・伸び(拡張)」「圧縮力・縮み(収縮)」の力に変わります。

この時に「引張力・伸び(拡張)」「圧縮力・縮み(収縮)」の力は拮抗力として働き、つり合いを保つこと

が出来るので柱は静止します。

更に木造建物の耐震性を強くする方法は、四角の枠中を木板の「面」で地震力を負担する「耐力壁」です。

筋交いは、力の方向によって応力が引張力 又は圧縮力に変わりますが、面材はどこから力が作用しても

同じ応力になります。

このことから、筋交いの線材工法の作用は中心からの広がりを示唆し、耐力壁の面材工法で場の情報(学理)

を充実をすれば、どんな不具合もどこから作用させても同じになると勝手に推測してしまいました。

最後になりますが、多くの物理学者は自然界の四つの力(重力、電磁気力、強い力、弱い力)を

1つにまとめた「万物の理論」を夢見て研究しています。

現在、万物の理論の候補は、超弦理論(超ひも理論、スーパーストリング理論)であるとされていますが、

本理論を裏付けるような実験結果は十分得られていません。

この理論を実証する実験のために必要なエネルギーは「人類に扱える範囲を逸脱している」と想定される

ため、この理論の検証可能性については疑問視されています。

ですが、妙見活法においては四つの軸を統合させて調和に導く現象の証明をしています。

ここに「人類に扱える範囲を逸脱している妙見活法」「妙見万物の理論」が成り立ちました。

本当に毎回、会員のために古文書の紐解き作業だけでも大変な労力なのに、最新の量子物理学理論を反映

させた学理の作成は想像を絶する苦労だと強く感じました。

これからも、超越した星物語を学んでいきますので、宜しくお願い致します。

以上をもちまして学理講座レポートとさせていただきます。

愛知県碧南市 松野 吉伸

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