教伝会参加報告No2 京都府 三輪 哲朗 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2019.7.26

教伝会参加報告No2 京都府  三輪 哲朗

【6/2第37回教伝会「天帝法道之活」参加報告 神経を使った整体術 実際に肩の転倒による痛みが瞬時に楽に!!】

第四螺旋に入り天帝シリーズが開始となりました。

第一螺旋よりも螺旋を描くことにより、シンプルになっていくと千葉先生は言われています

実際にその奥深さに圧倒されるほど 今回も素晴らしい相伝をしていただきました。

天帝の法は道なり、天帝の道は法なり
人間の動作をつかさどるのは神であります。神の経路を誘導させている。神の経路⇒神経は動作では一番優位になり、筋肉や骨をリードしている。

神経が劣位になると不具合が生じる。

優位にするには卍の回転により、神の道である神経が道を作り、治しの道が生じる。
治しの道は経路であり、 第一歩を踏み出すと道ができる。道は往復からなり、進(神)路と帰路が存在する。
実際の作法では、神経を触れると同時に、卍を作り天へと上げていく。

教伝会当日に駅で転倒をして、右手を地面に着いた時に右肩関節を上腕で突き上げてしまい痛めました。

運よく千葉先生に天帝法道之活で治療をしていただきました。

右肩関節の外転時80〜90度辺りになると右肩関節の内部に激痛が生じました。

圧痛は三角筋の後面にあり。肩関節の激痛が頭(天)に嫌な記憶として残り、外転動作も三角筋が過剰に収縮しており、

痛みのある三角筋が肩関節の他の筋肉を使わずに単独で動いている感じがしました。

例えば、他の手技治療のように痛みのある部位を揉んだり、引っ張ったりすると痛みの部位を余計に三角筋部に負担をかけてしまうと思いました。

実際に千葉先生の手ほどきの感想を伝えますと腋窩の神経を触れた時は、今迄の妙見活法とは違い、触れがシャープでした。若干、しびれ感を生じていたと思います。

そうすることで、神経が優位になり過剰に収縮していた三角筋に脱力感を生じ、筋収縮が緩和したと思います。

この時に卍の回転作用の触れをすることで神経⇒筋肉⇒骨の順位が成立するのではと思いました。

上肢の挙上の自動運動では、最初は、頭に激痛の記憶がありましたが、何度か上肢が動くことで、その嫌な記憶が勝手に解消されました。

6/4時点では痛みが服の袖を通す時に痛みが若干ありますが、ほとんど80%軽減しています。

会員の皆さんも経験あると思いますが、肩関節は五十肩の拘縮や腱板断裂などを代表するように結構、治療は難しいと思います。自分は数回で完治できる自信はありません。

今回、1回の治療でここまで、楽になるとは転倒時のことを思うと信じられません。妙見活法のすばらしさを体験できました。

貴重や体験ができたことと千葉先生に治療していただいたことに感謝いたします。

今回の体感を活かして臨床に活かして参りたいと思います

ありがとうございました。

京都府  三輪 哲朗

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