教伝会参加報告No4 静岡県 佐々木真吾 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2019.7.26

教伝会参加報告No4 静岡県 佐々木真吾

【6/2第37回教伝会「天帝法道之活」参加報告 神経とは・・・妙見活法の自然理論を学びました】

正伝妙見活法協会 前野功妙経会長いつもお世話になります。

6/2天帝法道之活教伝会に参加をさせていただきましたので参加報告をさせていただきたいと思います。

この度のテーマは「天の法 一瞬の道造り」
迷い道に入ってしまった身体に治しの道を構築するという有り難い相伝となりました。

この度から第四螺旋天帝シリーズとなり
神である天帝妙見様を優位にして構築してゆく世界となりました。

千葉司家のお父様から学ばれた極意「あいうえお」のお話から恩義の大切さを学ぶ事が出来ました。やはり御陰様ですね。

そして何故神が上位になればすべて良くなるのか?
という理合いをカミテとシモテから紐解いていただき
神経優位にする戻り道の大切さを学ぶことが出来ました。

後半にファジーのお話を改めて教示していただきましたが、
某大手のスーパーマーケットやコンビニが24時間営業をするのは、
その都度完全にお店を閉めたり開いたりするより、従業員を待機させ最低限一定の状態を持続させた方が経費がかからない、
熱量のロスが起こらないというデータにより年中無休にしているそうですね。
労働者という側面で見れば少々問題有りですが、循環システムという側面で見ると効率がいいことが伺えます。

竈の火を落としたら再び温めるのに時間がかかるように
電力や人の通る道をシャットアウトよりスリープ状態にしたほうがよいということでした。
原子力発電やスマホと同じで、
通信・神経ネットワーク優位に細胞も核分裂も制御できれば良いのでしょう。

シャットアウトした方が自然であるなら人間は寝てる時に心臓止めた方が回復が早いはずですが、それでは殺だけになってしまうかなと…。
やっぱ曖昧なスリープですね。

機械も人も閉め出すより一定の人の流れをつくり循環出来ている方がファジーでいいということを改めて認識することが出来ました。
妙見法術、何にでも通用しますね。

実技や臨床時の上手なリードの方法、神経の螺旋状からなる木綿糸状の伸縮性の認識など
神の領域に振れる際の要点も事細かく教示していただき奥深い天帝の世界を学ぶことが出来ました。

この度も千葉司家を始め
前野会長、ハッピー秘書、スタッフの皆様の御陰で教導を賜ることが出来ました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

有り難う御座いました。

次回天帝豊受之活も楽しみにしております。

静岡県 佐々木真吾

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