武伝会参加報告No2 千葉県 栴檀芳之妙乗 | 活法整体セミナーなら1000年の歴史がある「正伝妙見活法協会」

2019.7.26

武伝会参加報告No2 千葉県 栴檀芳之妙乗

【7/3正伝妙見活法武伝会 天帝法道之活殺自在参加報告 武道で学ぶ作法で究める妙見活法】

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。
千葉県の栴檀芳之妙乗です。
3日に開催されました武伝会の報告をいたします。

この日の武伝会は、7月7日の教伝会「天帝豊受之活」の一部を予習という形で公開していただきました。
「豊受」と名が付くからには「豊受大御神」を知ることが大事となり、
豊受大御神の自然界への働きかけをしることが、「天帝豊受之活」を使う要諦であることがわかりました。

五穀豊穣の神様と言われるように、作物を上に伸ばすという縦の世界に関わってくる作法になり、
神仏の関係性はどの神様が一番優れているというものは一切なく、
それぞれが自分の得意分野に力を発揮する並列な、連なりのなかで神々が存在しているということを理解することが大事でした。

これが「一線を引く」作法を更に理解を深めることとなり、
神仏の世界の関係性を知ることで、より理解を深めることとなりました。

それらの作法のなかでの技でしたが、
「えっ???」というくらの一瞬の操作法で、不具合が無くなってしまう内容でした。

仰向けで、顎を思い切り上げた頚が詰まるような、頚が引きつれるような状態でも、嘘のように症状が消えました。
その他あらゆる無理な動作、痛みツッパリが出る動作も同様に同じ場所一か所の操作で症状が消えました。
また、参加したヤマケン会員が、腕の痺れについて千葉司家に質問しましたが、痺れというのは原因が〇〇であるという衝撃の回答でした。

坐骨神経など脚の痺れも脚の〇〇の問題ということが今回初めて知った事実でした。

これも「豊受大御神」の作法をもとに、触れ方などが作法として関わってきました。
内容的に教伝会の内容が網羅され、詳細に記すことができませんが、
分かったことは、「天帝豊受之活」の効果は度肝を抜かす内容であったということでした。

7日妙見大縁日の教伝会が楽しみです。

千葉司家 このたびの武伝会のご指導誠にありがとうございました。

千葉県 栴檀芳之妙乗

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